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大阪偕行社の明治紀念標(1)

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母校が所蔵する資料の中に不思議な絵葉書が残っている。

絵葉書下に「大阪偕行社」とある。

大阪偕行社は、陸軍将校の親睦団体であることは分かるのだが、その前に聳える鉄塔は一体何なのか?

調べてみるとこれは「明治紀念標」というものであることが判明したが、それだけではよく分からない。

「記念」ではなく「紀念」というところが何やら一筋縄でない感じを漂わせているし、絵葉書になっているところからすると、それなりに大阪名所ではなかったのか?と推察される。


まず、上記の絵葉書と同様の場所が現在どうなっているのか・・・

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歩道橋の中央部分の舳先のようになった三角地がこの紀念標があった場所である。


近づいて見ると、絵葉書の正面入り口部分の礎石が残っている。

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左側の門灯礎石の跡である。


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右側の門灯礎石は、少し埋まった形になっているが今でも確認できる。

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右側の門灯跡から一列に伸びる御影石は、鉄柵の基盤であったものと思われる。
よく見ると鉄柵を切断した跡が今でも少し残っている。

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USJのペアチケットが当った!!

2009年6月のことだった。

USJが運営する大阪人による口コミサイト「おおさか遊ぶろぐ」に拙ブログをエントリーさせたら、USJのペアチケットが当った。(5月29日までの登録者について200組400名が当たるというもの)


これで、今年の運は使い果たしたか・・・と思いながらも・・・

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USJは、二年前の父の日に、「父の日感謝チケット」で行ったきりだったし、ちょうど新型インフルエンザの影響で、場内が空いていると聞いていたので、5月31日(日)に家族4人で出かけた。


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ペアチケットは終日有効だが、子ども2名を連れて行かなければならず、また一日中歩き回るのは体力的に不可能と見て、子ども達には午後3時からの入場に限るマジカル・トワイライト・パスを購入した。

子どもでも4才以上は一人3100円するので、二人で合計6200円の出費となる。


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午後3時近くの出札口附近・・・やはりいつもの日曜日に比べれば混雑していないのではないだろうか?

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熊野街道の起点を歩く(4) 内久宝寺町~安堂寺町

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さらに南に下ると、広い南大江公園に出る。

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熊野街道の起点を歩く(3) 天満橋京町~和泉町

前回の熊野街道の起点を歩く(2)→こちら



いよいよ熊野街道(お祓い筋)を南下していこう。

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最初に歴史の散歩道の碑あり。

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ここには釣鐘屋敷のことが書かれているので、触れない訳にはいかない。

この場所から少し南下したところに釣鐘町(つりがねちょう)がある。

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熊野街道の起点を歩く(2) 天満橋~お祓い筋・坐摩神社行宮

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手許の地図に行程を朱線で示していこう。

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この土佐堀通りの永田昆布店の軒先に「八軒家船着場跡」の標石がある。


この店の西側には大きな石垣が残っている。

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下段が江戸時代のもので上段が明治時代のものとか・・・ここまで河岸だった証拠らしい。

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熊野街道の起点を歩く(1) 天満橋・八軒家

先日大阪・天満橋の八軒家浜のことを本ブログに載せたが、ここは、平安朝からの「熊野街道」の陸路の起点にあたるので、南に向かって当時の道筋を歩いてみようと思う。



まず現在の天満橋南詰の土佐堀通り交差点から北側を見る。

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正面には、「かさね橋」といわれる天満橋に続く。



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明治末の京阪電車開通時の天満橋南詰交差点の同風景

中央を走っているのは大阪市電で、京阪電車は右の看板の奥になる。

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これが開通当時の京阪・天満橋駅

開通当時は、市電のような終点の停留所といった感じだった。

右手奥には、京橋口の伏見櫓が見える。
大阪城内には珍しい三重の櫓だったが、先の大戦の戦禍で消失してしまった。

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天満橋・八軒家浜アラカルト

この時季は、どうしても桜の話題が多くなる。

一年でわずかな期間しか楽しめない花なのでついついカメラを向けてしまう。

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天満橋畔の八軒家浜から見た対岸の桜ももう見納めのようだ。

名残を楽しむ多くの人々が川堤を来去する。


こういう風景は昔も今も変わらないんだろうなあと思う。


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春宵一刻値千金

この時季になると、いつも仲間と大阪城・西ノ丸庭園で夜桜を楽しむ・・・という名目で盃を交わす。


昨年は雨で中止、一昨年は風が強く寒くて我慢大会のような花見だったが・・・

今年は風もそよそよ、気温も高めで、よさげな感じだ。



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午後6時 各自勝手に買ってきたものを持参して大阪城に向かう。

西ノ丸庭園は、一人当たり350円の入園料はとられるが、ゆったりとレジャーシートが広げられるし、トイレも数多くあるので、いつも利用している。

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阿倍野界隈を散策

とある2月の土曜日昼下がりのことだった。

2時間ほど天王寺で時間をつぶす必要があったが、いい天気なのでそこらをブラブラとパトロールする。


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まずは、大阪環状線唯一の踏切である「一ツ家踏切」を表敬訪問する。

環状線は高架オンリーで踏切なんて絶対ないと思われ勝ちだが、さにあらず。


↑向こうの線路は関西本線のもの


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手前の線路が環状線のもの・・・ホレこのとおり環状線が踏切を通過している。


この踏み切りは、環状線の内回りだけが通過するというので、1箇所ならぬ0.5箇所ともいえるまさにレアな踏切である。

(外回りは上に見えている高架線を往く。)

しかし、関西線や阪和線?環状線の「くろしお」や関空快速などの列車は、ほんとひっきりなしに通過するので、開かずの踏切となっている。

従って待ちきれずに踏切内に立ち入って、人身事故になることも多いようだ。

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母校の第4期新校舎竣工式

平成19年6月23日には、母校である追手門学院小学校に残る第二次世界大戦を経た

最後の戦前の校舎が取壊されるということで、旧校舎の惜別会があった。


それからほぼ1年半、先ほどその新校舎が完成し、その竣工記念式が開催された。

学院からのお招きに預かり出席する。

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生憎の雨模様であったが、多くの関係者で会場が埋まった。

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西梅田 100万人のキャンドル・ナイト

12月11日夕方、西梅田付近を徘徊していたら学生らしき面々が何やら路上で作業をしていた。

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見れば、ローソクが入っているビンを並べている。

今夜は、この付近でキャンドル・ナイトがあるらしい。

実行委員らしき女性からパンフレットも貰った。

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NHK連続テレビ小説「だんだん」スタジオセットの一般公開

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平成20年11月1日?3日

NHK大阪放送局で、連続テレビ小説「だんだん」のスタジオセットの一般公開があった。

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登檣礼・エクアドル海軍練習帆船「グアヤス」号の出航

大阪港天保山岸壁に8月20日入港していたエクアドル海軍の練習帆船「グアヤス(Guayas)」号が8月24日(日)早朝に出航するというので、見送りに行った。

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グアヤス号の全長は78.4mで総トン数1,250噸、3本のマストと白い船体が特徴。
日本とエクアドルの外交樹立90周年を記念し、今年4月にエクアドルを出港、アカプルコ(メキシコ)、サンディエゴ(米国)、バンクーバー(カナダ)東京、ウラジオストック(ロシア)を経て大阪港に入った。アジアへの航海は今回が初めてだった。

また南米の帆船が大阪に入港したのは1997年9月のチリ「エスメラルダ」号以来。
(WEB-NEWSより)

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証明写真の宣伝用ポスター

とある地下鉄の構内に証明写真の自動発行機が置いてある。

どこでもよく見かける機械なので、それ自体は珍しくはないのだが、おおっ!と足を止めてしまった。

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核分裂連鎖反応シミュレーションとキューブくん

プラネタリウムのある大阪市立科学館は、科学館というだけあって、いろいろな科学資料や実験施設があり、子供たちは楽しそうだ。

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プラネタリウム今昔

暑い日が続くので外出も熱中症に気をつけなければならない。

子守と涼みを兼ねて、中之島にある大阪市立科学館のプラネタリウムに出かけた。

午前10時の初回に間に合わそうと早めに出かけるが、どちらさんも考えることは同じのようで・・・夏休み中ということもあって多くの家族連れが列をなしていた。

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しかし、早めに出掛けた甲斐あって座席も上部のいいところが確保できた。

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大阪・尻無川?甚兵衛渡し

前回記したIKEA鶴浜店からの帰りには、渡し舟のひとつを利用することにした。


途中まで幹線道路を進み、そのあと脇道にそれると尻無川の河口部分に、それがある。

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その名も「甚兵衛渡し」という江戸時代から続く由緒ある渡船場である。

そっけない地名ばかりになった現在、こういう名称が平成の時代にも残っていることがなんとも嬉しい。

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IKEA鶴浜店&なみはや大橋

大阪市大正区の鶴町地区にスウェーデンの大型家具店のIKEA(イケア)が、店舗を出すとの噂は以前から耳にしていた。

スウェーデンといえば、6X6の名カメラであるハッセルブラッドを誕生させた技術国である。
何やら、よさげな品物が置いてありそうな気がする。

大阪には、「これで神戸まで行かなくてすむ。」と、いまからIKEA鶴浜店の開店を楽しみにしているファンも多い。

今年の8月1日オープンとの報道を聞くと、一度外観だけでも見に行くか・・・ということになって、娘と運動がてら・・・自転車で見学に行くことにした。

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母校の新校舎落成式

先日母校の追手門学院大手前中高学舎の改築工事が完成し、その完成披露パーティにお招きいただいた。

レンガ色の高層棟が新築なったもの。
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大阪城のお堀端である大手前の地、昔の城内・三の丸といった地にある。

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大阪キタ・ウォーキングの会

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今年の3月8日、同職のグループで町の中を歩こうという催しがあったので、参加した。

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「NHKちりとてちん収録セット見学」

NHK大阪局制作のテレビ小説「ちりとてちん」の収録が終わったので、撮影現場のNHK大阪局の1階でその収録セットを公開していた。(2月29日?3月9日) 子守をかねてプラプラと・・・と考えていたら、 ギャボン!?

 

すごい行列じゃ。こんなに人気あるの?と思ってしまった。

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「QE2(クイーンエリザベス2世号)本邦最後の寄港地・大阪」

平成20年3月19日 大型豪華客船QE2(クイーンエリザベス2世号)が、日本にお別れを告げにやってきた。

1969年の就航以来キュナード社のフラッグシップとして、25回の世界一周や大西洋横断など40年の長きに渡り活躍をしてきたQE2は、今年11月をもって引退する。

その後は、アラブ首長国連邦のドバイで水上ホテルとして係船される。

大型豪華客船のクルージングとして日本に寄港するのは、今回の大阪が最後だ。

そう聞けば、地元だけに行かずには居れぬ。会わずには居れぬ


眠い目をこすりながら、まだ真っ暗な午前5時30分、大阪港の中央突堤先端に陣取る。

回りを見渡すが、先客少なからず。

「仕事を休んでやってきました。なにせドバイまでは行けませんので。」と語る人に、思わず首肯。

真冬と違い、日の出前の海辺でもさほど寒くない。缶コーヒーで一息入れながらそのときを待つ。

空が、漆黒の闇から藍を溶かしたようになった午前6時、大阪港の大関門にその巨体が仄かに浮かび出てきた。

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「せぶんしーずぼいじゃー号」

平成19年2月24日(日)

大阪港にセブンシーズ・ボイジャー号が入港したので見物に出かける。

いつもの天保山交差点から見ても、その巨大なることが一目でわかる。

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デカッ!!!

  これだけ大きな船は、生涯はじめて見る4歳の長男がつぶやいた。

  「おとうさん。なんか知らんけど涙が出てきたわ・・・」

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「大雪のち快晴」

2月9日は、せっかくの三連休初日というのに、大阪には珍しく大雪注意報が発令するほどの天気 [雪]

積雪は、11年ぶりらしい。

 



大阪の大雪は生まれてからいまだ見たことのない子供たちは、大喜び。


窓から外を眺めながら、「雪だるま作れるかなあ。」なんて言っている。


担ぎ出されては大変と・・・「もっと積もらんとダメダメ。」とけん制。




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「写真とビールの一日」




一昨日の金曜日、大阪私立近代美術館で「写真の美術×美術の写真」という写真展をしているので、のぞいてみた。




副題は、「浪華」「丹平」から森村泰昌まで








昭和初期に活躍した浪華写真倶楽部丹平写真倶楽部に属していた写真家の当時の前衛的な作品や、写真技術を駆使した現代美術作品を展示していた。




私が普段撮っている写真とは全く範疇の異なる写真ばかりで、撮影者が苦労して「美術的な写真」を作ろうとしているのが読める。




凡人には思いつかない作風に、こんな表現方法もあるのか・・・と感心したり、理解できなかったり・・・。




・・・・やっぱり分からン?!








その後、同職の写真同好会例会に出席


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「道修町の神農祭」


金色の小さき鳥の形して・・・と謳われた御堂筋の銀杏並木も見ごろとなった11月22日

・・・その御堂筋の一角に大きな行灯が設置された。



近代的な町並みにふと現れた純日本的なモチーフである。


11月22日と23日は、薬業関連会社がひしめく道修町(どしょうまち)の守り神「神農さん」の祭礼である。

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「二科展とドテ焼き」

11月10日土曜日

京都国立博物館(http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html)
で狩野永徳展をやっているので、ちょっと行ってみるかと思ってインターネットで混雑状況を検索すると・・・

    な な な 何と入場まで120分待ち・・・・と表示された。

こりゃあかん。

さらりと白旗揚げて転進ぢゃ!!


近場の天王寺の大阪市立美術館で開催中の二科展の招待券を貰っていたのでそれに出かけることにした。
(http://www.nika.or.jp/front_top/index.html)

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「四天王寺と生国魂(いくたま)神社 どちらが古い?」


地下鉄谷町線、四天王寺夕陽丘駅を出た地上に地域の案内板がある。



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信号待ちで眺めていたら、




               ←四天王寺




          生国魂神社→






「確かにどちらも名所だなあ。しかしどちらの歴史が古いのかなあ。

神社のほうが古そうだが、四天王寺も寺院の始祖鳥みたいなもので、こりゃなかなか手ごわいなあ。」




と考えてしまったら気になって少し調べた。


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「波止場のクラウン」

萌の朱雀のレイアウトがあるおじいちゃんの家には、いつも埠頭を走っていく。

普段は、いろんな貨物船が忙しく荷物の積み下ろしをしているが、日曜日は、静かな岸壁である。市民がのんびりあちこちで釣り糸を垂れている。


むこうから突如、一台の黒塗りの乗用車がやってきた。
それも懐かしい観音開きの初代クラウンである。
もちろん復刻版ではあるが、なかなか風情があるじゃないか。

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「大阪のおばちゃん」

とある大阪の地下鉄駅構内にある防犯ポスター
なぜか、ひったくり犯のほうがおびえているぞ。




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汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


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 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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