司法書士センター街の割烹“ゆみや”

大阪の上町台地の北端、谷町筋に面する谷町ニ丁目といえば・・・昔は紳士服の製造メーカーの本社が建ち並ぶ町であったが、一方では大阪府庁や政府機関の合同庁舎が多く、今では官庁街のイメージが強い。

そんな中に法務省の機関である大阪法務局が谷町筋の東側にある。

下の写真の茶色の7階建ての建物がいわゆる「登記所」と呼ばれている大阪法務局である。

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その大阪法務局の建物と右側(南側)に見えるグレーのNSビルとのハザマに「司法書士センター街」なるものがある。

登記手続きの専門家としてのイメージが強い司法書士さんであるが、昨今は地下鉄はじめ電車・駅の広告にその名前をよく見るようになった。

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最近では、若手タレントの「ロザン」を使ったTV-CMを流しているようだ。

庶民感覚を持ったインテリというイメージを上手に使っていると思うね。


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そんな法律専門職の事務所がずらりと並んだ一筋がここにある。

小さな区画で事務所が両脇にぎっしりと並んで、谷町筋のビル化とは全く時限を異にした一種特別な区域であることを示している。

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そしてまた、なんとも昭和の香りを今に止めている数少ない一角である。

正面の木立は、大阪府庁の構内になる。

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青葉の候、桜肉に親しむ?北新地・馬春楼

先日、ある非営利法人の役員会が、北新地・馬春楼であった。

スムーズに会議が進行し、提出議案はすべて満場一致をもってメデタク承認可決された後は、宴会タイムとなる。


ここ馬春楼は、毎日熊本から直送された桜肉(馬肉)を食べさせてくれるお店だ。

馬肉は低カロリー・高タンパク・低脂肪・高ミネラルであり、滋養強壮・体力回復に大変効果的であるそうな。

なんだ、メタボ父さんの味方じゃないか!


以前、信州・松本で馬肉料理を味わったことがあり、そのときは、全く癖がなく赤身がとても美味であったイメージがあるが、ここのも期待しつつ箸を取る。

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先付は、馬肉の納豆あわせ“桜納豆”


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6種類の造り・・・トロ・コウネ・赤身・ハラミ・フタエゴ・上バラ

白いのがコウネ、“項根”と書きタテガミとも云われる首の上部。馬にしかないところらしい。

茗荷と辛子を少しつけて、甘みのある出汁醤油で味わうが、これも全く癖がなく、とても美味。ついつい箸が進む。

右下のダンゴは、ショウガと辛子のカタマリである・・・取扱い注意!

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西梅田 さぬきうどん 四国屋

平成21年9月6日 皆生温泉の一泊旅行の帰路、米子からのバスが途中で事故渋滞に巻き込まれ、梅田に到着したのが、定刻を30分オーバーする19時20分になってしまった。

どこで夕食をとろうか・・・と鳩首会議を行うと、衆議一決して数年前も旅行の〆で行った西梅田のカレーうどんを食べに行こうということになった。

(因みに1年前の白浜からの帰りには、鶴橋の吉田へ焼肉を食べに行った。)

バスおりばは阪急三番街だったので、西梅田までは徒歩でも少しあるが、4時間以上座ってきた身にとっては適度な運動である。

目指すカレーうどんのお店は、西梅田のリッツ・カールトンホテルの南側にある新サンケイビル地階の「さぬきうどん 四国屋」さんである。

日曜日も午後8時までやっているので、今回はほぼ滑り込みOK状態だった。

5人全員がカレーうどん定食を注文。

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カレーうどんは単品であれば、770円だが、あと150円を追加すると生卵とご飯がついた定食にできる。

「カレーとともに白いご飯を少し楽しんだ後に卵かけご飯にするのがよい。」と同行したナベ奉行のご教示があり、一同従順に指示どおりにする。

この卵は割ると、こんもりと盛り上がったオレンジ色の黄身が現れた。こういうちょっとしたところが嬉しいね。

今になって気づいたが、卵はご飯にかけずに、カレーうどんに入れるという手もあったな!と。

とにかく、この二日間は和食で通してきたので、こうしたスパイス系が美味い。

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カレーうどんの味はあっさりしているが、出汁の味が利いていて、肉や玉ねぎなど具がたくさん入って食べ応えあり。

もちろん辛味もほどほどにあり、食べ進むと、うどんの熱さも相俟って顔面から汗が噴出す。

そのうどんは「さぬき」を冠するには、シコシコ感が少し物足りないが、モチモチ感は十分にある。

この店の名物であり、夏の暑いときでも注文する人が多いと聞くのも頷ける。


ただ、大きな紙ナプキンがサービスでつくが、白いワイシャツを着ての訪問は避けるが吉。


そのほか・・・カレーうどんに分厚いトンカツがのった、カツカレーうどん もある。

カロリーをセーブしなければならない身の上にとっては、陳列模型を目で味わうのみ。


奉行によれば、和風のちゃんぽんうどんも美味いとのこと・・・是非お試しあれ!










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     1日1回 ぽちっとね♪

天満橋・うなぎの伊賀喜

平成21年の土用の丑の日は、7月19日と31日と2回もあるらしいが、どちらか1回はうなぎが食べたいと思っていた。

19日は日曜なので、少し早いが17日(金)の昼食に、伊賀喜(いがき)の「上うな丼」の出前をとって、職場の全員でいただく。

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(ランチョンマットは、てっぱく土産の手ぬぐい)

職場に近い天満橋の南側にある老舗のうなぎ屋さんである。

コトある度にうな丼や幕の内の出前をお願いしているお店で、もう長い付き合いになる。

小生にとっては余りにポピュラーなモノなので、ブログに載せることを失念していた。


しかし、お店の名前をインターネット検索すると、多くのブログがヒットするし、熱烈な愛好者がいるようだ。

よって、今回初登場

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ここのうなぎの肉厚なのは、何度食べても感心する。

ジューシーで非常に食べ応えがあり、口の中がウナギで満たされ、食べた後の満足度数が高い。

関西風の伝統スタイルである腹割きであるところも嬉しいところだ。

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北新地「ご馳走 つた次郎」

ライカ先生のお誘いを受けて、北新地の「ご馳走 つた次郎」へ行く

一年ほど前にも一度記事にしたことがあった→こちら

ここの大将は、小生と同い年

いつも美味しい品々と美酒が待っている

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今日は、すずきのお造りから始まった

肉厚な造りは、食べ応え満点

旬の食材の有難さを満喫する

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これは、スズキの肝と胃袋

キモは少し苦味があるが乙な一品

胃袋はシコシコと思いのほか歯ごたえがあり、その意外性に喜ぶ

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参拾壱 ほっとこーなー

先日、古くからの友人に誘われて、うら若きレディ2人をエスコートしつつ、晩夏の一宵を愉しんだ。


お店は、京阪・天満橋の近くにある鶏料理店「参拾壱 ほっとこーなー

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掛布雅之氏のプロデュースだけあって、店名は、背番号と三塁(手)の意味。

なぜ三塁(手)がホットコーナーと呼ばれるのか分からなかったので、野球マニアのゴンちゃんに尋ねると、「打者に最も近く、強烈な打球がよく飛んでくるからだ・・・」との即答を得る。


納得!勉強になりました。



さてさて、そのお店の中に入ってみると・・・

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うなぎ白焼きと森伊蔵スペシャルを楽しむ?北新地“つた次郎”

前回のレコード鑑賞会が終わった後、すんなりお開きとはならない。


「どこ行きましょうか?」ということになる。


近くのターミナルの居酒屋で、腹こしらえをした後、


北の新地に「森伊蔵スペシャルを出す店があるから行ってみませんか?」とのお誘いがあり、


それでは・・・ということで、タクシーを飛ばす。



堂島上通にある「つた次郎」は、ライカ先生御用達のお店。

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日銀大阪支店の南側の土佐堀川に浮かせたカキ舟でうなぎを出しいてた「柴藤(しばとう)」で修行をしていた板さんが独立して構えている店である。


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大阪市中央卸売市場のすし店「たちばな」

読者から要望の多かった、すし店「たちばな」をご紹介しよう。

このお店、大阪市の中央卸売市場の本場内にある。
そのなかでひときわ目立つ業務管理棟の最上階に「たちばな」がある。

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「殻付生カキ入荷しました!!」

職場の近くに広島にこだわった居酒屋がある

 

ここのお酒は千福・徳利は真っ赤で中央にCのマークあり。

さらに広島カープが勝利した翌日は、生ビールが一杯サービス。




・・・と広島に傾倒した店だけに、





牡蠣のシーズンには広島直送の逸品がお手ごろ価格にて味わえるのだ。






寒くなってくるとここのカキが気になりだすのだが・・・

 





先日もふらりと立ち寄ると、何と嬉しいことに、

 

「殻付生カキ」があるという♪♪♪

 

 

 

 

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「串カツ 萬時」

 


昨日、大学時代の友人と天満橋にある串カツの隠れた名店「萬時」に行く。





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「懇親会+マタギ」


昨夜は、とある団体の新人研修の懇親会に参加。

年明けに講師をするので、招かれた。






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☆昨日はカニでした。

     


心安い裁判官と昨夜は懇親。
カニを食べに行きました。


甲羅に熱燗を注ぎ、味噌を溶いていわゆる「甲羅酒」を楽しみました。
そのシーンの写真は余りに刺激的なので割愛します。


そのあと北新地のバーにもぐりこんで
マティーニを片手に夜遅くまで話し込んでしまいました。

☆中之島倶楽部

      

天気が好いので、仕事が一段落した後、大阪の中央公会堂の地階にあるレストラン(中之島倶楽部)で昼食を摂った。

改装前の公会堂の地階にも同じくレトロなレストランがあったが、その店の名物がオムライスだった。

中学時代、吹奏楽の演奏会があった際、しばしば訪れたこのレストラン。
懐かしくなって同じくオムライスを注文した。
30年ぶりの注文。

並盛スープ付金680円也
「毎日200食限定。注文を頂いてから手づくりいたしますので、少々お時間を頂きます。」

と献立表に書いてある。

レトロな雰囲気をそのまま残した室内を撮影しながら、しばし待つと出てきましたよ

オムライス。

たっぷり掛けられたデミグラスソースは、あっさりしている。
バター臭くないところが、レトロなのかなあ。
真ん中に生クリームがのっているが、これもあっさり。

大正ロマンを感じながら、ひさしぶりにゆったりとしたランチタイムでした。





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☆関東煮

    

昨日仕事で遅くなったので、職場に近い古くからやっている関東煮の店「みやい」に立ち寄る。
一人ぷらりと暖簾をくぐるにはいい店。

ここのおでん「関東煮」と湯豆腐が美味いのだ。

昔は、白髪の爺さんが頑張っていたが、久しぶりに昨夜行った時には、見かけなかった。孫くらいの兄ちゃんが菜箸を取っていた。

白髪の爺さんは、たまたま見かけなかったのか、すでに鬼籍に入ったのか。

聞きたかったが、店の人にとっては面倒な質問には違いないので、やめた。

ビール一本、お酒二合、焼酎湯割り一杯頂きました。
これで飲み歩き4日目に突入



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「6年4組のこと」

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昨日、会議が終わってから近くの居酒屋「6年4組」に行きました。
島根の益田の木造校舎を模した内装の居酒屋です。

8時15分になるとチャイムが鳴りました。

今から算数の授業です。満点目指して頑張りましょう

という案内とともにテスト用紙と鉛筆が一人づつに配られました。
なんじゃこりゃ。と思いながらも、ざっと見るとやさしそうなので、解いてみることに・・・。

アルコールの入った頭でこんなことすると、なんだかリハビリしているようで辛い。
とくに最後の立方体の展開図をたずねる問題は、酔った頭がよじれます。


おかげで、成績優秀で美人の先生からご褒美も頂きました。

酔っ払っているときにこんなんできるかあ。」と、ほざいた委員長は、白紙で出したため0点でした。


その答案をみながら「昔こんなんよく貰ったな。」と思い出に浸っていました。






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     1日1回 ぽちっとね♪

☆吉兆本店 その2

 

 
昨年の日記に記しましたが、昨日も高麗橋の吉兆本店の前を通りました。
お正月バージョンで紋幕張って門松建てて、良き時代の大阪を再現してくれてます。
こういう風情ほとんど見なくなりました。

    

近くの近代的なビルの1階にある昆布商の神宗さんも正月風情満点です。
昔の船場はこういう大店が軒を連ねていたのでしょうね。

とても貴重な風景と思います。

ところで吉兆本店だれか連れて行ってくれませんかねえ・・・お願い。

☆吉兆本店

山一證券の大阪支店のあったところに仕事で出向くことがよくある。(旧本店ビルはあっさりなくなって、今はキュービックの近未来的なビルが建っています。)

いつもそこへ行く途中、高麗橋の吉兆本店の前を通りますが、ついつい横目で見てしまいます。

夕方には玄関の上がったところに、中居さんがきちんと正座して、玄関をみつめて、お客さんの来店をじっと待っています。最低1名、多いときで4名。


いつも、いつも、いつも・・・


老舗のあるべき姿を見る思いです。

自分の甲斐性でいつかは訪れたい名店です。
でもとりあえず、だれか連れて行ってくれないかなあ。

バカほどお酒を飲んだり、酔払って鉄道唱歌うたったりしませんので・・・。

汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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