あわのだんごの守のひとりごと




ある夜、会議の後、居酒屋で仲間たちと気炎を吐いていたら、小学生の娘からケイタイメールが届いた。


凡例:〇〇、△△は伏字





×月×日19:56:40着信アリ

 わらわは、〇〇姫でござりまする。
算術の問題が難解につき、わらわの頭では、解けませぬので、早く帰ってきてほしいとおもっております。
お待ちもうしておりまする。
△△殿へ。  



×月×日20:08:22送信ズミ

〇〇姫様
只今作戦会議中でござる。
その後、城外にて小宴あるによって今夜のお勉勉は無理にてそうろう。明朝にされたし。
御免そうらへ<(_ _)>
△△〇〇守





×月×日20:17:10 subお怒りの中の〇〇姫より

わらわの一大事なのに、酒を飲むなど、なんと無礼な。
もう、わらわは知らん。
わらわは、朝の10時から昼の4時まで頑張ったのに…(寺子屋にて)
奥方様も呆れておられると言うのに…
無礼な〇〇殿へ。
 



ハハハ・・・あの「れんしゅうをしいや」の娘が、こんなメールを送ってくるやうになりました・・・・・・∪∪!



20060620.jpg
(画像は本文と一切関係ござりませぬ。)




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     1日1回 ぽちっとね♪

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昭和59年秋 京都駅1番線ホーム

昭和59年の秋、京都に行くことがあった。

目的地は、五条壬生川なのだが、京阪五条からバスというラインもあるが、山陰本線・丹波口駅から歩くという選択肢もある。

今回は後者を選択する。



19840921奈良線・宇治駅108-1

京都駅の山陰線ホームは、東海道線のホームより一層旅情豊かな空間を提供していた。

というのも、W型のトラスに支えられた上屋は、通行するには高すぎる程であり、通路には売店などの障害物が少ないため、非常にゆったりとした空間を旅行者に与えていたからだ。


※もちろん、駅ビルの改築により現在では見ることは出来ない。

(現在では、大阪・交通科学博物館構内でこの骨組みを使って展示スペースが作られているので、今でも実体験できる。)



写真を少し拡大してみよう・・・

19840921奈良線・宇治駅108-2

この9時08分発の米子行き普通835列車に乗車。たった一駅であるが、山陰線の客車列車に乗れることは嬉しい。

駅弁の販売台車を改造したような臨時出札所が懐かしい。特別特急券・普通急行券という文字が窺える。


1975山陰線531-1

(参考)京都駅1番線の山陰線ホームの西端からの風景(S50.5.2)


19840921奈良線・宇治駅109-1

京都を出発し、梅小路機関区の手前で大きく右にカーヴするが、そこからは、同機関区の様子が一望できる。

この日はC612は元気に黒煙を上げていた。


19840921奈良線・宇治駅109-2

また目を遠方に転ずれば、新参者のEF62の姿に交じって、寝台特急“出雲”のトレインマークを付けたEF56を見つけることが出来た。



19840921奈良線・宇治駅110-1

梅小路と分かれると程なくして「丹波口」に到着・・・時刻は9時13分。僅か4分の列車旅である。

ここでこの列車ともお別れ。



因みにこの普通列車、終着駅の米子には19時19分に到着する。

要するに全区間を乗車すると普通切符だけで10時間に及ぶ客車列車の旅が楽しめるということだ。

(平成のテツ事情から考えれば“パラダイス”のような列車である。)





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子どものいふこと・・・

とある建物の上層階ホールで、エレベータの到着を待っていると・・・


子どもが、ぢっ?と見つめて、ポツリと言った。


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あっ!サンタクロースが、おる!


なるほど。よ?似てるなあ。









そして1階にエレベータが到着して、子ども振り返って、一言いわく・・・


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あっ、トナカイもおった!

うあっ!





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不要不急の旅?炎暑の恵那峡に遊ぶ

前々回の記事、不要不急の旅のつづき・・・


9月4日(土)名古屋でみそカツの昼食をとった後、JR名古屋駅に入場。


プラットホームに上がると、何と言う暑さであろうか・・・日陰となるホームの屋根の下に居ても、線路道床からの照り返しで息苦しいまでの熱気を感じる。


そんな中、貨物列車が進入してきた。

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EF64-1004がブルーのワム80000を牽引する姿には、懐かしい国鉄時代の貨物列車の面影を感じる・・・一服の清涼剤なり。

新聞紙の基となるロールペーパーを運搬しているものなのか?


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快速みえ(名古屋止)


中央線の恵那まで行くので、13時15分のセントラルライナー9号に乗るまで約20分ほど待たねばならない。

ホームにはクーラーの効いた待合室などないので、暫く止まったままになっている多治見行きの普通列車に避暑する。

猛暑日が続く毎日に体が慣れいてるというものの、この暑さは大変なものである事を、体が教示していた。


因みに、当日の名古屋の気温については、「太平洋高気圧に覆われた東海地方は4日、気温がぐんぐん上がり、名古屋市では午前11時37分に37.1度を観測し9月としての最高気温記録を更新、午後0時53分には38.0度にまで上昇した。JR東海道線の名古屋?大府(愛知県大府市)間ではレール温度が上がり、レールにゆがみが生じる恐れがあるため、正午過ぎから徐行運転になった。」と報じられた。(毎日新聞)


この日の全国最高気温は、郡上八幡の39.1℃ 名古屋近郊の多治見市は38.5℃・・・すべてこの近所ぢゃないの!


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セントラルライナー9号中津川行き・・・クモハ313-8506


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多治見以遠に行く場合は、一人310円の“乗車整理券”が必要となる。

“座席指定券”とどう違うのかよく分からない。


しかし、13時15分のセントラルライナー9号の車内は快適そのもの

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クーラーのよく効いたガラガラの車内で、持ち歩いていた焼酎“蘭”を冷たいハーフロックでいただく。

本日の二次会の開催であ?る。


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  一寸“いいちこ”風に・・・


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1時間ほどの二次会の後、14時8分恵那駅到着・・・外気温の高さに、体が一気に膨張するような錯覚を覚える。

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8月15日春日大社中元万燈篭に向けて出発

1ヶ月ほど前のことだった・・・


ライカ先生曰く、「今年の8月15日は日曜日なので、古典写真機同好会を開きますか?」

小生「屋外活動として、春日大社の万燈籠でも行ってみませんか?」

ライカ先生「いいかも知れませんね。そうしましょう。」



・・・ということになり、カメラ仲間に声を掛けた。

そうするとMr.KとMr.Gから参加希望の意思表示有り。


集合場所と時刻は、近鉄奈良駅・行基噴水前に午後4時半。

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(注)予定通りのスタートとなるはずだったが、直前にライカ先生が病を得られて緊急入院され、我々3人で実行することとなった。主宰が欠席されるとは甚だ残念なことではあるが、速やかなご快癒をお祈りするばかりである。

さて、持参するカメラのことを考えると、夜の仄かな光源を撮影するには、明るいレンズ(高速鏡玉)を用意しなければならず、今回は、EPSON R-D1sにライツのSUMMILUX35mmf1.4とSUMMARIT5cmf1.5という高速にして癖のあるレンズを選択する。

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まだ日暮れには時間があるため、東向商店街のお好み焼き店の「おかる」で少し早い夕食とする。

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昔ながらの店舗の佇まいである。(まだ酔っていないのに、少しブレてしまった。)


焼きソバ・お好み焼き・明石焼き(玉子焼き)を三人でつつく。

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ビールとハイボールによって暑さを吹き飛ばした後、熱中症対策として、カキ氷をいただく。

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Mr.Kは、ここのカキ氷が特にお好みである。氷の食感が滑らかでノド越しがよいとのこと。

確かに滑らかな舌触りであった。



午後5時半に店を出る頃には、入口にはお客の列が出来ている。この地の人気店であることを示している。

さてさて、まだ日没には時間があるため、奈良ホテルまでプラプラ散歩することに・・・

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城崎でカニと外湯を楽しむ

平成22年3月14日(日)のつづき・・・

湯の町城崎は、日曜日のお昼時の駅前は多客で賑わっていた。

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向った昼食処は、ほぼ旅館街の中心にある「一の湯」前の王橋のたもとで、柳並木の大谿川(おおたにがわ)沿いにある「小林屋」さん。

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古い構えの落ち着いた老舗旅館である。

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なんとも懐かしい階段部分・・・昔はこんな感じがモダンな感じだったのだが・・・。

木造の廊下は隅々までピカピカに磨き上げられてとても気持ちがいい。

ここで働く人たちの建物に対する愛情を感じる。

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USJで六櫻社8年型Pearlの試写

前回からのつづき・・・



平成22年2月20日(土)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に出かけた。

もちろんジャバラの再生により70年前の姿に甦った六櫻社8年型パールをお供に・・・。


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純正のフードがないのだが、手許にある戦後に発売されたコニカI型(昭和23年)のチープなかぶせの角型フードがなぜかしっくりと合致した。

戦前と戦後、ブローニ判と35mmの違いはあれど、同じ会社のカメラだけあって融通が効くものだ・・・と感心しきり。

ショートレリーズは、外様であるイーストマン・コダック社(米)のNo.29 Cable Release


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フイルムは、ブローニ判のフジのNew PRO 400 (自宅の冷凍庫で保存してあるものを解凍して使用)

このカメラのフイルムサイズは、6cm×9cmなので、1本のフイルムで8枚しか撮影できない。

デジカメのようにバシバシ連写してあとでバッサリ消去すればよいという代物ではなく、一枚一枚をいとおしむ様にして撮影する。


また古典写真機の場合、お茶の作法のような一連の所作が欠かせない。


 その壱、静かに前蓋を開き、鏡玉(レンズ)を正しく屹立させるべし。

 その弐、フアインダーを覗き、被写枠を定むべし。

 その参、底の螺子(ネジ)を静かに巻き上げ、フイルムを正位置に留むべし。

 その四、正しき絞りとシヤツター速度を撰ぶべし。
     (手馴ともなれば適正値は露出計なしにて撰びたし)

 その五、ピントは目測で合わすべし。
     (近距離に於いてはピンボケ生み易きが故に慎重怠るべからず)

 その六、両脚を開き体を安定せしめ、両脇を閉ぢ両手にて写真機を確実に保持すべし。

 その七、息を殺し心静かにシャッターレリーズをゆるりと押込むべし・・・ カシャリ!


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帝国ホテル120周年にあたって

先日、とある団体の新年賀詞交換会が大阪帝国ホテルであった。

そこで、タクシーを捨てて同ホテルの1階エントランスから入るとそこでは何やら面白そうな催し物をしていた。

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「帝国ホテル120周年の歴史展」

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帝国ホテルというと、フランク・ロイド・ライト設計によるライト館が夙に有名であるが、それは2代目の建物であり、初代はこんな具合だった。

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明治23年11月3日 開業

説明書きによると・・・帝国ホテル開業の3週間後の明治23年11月24日国会議事堂が竣工し、翌日第1回帝國議会が召集された。
貴族院議長の伊藤博文は、帝国ホテルに宿泊して国会に臨んでいたが、翌年24年1月20日国会議事堂は一部を除いて焼失し、24日からは仮議場を帝国ホテルに移して3月末に記念すべき第1回帝国議会を無事終了したとのことであった。


そしてそこに展示していた自然石の装飾品が展示してあった。

松に鷹が止まったような模様のある自然石板の謂れが面白い。

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これは、明治期から長らく貴族院玄関に飾られていたもので、戦後帝国ホテルに移設され賓客用スイートルーム244号室に飾られていたものである。

その後ライト館解体に至るまで、飾られていた明治より現在までの歴史的遺産となっている。


しかし、これははじめて見た! 確かに枝振りの良い老松の下に振り返る鷹の姿が見えるね。

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昭和57年正月風景アラカルト

昭和57年といえば、今から思えば社会人になった年である。

モラトリアムの大学生活もあっという間に終わり、厳しい世間に放り出された年だった。

そんな大学生活終焉に近い昭和57年のお正月風景・・・相変わらずあちこち出かけては写真に撮っていたようだ。

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当時の自家用車はこれだった。  日産ローレル・セダン(2nd C130型)

正月には注連縄を吊るし事故のないことを祈ることは珍しいことではなかったが、最近は注連縄付の自動車は、トンと見ないねえ。

ドライバーは実弟だけと、今とは随分雰囲気違うなあ。


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街中のガソリンスタンドにて・・・ダイハツ・ミゼットを見つけた!


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阪急32番街からの眺望・・・戦時中にできた3代目大阪駅本屋が取壊され、4代目となるアクティ大阪が建設中

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これは、同じ場所から平成21年11月末に撮ったもの

あまりの違いに地元民でもびっくりだわ!!  現在の方が、街が狭く見えて仕方がない。

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DIY-障子紙の張替え

自宅の和室には障子が3本あるが、破れが目立つようになった。

(※障子の助数詞は何だろうと考えた。
「張り」ではと思っていたが、【ちょっと便利帳】で調べてみると「本」「組」とあった。)

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よく開き閉めするところだし、ちびっこギャングがいるので仕方ないのだが・・・

入居以来張り替えてなく2年になるので、ここらで張り替えるか・・・と重い腰を上げた。

こういうことは、年末の大掃除のときにするのが常であろうが、戸外での作業が楽な今時分にしたほうがベストだろうし、糊の乾くのも早いだろうと決断した次第。

(※ホントは、乾きの早い夏場にやるより、ゆっくり乾く冬場にするほうが上手に貼れるし、障子の桟へのダメージも少なくて済むのだ。)



まずは張替え前の「儀式」・・・ちびっこギャングが、まだかまだかと虎視眈々と待ち構えていた。

OKの合図をすると、嬉々としてブスリ・ブスリとやりだした。

(※破らずに剥がすほうが望ましいのだが・・・桟を折ったり傷つけないように気をつけてね。)


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京都・パビリオンコートでのウェディング(前編)

同職の若いカップルから結婚式に招待された。
場所は京都・粟田口であるので、京阪と地下鉄を利用して向かう。

朝方まで雨降りだったが、若い二人を祝福するかのように京都に着く頃には快晴となった。

平安神宮の南側にのびる神宮道を下ったところにあるパビリオンコートが会場である。

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お向かいには青蓮院門跡があり、秘仏の青不動(国宝)が創建以来のご開帳とのことで朝早くから多くの善男善女が訪れていた。

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米寿のお祝い・・・いつまでも現役

同職の大先輩が米寿を迎えられた。

そのお祝いの席に招かれて末席に加わる。

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子供のいふこと・・・

面白きことは、日常にて起くるものなり・・・


先日、夕食のテーブルで子供たちが、ドレッシングのビンをいじくっては、アーダコーダのと言っている。

よく聞くと、ともに同じドレッシングが好きで、また同じドレッシングが嫌いらしい。


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稲田朋美さんの出版記念パーティ

先日、大阪・帝国ホテルで衆議院議員稲田朋美さんの出版記念パーティがあった。

朋美さんのご主人との仕事繋がりで、参加した。

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一年前にも「百人斬り裁判から南京へ」の出版について同様のパーティーがあった。
 

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管球式アンプでレコード鑑賞会

ライカ先生の主宰で、市内某所で開催されたレコード鑑賞会に参加する。

レコードといっても広い意味の「音盤」であり、今回はライカ先生の膨大なコレクションから選りすぐりのCDが対象だ。


しかし、オーディオのアンプを自作する先生なので、おのずとその再生システムが凄い。

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真空管アンプを経由して、プリアンプを使わずにアネッターだけで音量調整するのがこだわりというところ。

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「黄綬褒章受賞記念祝賀会」

過日、同職の大先輩が黄綬褒章を受章されたばかりだが、一年以内にもうひとりの大先輩が同褒章を受章された。

ご同慶の至りである。

その記念祝賀会が大阪・中之島のホテルであり、お招きをいただき出席した。

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出席者350名にならんとする大祝賀会であった。

テーブル数は33台

数々の吉祥の漢字がそれぞれのテーブルについているが、雪月花富貴長青海波禮智信・・・と並んでいる

R0010047-1.jpg?

・・・ほう、松竹梅のほか数が多くなるとこんな漢字を使うんだ・・・と勉強になりました。

お料理は、昼食にもかかわらず、本格的なフルコース・・・


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「なんでタコやねん?」

新年明けましておめでとうございます。

平成の元号も二十年。

昭和時代で20年といえば、新しい時代のスタートの年だった。

景気がいいといいながらも、目に見えない閉塞感に呼吸困難になりそうになっている現在、なにかビッグバンを求めているのは私だけではないでしょうねぇ。

拙稿をご高覧賜る皆様には、新年に際しあらためて感謝するとともに、

本年も幸多からんことをお祈り申し上げます。

                                                      不 爾


年末のことでした・・・

 

我が家の「れんしゅうををしいや」のお騒がせ娘が久々にやってくれました。

通っている書き方教室で墨書したものを2008年のカレンダーにしたらしい。

  鮹?  なんでタコやねん?

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「X'masファミリーパーティ(ブログ記事200号記念)」

☆★☆ブログ記事200号記念☆★☆

 

先日、陽が落ちて・・・

夜景が輝き始める頃・・・


小生の兄弟家族全員が集まってクリスマス・ファミリーパーティーを開催した。


3家族13人が集まったので、大騒ぎだ。

 


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「人形浄瑠璃文楽鑑賞」

11月18日(日)

同窓の大先輩であるライカ先生に「久しぶりに文楽でも観に行きませんか?」と誘われて、この日、日本橋の国立文楽劇場に出向いた。

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「褒章受章記念祝賀会」

同職の大先輩が黄綬褒章を受章されたので、その祝賀会に出席した。

 


これが黄綬褒章・・・たしか川向こうの造幣局で造っているはずだ。

昔、造幣局の貨幣博物館で見た大勲位菊花章なんかに比べば、ごくごく小さい質素なメダルである。


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「引越し完了」


現在の旧宅の様子・・・何にもなく広々としている。

8月8日の引越しは無事に完了したものの、NTT工事、水周りの整備、フローリング工事、ウォシュレットとクーラー設置工事、旧宅の不要品の整理etc.が続き、毎日バタバタしている。

部屋の中にもまだまだ未整理の荷物が積み上げられた状態だが、なんとか寝起きできる状態となった。

 


これが新宅のリビング・・・以前と比べ少し広くなった。

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「引越しの日」

今日は、引越しの日。

15年住み慣れたマンションの一室を引っ越す。

只今リビングはこのような状態。

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「帝国ホテルにて・・・」

8月3日大阪の帝国ホテルで衆議院議員の稲田朋美さんの出版披露パーティがあり、仕事繋がりでお祝いに伺う。


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「フスマの張り替え大作戦」

我家も築15年ともなれば、フスマも傷んできた。

オマケに子どもたちがそのキズを大きくしてくれる。

日頃から気になっていたらしく、家内の強い要請により、このゴールデンウイークにフスマの張替えという大事業を挙行することとなった。
障子の張替えはしたことがあったが、フスマは経験なし。

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「れんしゅうをしいや?」

この春から小学生になる娘が、入学後の予習問題をしている。


「つよく いいつける いいかたに かきなおしなさい。」の問いに


れんしゅうをする。→れんしゅうをしいや。


見て、思わず笑っちゃいました。



でも、私が、その間違いを説明できる父親でないことが身に染みたので、大正解じゃ!!




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「ひなまつり」






娘が幼稚園で作ってきたお雛様ですが、素朴でなかなか風情があります。




きょうは、家族の慰労会として、スーパーくろしおに乗って白浜へ一泊旅行に行ってきま?す。




あったかい春の陽気が楽しめそうです。




「雨のお通夜・・・」


 

昨日、会議の後、同窓先輩の父君のお通夜に向かう。




場所は、天神橋筋6丁目(天六)の北側にある大阪市立北斎場。

大きくて綺麗な斎場であった。




天六は、天神橋筋商店街の北の入口。これから南へ2.6キロメートル、日本一長い商店街がはじまる。





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「誕生日と節分」



昨日は娘の誕生日。

ケーキでお祝い。







とともに昨日は節分でもある。

夕食は焼き鰯と太巻き寿司

毎年の定番である。




夕食後は、日頃の不義理を挽回するために、親鬼・子鬼に扮装して大騒ぎ


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「ソフトボールの優勝祝賀会」





昨夜は、先日開催された支部対抗ソフトボールの優勝祝賀会









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☆スリッパは?

    

5歳の娘がまた、作品を見せてくれた



「寒いから・・・スリッパはかな・・・。」



おとうさんのスリッパは?


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汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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