平成6年1月 大型練習帆船“海王丸”の大阪寄港

平成6年1月22日大阪港に航海練習船で大型練習帆船の海王丸が寄港すると聞いていたので、天気晴朗なれど、北風強く、港内にも白波が立つ状態の天保山岸壁にカメラを携えて出かけた。

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11時30分 大阪市の広報船に先導されるようにして大阪港内にその姿を現すと、華麗なスタイルの大型帆船の来航に、岸壁にいる人たちはその耳目を自然に集めていた。

左隅の工事現場は、建設中の“なにわの海の時空館”である。


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着岸が近づくと、タグボートの援助をもってゆっくりと作業がすすめられる。

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平成5年 Tessarと天保山ほとがら散歩 (続)

前回からのつづき・・・平成5年当時の天保山界隈の風景を追う

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大阪・天保山では、今でもおなじみの遊覧船サンタマリア号

よく考えればもう20年以上の現役選手なのだ。よく頑張ってるね。


これだけ見れば、平成25年の現在の風景と同じように見えるが、左奥の様子がちょっと気にかかる。

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建設中の大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)

現在ではコスモタワーとよばれている。

今になって冷静に考えると、大阪市民のみならず大阪府民にまで甚大な負債を負担させることとなったバブルにしてバベルの塔

こんな高層ビルは造らなければ良かったのに・・・・と反省しきりナウ


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昭和58年大阪世界帆船まつり(夜)

前回のつづき・・・世界からやって来た帆船の夜の風情


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桜島埠頭に繋留する左:日本丸、右:海王丸

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外国船が繋留しているため、夜間は、岸壁への立ち入りは厳しく禁止されている。

従って桜島埠頭から対岸の帆船を狙ってみたが、こちらから撮影している人はほとんどいなかった。

天保山岸壁に繋留する帆船群:左から、クォウテモック(メキシコ)、サグレス(ポルトガル)、ダルモジェジィ(ポーランド)、エスメラルダ(チリ)

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昭和58年大阪世界帆船まつり(昼)

昭和58年10月23日(日)大阪湾において、世界から10隻の帆船が集まり大々的な帆船パレードが行われた。

この年は、大阪城築城400年を記念して、世界帆船まつりをはじめ、大阪城博覧会、御堂筋パレード、食博覧会などのイベントが数多く開催された。華やかな一年であった。


当日は早朝から上空に飛来するヘリコプターの轟音がやかましく、いつもの静かな天保山とは様相を異にしていた。

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天保山周辺は、極めて多くの市民が押し寄せているため、多少遠いが安治川内港の弁天埠頭突堤から望遠レンズでその様子を捉えた。

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(2010.11.14撮影)
現在ではこの風景のど真ん中に阪神高速湾岸線の天保山大橋が横たわっている。

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クォウテモック(メキシコ)の着岸の様子

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船首を180度向きを変えたのち、タグボートに助けられ天保山岸壁に着岸した。

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その後、午後になってから天保山エリアに向って撮影を行った。



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建設中の天保山大橋

前回「港大橋」の建設中の写真をご紹介したが、もうひとつの大きな橋梁の建設中の姿をご覧いただこう。

大阪・港区と此花区を結ぶ天保山大橋である。


天保山大橋(てんぽうざんおおはし)は、安治川の河口に架かる斜張橋。大阪市港区築港と同市此花区桜島とを結んでおり、阪神高速5号湾岸線の一部となっている。

完成は平成2年。


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昭和62年4月撮影


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平成22年11月撮影



昭和62年4月 場所をかえて、天保山突堤から同橋梁の様子を眺めてみる。

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此花区側橋脚・・・橋脚の奥には、日立造船の工場群が望めるが、いまではすっかりUSJの景色となっている。


水面に浮かぶは、高松行き高速艇・ジェットラインである。

瀬戸大橋・明石大橋の開通により、大阪?高松航路は、2000年に廃止された。

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港区側橋脚・・・天保山ハーバービレッジなどは未だなかった頃で、三菱倉庫が立並ぶだけの寂しい波止場だった。


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上記2枚を繋いでみたらこんな具合になった。

この橋ができたのが昨日のように感じられるが、もう20年も経ってしまったか・・・。


  1日1回 ぽちっとね♪

建設中の大阪・港大橋

阪神高速道路大阪湾岸線の港大橋は、大阪市港区港晴と住之江区南港を結ぶ巨大な橋梁であり、そのスケールや他を圧倒する重量感から、大阪港のランドマークになっている。

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この橋梁は、昭和49年に完成した。

最大支間長510mのダブルデッキ形式のゲルバートラス橋で、トラス橋としては、カナダのQuebec橋(549m)、イギリスのForce橋(521m)についで世界第3位の威容を誇っている。

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朝焼けに輝く現在の港大橋・・・平成22年12月撮影


手元にその建設中の写真があったので、掲載してみた。


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橋下を4万トン級の大型コンテナ船が航行できるよう、海面から桁下までは50m以上の空間を確保するため、巨大な橋梁となるが、その僅かな地上との接点を中心にバランスよく上部および左右にトラスを伸ばしていく様子は、“やじろべえ”のようにも見えた。

また元々の鋼材の色は、このようなダークグリーンだった。


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使用された鋼材は約35,000tであるが、断面のコンパクト化を図るため、破断強度が80、70kgf/m2という極厚板の超高張力鋼HT80、HT70が、上下弦材に約5,000tも使用され、強度と溶接性を兼ね備えた鋼材の開発と製作に関する検討に重点が置かれた。耐風設計においては、全橋模型による風洞実験によって抗力係数を設定し、耐震設計においては、動的解析結果に基づき各種振動モードを想定した修正震度法を採用するとともに、躯体の設計には早くから三次元有限要素法が取り入れてられている。架設においても、中央支間4500tの一括吊り上げ架設を行い、今日の大ブロック架設工法のさきがけとなった。(関西土木学会のページから)

これらの写真の撮影時期は不祥だが、昭和47年か48年の夏ではないかと思われる。

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自家用の小型プレジャーボートを利用しての大阪港遊覧をしたときのスナップのようだ。

(大阪港の水の色は、平成22年現在のような澄んだものではなく、どこまで行ってもチョコレート色だった。)

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同乗者の写真だが、やはり昭和の香りがするなあ。




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完成後の港大橋を走る大阪市営バス(昭和49年大阪市交通局パンフより抜粋)

・・・まだまだ非冷房車の時代だったので、この路線は恰好の納涼コースだった。


  1日1回 ぽちっとね♪



ベイ&リバーサイドパーティOSAKA2010

日頃から天保山マーケットプレイスあたりでブラブラ散歩することが多いが、

子どもが遊覧船の「サンタマリア」に乗りたいと言って仕方ない。

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その度に「サンタマリアは、日頃海に縁のない人がココに来て乗るモンや。普段から海見ているような者は、乗ったらいかんのや。たとえ乗っても船から見えるのは、いつも見てる風景やぞ!」と言って納得させていたが・・・

今年の10月2日(土)は、“ベイ&リバーサイドパーティOSAKA2010”という催しのため大人500円小人200円で乗船できると聞いた。(普段の遊覧コースは、大人1,600円 小人700円)


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それも普段のコースとは全く違う、天保山を発ち鶴浜イケヤ前に到着するという珍しいコースだった。

これなら小生も乗ってみたいと思い、「ええ子にしてたら今度の土曜日サンタマリアに乗せてやる。」と子どもに恩着せがましく言う。




果たして・・・当日は秋晴れの絶好のお出掛け日和となった。

予定時刻には随分早くから出かけ、マーケットプレイスで久しぶりに銀塩カメラを振り回す。

今日のお供は、にせコンタックスのソビエト製のКиев(キエフ)+Zeiss-Opton Tessar50mmf3.5

ストラップはカール・ツアイスの双眼鏡用とバラバラの組み合わせ。

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まあソビエトと西ドイツという今はなき国同士の組み合わせというのも愉快ではないか。

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海上自衛隊の輸送艦“おおすみLST-4001”見学(後編)

前回からのつづき・・・



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輸送艦「おおすみ」の甲板に上がると只々広い空間が広がっている。

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帝国海軍の軍艦旗(十六条旭日旗)が戦後の自衛隊にも引き継がれ、「自衛艦旗」として使われている。

こういうのを旗色鮮明というのだろう。

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海上自衛隊の輸送艦“おおすみLST-4001”見学(前編)

近畿地方の梅雨明け宣言が出された7月17日

海上自衛隊の輸送艦「おおすみLST-4001」が大阪港の中央突堤で一般公開しているとの情報を得て、見学に出向く。

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子ども「お父さん・・あの船いがんでるで?、運転するところ左に寄ってる。ひっくり返れへんのかな?」

お父さん「ひっくり返れへんように、ちゃんと工夫してあるんや、心配せんでええ」と言ったものの、その工夫具合はよくわからない。


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入口では、ボディチェックを受けたものの、艦内では写真撮影もOKでいろんなところを見せてもらった。

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輸送艦“おおすみLST-4001”は、平成8年11月に進水した輸送艦おおすみ型の一隻である。

艦種を示す略号はLSTは、Landing ship,Tankの意味で、つまり「戦車揚陸艦」として製造され現在全3隻が呉に配備されている。

また、艦内には数区画に分けられた陸上自衛隊員用の居住区を持ち、完全武装した陸上自衛隊員330名と90式戦車10輌または74式戦車12輌の輸送が可能である。

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大きな開口部から中に入る。

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今秋閉館予定のサントリーミュージアム・天保山へ

長い5日も休日のつづく今年の黄金週間

何処にも行かないまま終えることは至難の業であった。

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子どもたちの要求は果てしがないが、手頃なところで、大阪港のサントリーミュージアム「天保山」に行く。

同館は、海遊館の登場とともに同場所に併設された美術館であるが、昨今は訪問者の数が減少したということで、残念ながら今秋閉館するとの報を受けた。

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閉館間際ともなれば、入館者は増えるだろうが、それまでに訪れておいてもよかろうと、5月2日(日)海遊館入場の長蛇の列を尻目に、同美術館に行ってみた。

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天保山から夕陽を撮る

大阪・天保山マーケットプレイスから海に沈む夕陽が眺望できるという事は、周知のところであるが、大阪港の左右の灯台の間いわゆる大関門に沈む夕陽が見られる期間は一年でも極僅かである。

クリスマスから年始にかけてといわれているので、天気の具合を見ながらトライしてみた。

この時季は西風か兎に角強く、強風対策と寒さ対策が大切である。


寒さ対策としては、防寒着はもちろん手袋、カイロは必須であり、体内から温めるアルコールを持参するとなお良い!

また望遠レンズを用いるので三脚が必要だが、やわな三脚だと強風にあおられるとカメラが揺らされるので、とにかく丈夫なものが必要である。


さてさて、前置きはそれくらいにして、今回の成果は下記の通り。




第1回 12月27日(日)

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普通の寒さだったが、モヤがかかってあえなく失敗


次のトライは・・・

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登檣礼・エクアドル海軍練習帆船「グアヤス」号の出航

大阪港天保山岸壁に8月20日入港していたエクアドル海軍の練習帆船「グアヤス(Guayas)」号が8月24日(日)早朝に出航するというので、見送りに行った。

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グアヤス号の全長は78.4mで総トン数1,250噸、3本のマストと白い船体が特徴。
日本とエクアドルの外交樹立90周年を記念し、今年4月にエクアドルを出港、アカプルコ(メキシコ)、サンディエゴ(米国)、バンクーバー(カナダ)東京、ウラジオストック(ロシア)を経て大阪港に入った。アジアへの航海は今回が初めてだった。

また南米の帆船が大阪に入港したのは1997年9月のチリ「エスメラルダ」号以来。
(WEB-NEWSより)

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「QE2(クイーンエリザベス2世号)本邦最後の寄港地・大阪」

平成20年3月19日 大型豪華客船QE2(クイーンエリザベス2世号)が、日本にお別れを告げにやってきた。

1969年の就航以来キュナード社のフラッグシップとして、25回の世界一周や大西洋横断など40年の長きに渡り活躍をしてきたQE2は、今年11月をもって引退する。

その後は、アラブ首長国連邦のドバイで水上ホテルとして係船される。

大型豪華客船のクルージングとして日本に寄港するのは、今回の大阪が最後だ。

そう聞けば、地元だけに行かずには居れぬ。会わずには居れぬ


眠い目をこすりながら、まだ真っ暗な午前5時30分、大阪港の中央突堤先端に陣取る。

回りを見渡すが、先客少なからず。

「仕事を休んでやってきました。なにせドバイまでは行けませんので。」と語る人に、思わず首肯。

真冬と違い、日の出前の海辺でもさほど寒くない。缶コーヒーで一息入れながらそのときを待つ。

空が、漆黒の闇から藍を溶かしたようになった午前6時、大阪港の大関門にその巨体が仄かに浮かび出てきた。

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「せぶんしーずぼいじゃー号」

平成19年2月24日(日)

大阪港にセブンシーズ・ボイジャー号が入港したので見物に出かける。

いつもの天保山交差点から見ても、その巨大なることが一目でわかる。

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デカッ!!!

  これだけ大きな船は、生涯はじめて見る4歳の長男がつぶやいた。

  「おとうさん。なんか知らんけど涙が出てきたわ・・・」

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「海水運搬船・かいゆう」


昨日、海遊館にペンギンパレードを見に行った。
しかし、無常にもこの張り紙。



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「大きいねェ! パシフィックビーナス」





先日の土曜日、ふらりと天保山に立ち寄ると、大きな客船「パシフィックビーナス」が停泊していた。クリスマスナイトツアーとして運行しているらしい。









見上げる見物者がだれでも口から漏らす言葉。




?大きいねェ?







内部は12階建てらしい。




ラウンジでは昼食タイムなのか、人影が頻繁に往来する。







こんな客船に乗ってゆっくり船旅ができるのは何年先だろう。とにかく子育て真っ最中の身の上では、先送りは確実なところである。




ということを考えながら、ファミレスCOCO`Sで子どものホットケーキにドラエモン?を描く・・・。







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☆日本丸

☆天保山花火大会



7月の海の日の恒例であった天保山花火大会

今年の花火大会は中止らしい。

明石の惨事にならないようにするためだとか・・・

http://www.city.osaka.jp/port/02_press/cgi/20064131743100.pdf

自宅からも見えていたのに・・・残念

☆日本最低の山

    


先日の日曜日、大阪の港区・天保山にいってきた。
愛車の「チャーリー」で。

天保山は、標高4.53メートルで日本最低の山。
国土地理院の地図にも▲で載ってます。

でもこの三角点の在り処が判りにくい。
海遊館のあたりを見てるだけでは発見できない。



「天保山はどこですか。」と聞いて、そこに行ったとしても判りにくい。



頂上を探す楽しさは、日本アルプスの登山と同じかもしれない。



ヒントとして、引いた写真(3枚目)載せときます。


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汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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旅順入場式

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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