fc2ブログ

近江鉄道全線乗り歩き(その3)



令和5年5月3日、前回から続き・・・

_DSC1903-1.jpg

高宮12:02の電車に乗車  いわゆる“赤電”という車輛である

_DSC1904-1.jpg


_DSC1943-1.jpg

豊郷には、12:11到着

何やらチャラい駅名板だと思っていたら、ここはアニメ・ケイオンの聖地らしい。

_DSC1906-1.jpg

左側の高架は東海道新幹線である

町中が静かなだけに、新幹線の通過音が気になって仕方がない

許容範囲の雑音かもしれないが、通勤電車並みに頻発する轟音は、地域の住民の方々には迷惑なことと推察する

_DSC1942-1_20230805204222a93.jpg

この駅もコミュニティハウスと称している

この駅で下車した訳は、徒歩8分ほどの距離にある「豊郷小学校旧校舎群」※を訪問するためである

※「豊里小学校」は別の場所で現存しているため上記のような表記が正しいようだ


_DSC1941-1.jpg

昭和12年築のウィリアム・メレル・ヴォーリズの名建築である

一時期、取壊しの危機にあったが、現在では保存解放され、地域住民活動の用途に提供されている


_DSC1939-1.jpg

白亜のシンメトリーの建物は、大阪市立大学の本館(旧制大阪商科大学本館)を彷彿とさせる


_DSC1935-1.jpg

小学校の前栽代わりに噴水付きの大きな円形池・・・鯉は登竜門を意味しているのは分かるが噴水付きとは豪勢である

_DSC1909-1.jpg

登録有形文化財(建築物)のプレートに敬意を表しながら玄関から入館する・・・


[More...]

関連記事
スポンサーサイト



近江八幡フォト散歩と京阪プレミアムカー

S_7838933391952.jpg

母校の同窓会の有志が集う“山櫻古典寫眞機同好會”でLINE交換をしているうちに、久しぶりに撮影会を催行しようとなった。
いろいろ行き場所を考えたが、ヴォーリズ設計の建築物が多く残る近江八幡をフォト散歩することに決定した。

過去の“山櫻古典寫眞機同好會”の様子は、コチラ

S_7838934001611.jpg

天気もよさそうなので、黄金週間2日目の平成30年4月30日にオヤジ3名で出掛た。

もちろん“古典寫眞機同好會”なので、フィルムカメラがメインである。

一人は、“キャラメル箱”と称される名代のコンパクトカメラのローライ35・ゾナー40mm
もう一人は、ニコンF3に6×6のハッセルブラッドという重装備である。

IMG_20180430_151801108-1.jpg

小生は、コンパクトにLeicaIIIb+Summaron3.5cm・COLOR-SKOPAR21mmといういで立ち

モノクロフイルムには、この暗~いSummaronが階調豊かな描写をしてくれるのでベストな選択だと思っている。

最近富士フイルムが白黒フィルムの製造を中止した。との悲報に接し、急遽買い求めた国産最後の35mmモノクロフイルム「ACROS100」を久しぶりにバルナックライカに装填する

IMG_20180411_215744269-1.jpg

フイルムの装填にも、ライカ特有の作法があり背筋が伸びる思いがした。

※ただし、ブログアップ時にはまだフイルムの現像ができていないので、サブカメラとして併用したデジタルカメラで撮影したものを掲載する。




大阪9:00の新快速に乗車。ゴールデンウイークらしく京都までは混雑していたが、京都以東は車内は閑散とした状態
ゆったりとした雰囲気で10:06近江八幡到着

_DSC1518-1.jpg

最初は八幡商業高校を訪問 S13の建築である。
過日いろいろと物議を醸した豊郷小学校よりは洗練されたデザインである。

ここから近江商人の卵たちが多く輩出されたのだろうね。

調べてみると驚いたことに・・・宇野宗佑(元首相)、伊藤忠兵衛(二代目伊藤忠)、塚本幸一(ワコール)、川瀬源太郎(日本生命)など政経界のお歴々が並んでいた。

_DSC1519-1.jpg

近くにあった八幡小学校の木造校舎

これはヴォーリズの建築ではないが、壮麗な木造校舎が現役なのが素晴らしい。
行政と市民ともども由緒ある建物に対しての考え方・接し方が偲ばれて、とても感銘を受ける。

ヴォーリズの代表的建築物であった大丸心斎橋筋店の取壊しを目の当たりにしたものとしては、この地はパラダイスのように感じる。

_DSC1532-1.jpg

S6築のヴォーリズ記念館 晩年のヴォーリズ夫妻の居所でもある。

_DSC1534-1.jpg

歴史的な建造物を訪問するたびにいただいたパンフを見ると、彼のヴォーリズさんだが、昭和16年に日本に帰化したのち、終戦直後、軽井沢に疎開していた時、近衛文麿の密使が訪れて、近衛とマッカーサーとの会見の斡旋を依頼されたことがあった。そしてマッカーサーの側近との会談の中で天皇には戦争責任はないこと、天皇は自分が神と等しいとは考えていないこと等を伝え、近衛とマッカーサーとの会談を実現させたとのこと。そうなれば戦後処理に一翼を担った人物といえよう。

_DSC1523-1.jpg

池田町の洋風建築群煉瓦外塀・・・大阪の江戸堀にある大阪教会の外壁を思い起こさす意匠である。


近江八幡は、近江商人の街でもあり、中心部には日本的な古い家並みが残っている。

_DSC1526-1.jpg

このような街並みの中、明治中期に西洋建築を建設することは、大変な反感があっただろうし、大いなる努力と周囲の理解がないと難しいと思われる。

_DSC1529-1.jpg

またここは、八幡瓦の産地でもある。

豊臣秀次が八幡山城を築城した際、整備した八幡堀を利用して、瓦の製造が栄えたのが礎だとか。それ以降は地場産業としての瓦製造が展開されている。

IMG_20180430_123535802-1.jpg

そんな八幡堀端の一角にある「喜兵衛」さんで昼食

IMG_20180430_112616131-1.jpg

_DSC1528-1.jpg

美しい新緑の庭を眺めながら箸を取る。

IMG_20180430_113548778-1.jpg

近江牛のタタキと滋賀づくりの一番搾りでスタート

IMG_20180430_114210363-1.jpg

地元の名物が取り入れられた喜兵衛御膳をあてにビールがすすむ

[More...]

関連記事

汽笛一聲・阿房列車

Fuzzy Studio

Author : Fuzzy Studio




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

What's New!

探し物はコチラ ノラや~

ファジー全輯

記事アクセス番付

木蓮や塀の外吹く俄風

本ブログアクセス總數

只今ノ閲覧者數

現在の閲覧者数:

♪鐵道ほとがら帖/昭和編

ファジー日記帖

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

直近ノ貴重ナル御意見

openclose

日没閉門 南山壽断章

蜀山人:世の中に人の来るこそうるさけ とはいふもののお前ではなし        

百鬼園:世の中に人の来るこそうれしけれ とはいふもののお前ではなし       にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ファジー我儘帖


古いLeicaやRolleiなどの寫眞機と・・・ IMG_0399.jpg

DSC06017.jpg

汽車ポッポや・・・ 1973-11-3叡電149

昔の電車と・・・
鴨東線061

由緒ある建物と・・・ DSC08821-1.jpg

古本・奇書や・・・
DSC03810.jpg

いにしへの文書・・・ DSC06596.jpg

79767587_49-1.jpg
などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
VIMG0013.jpg

洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・   

 

ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

記事・画像の無断転載、無断ダウンロードはご遠慮ください。

月別回想録

お便り投函箱

名前:
メール:
件名:
本文:

タグクラウドとサーチ

ヴォーリズ
きのくにシーサイド 和深 串本 レジャー号 古座 新宮 草間彌生 直島 アート 宇野 南瓜 鉄道模型 上町線 お座敷レイアウト レンズ 梅田阪急 ライカ コンコース シャンデリア 客車 国鉄 亀山 C57 D51 無煙化 柘植 D51 C58 草津線 関西本線 デナ1 修学院車庫 叡山電車 八瀬遊園 八日市 新八日市 貴生川 近江鉄道 近江八幡 ウサギとカメ 豊郷小学校旧校舎群 ヴォーリズ 金亀 高宮 多賀大社 鳥居本 ハブ3 2号機関車 加悦鉄道 キハ08 ハ4995 三郎丸蒸留所 瑞龍寺 雨晴海岸 富山 白山総合車両所 北陸新幹線 JOBK 大手前 ズミクロン 駅舎 各駅停車 山陰本線 竹田城 雲海 こうのとり 東京スカイツリー 定点撮影 鉄道開業150周年 銀座ライオン 名建築で昼食を 近代建築 土浦 フイルムカメラ 井笠鉄道 コッペル 笠岡 新粋 倉敷 やくも 美観地区 木津川 西天下茶屋 南海 汐見橋 高野線 二月堂 転害門 奈良監獄 蔵元豊祝 お水取り 聖林寺十二面観音 きたまち 般若寺 ヘキサノン コニカ 奈良 浜寺公園 南海電車 阪堺電車 Pearl コンチェルト セミ判 ハーバーランド 神戸 小西六 粟生線 神戸電鉄 橋本 天空 高野山 JR 瀬戸 高松 金閣 京都市電 80系 近江路 寝台列車 サンライズ 285系 奈良公園 氷室神社 枝垂桜 奈良町 JR奈良 梅田 CLE 環状線 ミノルタ アールデコ クラシック 灘駅 Retina レチナ 35mm クラシックカメラ 鉄道 平成9年 デナ 叡電サブレ 叡電 きらら 近鉄 ひのとり ナロー 特急 五新鉄道 源兵衛 新町通り 五條市 鶴見緑地線 大阪地下鉄 追手門学院 校舎 偕行社 惜別会 島原鉄道 大村線 ハウステンボス 新幹線 喫煙車 700系 高知 土佐大正 カツオ 塩タタキ 宇和島 四国新幹線 トロッコ JR四国 乗り放題切符 福田和子 福井鉄道 福井 武生 箱根登山鉄道 強羅温泉 小田原 阪急 正雀 電車寝台 青函連絡船 北海道 釧網本線 仮乗降場 阿波川島 琴電 こごみ 長野 Leica Summilux 岡山 Kodak 大阪城 Signet35 智頭急行 宮本武蔵駅 あわくら温泉 陸送 車輌 天保山渡船 モノクロ 桜島線 スーパーイコンタ ブローニ スハテ 津和野 D51-200 オロテ 新山口 SLやまぐち号 湯田温泉 松田屋ホテル キハ181 はくと 倉吉 三朝温泉 みのり 松島 空港 仙台 陸羽西線 新庄 陸羽東線 奥羽本線 山形新幹線 安治川口 西九条 クモヤ 高湯 山形 つるや 蔵王 温泉 東北新幹線 E3系 E6系 那須塩原 E5系 カツサンド 寝台車 スーパーレールカーゴ サンライズ瀬戸 氷見線 加越能鉄道 城端線 高岡 ネコ電車 志度線 長尾線 高徳線 今橋車庫 コトデン 京浜急行230 117系 高松築港 高松駅 大社駅 ムーンライト八重垣 一畑電鉄 デハニ 出雲大社前 ステンドグラス 京阪電車 プレミアムカー スイッチバック 木次線 しまかぜ 門司港 はやぶさ さくら 下関 ムーンライト九州 JRバス 越美本線 419系 美濃 白鳥 ムーンライトながら 岐阜 JR貨物 浪速駅 八幡屋 C56 北びわこ号 鳥取砂丘 岩井温泉 日本秘湯を守る会 鳥取 瑞風 はまかぜ 岩美 餘部 福知山線 山陰線 青春18切符 城崎温泉 Kodak エクター Tesser Ziess シネレンズ わさび 安曇野 ますすし 扇沢 黒四ダム 破砕帯 室堂 立山黒部アルペンルート 京阪3000系 アルペンルート 立山駅 富山地鉄 シグネット コダック タンゴ・デイスカバリー スロフ12 味めぐりわかさ マヤ 下市口 跨線橋 グリーン 熱海 石亭 東海道線 西鹿児島 ビュッフェ TSUBAME つばめ JR九州 鹿児島中央 金沢 昭和 ソ連 世田谷線 ルサール ラピート 関西空港 モ750 モ510 名鉄 モ770 揖斐線 彦根 米原 SL 人吉 赤うし弁当 ハチロク 8620 熊本 阿蘇神社 肥薩線 真幸 大畑 矢岳 しんぺい号 C55 はやとの風 吉松 鹿児島 霧島温泉 九州新幹線 鹿児島市電 天満橋 八軒家 水陸両用車 ダックツアー 土讃線 徳島線 高松琴平電気鉄道 黒野駅 岐阜市内線 C56 臨港貨物線 Leica 天下茶屋 阪堺線 阪急電鉄 阪神淡路大震災 阪神電鉄 ハスカップ 酸ヶ湯温泉 混浴 青森 はまなす すすきの 大勝 しずか アイアンホース 小樽 札幌 湯原温泉 砂湯 八景 遷喬小学校 真庭市 久世 姫新線 えきそば キハ127 義経号 梅小路 蒸気機関車 スーパーはくと 温泉津温泉 サンライズ出雲 温泉津 薬師湯 おとなびパス スーパーおき 山口線 博多 鉄道遺産 明治 官営鉄道 ツツジ 京津線 蹴上浄水場 平成7年 地下鉄サリン事件 特別警戒実施中 泉布観 造幣局 大阪環状線 今治 四国鉄道文化館 しまなみ街道 アセチレン カーバイド EF52 交通科学博物館 P-6 デイ100 大震災 向日町 神足 蹴上 京都 三条通 京阪 マッサン 竹原 尾道 竹鶴 かんぽの宿 白市 湯坂温泉 西条 酒蔵 くろんぼ 18切符 広島 なみはや大橋 臨港線 阪神電気鉄道 阪神電車 なんば駅 貴志川線 タマ駅長 鞍馬 叡山電鉄 デナ21 南海高野線 木津川駅 連絡船 万年筆 デルタ 豊浜 予讃線 天保山 桜島 USJ 櫻島線 北港運河 曝涼展 流電 モハ52 明治屋 あべの 蒸気動車 汽車会社 リニア・鉄道館 湯田中 角屋ホテル 長野電鉄 屋代線 大阪国際空港 雀田 小郡 宇部 大和川橋梁 モ253 モ301 サントリーミュージアム 大阪 テッサー コンタックス ヤシカ 汐見橋線 山代温泉 レディー・カガ グランフロント大阪 ホワイトラベル 懐石 バー 本線 ズームカー 南海電鉄 機銃掃射 太平洋戦争の痕跡 福島 地下工事 保存 大阪市電 投書箱 吊り手 市電保存館 緑木車庫 花園橋 2階建て電車 ロングシート 播但線 キハ58 日野駅 だるま レールバス キャブオーバーバス ボンネットバス キハ7 西大寺鉄道 軽便鉄道 北陸本線 和倉温泉駅 福井駅 金沢駅 関西文化の日 博物館 上田交通 丸窓電車 梅小路蒸気機関車館 C62 動画 長崎駅 シュプール号 スキー列車 原鉄道模型博物館 沼津魚がし鮨 橿原 藤原京 今井町 薬師寺 海上自衛隊 アテンダント 北近畿タンゴ鉄道 肉ジャガ 舞鶴 丹後由良 山椒大夫 由良のと ハクレイ酒造 KTR 玉川 京丹後 久美浜 碧翠御苑 昭和レトロ 銭形 観音寺 梅干 善通寺 キハ07 関東鉄道 気動車 大阪市 地下鉄 梅田駅 片町線 関西鉄道 桃山 桃谷 城東線 四條畷 忍ヶ丘 宮崎駅 南宮崎 宮崎空港 特急冨士 宮崎 大淀川 鉄橋 日豊本線 ジョイフルトレイン大分 試作B編成 試作車 A編成 B編成 戦車 自衛隊 武器学校 旧型客車 長浜 湯村温泉 北近畿 フォトニュース 20系 こだま クロ151 壁面工事 大阪市営地下鉄 きぬ 東武鉄道 けごん 鬼怒川 '88 大阪駅 オリエント・エクスプレス オリエント急行 プルマン エーデル丹後 マイテ49 謹告 大阪港 城崎 大井川鉄道 世界帆船まつり カメラ 亀岡 丹波 エレベータ 有馬温泉 X線駅名板 明知鉄道 開運なんでも鑑定団 炎暑 筑豊 平成筑豊鉄道 直方市石炭記念館 直方 筑豊電鉄 春日大社 汐留 ビール 大阪ドーム 紀勢本線 阪和線 阪堺電鉄 路面電車まつり 写真展 北新地 四国中央市 野上電鉄 阪神 東大阪 熊野街道 四国 東洋現像所 地震 写真集 白髪橋 明治天皇 ローライ 大阪府 かにカニはまかぜ JR カニ 関西汽船 加古川線 大阪帝国ホテル 信越本線 東京 和歌山 みや乃 さよならSL南紀号 平成22年 上毛電鉄 D51伊賀号 正月 大正 茨城 伊勢海老・魚料理 住吉大社 千葉 総武流山電鉄 大阪市交通局 阿倍野 田老町 岩手 障子 小学校 常磐線 レトロ 境港 有馬 ライツ リコー アンプ 土用丑の日 0系新幹線 切符 第二次世界大戦 串かつ 大阪市営高速鉄道 四天王寺 重要文化財 大阪中央郵便局 ベスト判 YouTube 室内ゲーム SONY 九州 仮株券 大阪臨港線 スイッチャー 福山 姫路駅 北九州 産業遺産 ニコン 水郡線 SL白鷺号 香住 伊予鉄 松山 讃岐 阪神甲子園線 最新大阪市街全図 厚木 米寿 西梅田 ローライフレックス 美協子ども展 仙台空港鉄道 仙台市電保存館 東京中央郵便局 雑誌 惜別 原爆 おおさか市営交通フェスティバル 木通 NHK連続テレビ小説 ホテル大阪ベイタワー 東武東上線 天皇 鉄道省 写真機 ドレッシング 鶴橋 白浜 上湯温泉 十津川温泉 奈良交通 南海本線 登檣礼 パーティ 稲田朋美 ブログ 掛布 二眼レフ 大阪市立科学館 しおじ 猪苗代 奈良機関区 鉄道博物館 プラレール デジカメ 報道写真 淡路島 国産フイルム 大阪府庁 長崎 鉄道時計 QE2 黄綬褒章 門司 九州鉄道記念館 京阪特急 播州赤穂 青蔵鉄道 0系新幹線 満鉄 えちぜん鉄道 大神神社 引越し 山陰 ポスター 青梅線 青梅鉄道公園 広島市電 ブラック イカリソース 学校 ディズニーリゾート 恋道路 陶芸 ゲルツ フスマ 伊勢志摩 珍味 送別会 世界地図 こども 山陰鉄道 居酒屋 JR西日本 生駒 立ち飲み 華麗なる一族 誘導タイル キリン 一眼レフ てっちり 京橋 くじら肉 あじ平 祝勝会 忘年会 心斎橋大丸 子供 幼稚園 ブルートレイン 電車 大阪市営交通局 自転車 ワイン ホクトレンダー 古文書 ネコ B級グルメ 西宮 時計 suica 茗渓会 泉州 寝台急行 荒神橋 高射砲 液晶テレビ セントレア 半田 高山 信州 官報 AERO usj トマソン よいこのびいる 宝くじ そばや 香川

長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

RSSフィード

Copyright © Fuzzy Studio