有馬温泉ぶらぶら散歩♪

前回のつづき・・・

突然の思い立ちにより有馬温泉に立ち寄ったので、何をさて置いても温泉に入らなければ・・・


バスターミナルから細いメインストリートの坂道を上がっていくと・・・日帰り温泉の“金の湯”がある。

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“日本第一神霊泉”とある。

「金の湯」は、有馬の名湯、金泉(茶褐色の湯)が楽しめる外湯で、かつて「有馬本温泉・有馬温泉会館・有馬温泉浴場」と呼ばれ、明治16年以前は「一の湯二の湯」と呼ばれていた由緒正しきところナリ。別名は元湯


早速入ってみよう・・・

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上野彦馬と内田九一の写真でめぐる幕末・明治の日本

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先日の週末、尼崎の総合文化センターに出かけて「上野彦馬と内田九一の写真でめぐる幕末・明治の日本」という幕末から明治期の写真展を覗いてみた。

20100529上野彦馬・内田九一001-1

上野彦馬は、写真師として名を馳せた人で、坂本龍馬の写真を数多く撮影していることでも有名だ。

この日も龍馬の写真を目当てに訪れたという一般市民が見受けられた。



また、内田九一は、夭折したため知名度は落ちるが、明治初期、若き明治天皇のご真影を撮影したカメラマンとして有名である。

明治6年に撮影されたもので、洋装軍装姿で椅子に腰掛けた明治天皇の写真は夙に有名である。

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当日のエピソードとして・・・

「撮影当日、姿勢を正そうとして九一が、天皇の頭に触れた時、側近が突然「無礼者」と九一を怒鳴りつけました。
しかし、天皇は、「写真を撮る間は、わが身といえども彼の手中にある。咎めるな。」とお言葉を発せられ、無事に撮影を終えたという逸話が残っています。」
と説明書きされていた。

この写真を間近に(天皇のお顔に息がかかるほど接近して・・・)拝見したが、かなりの修正の後が見受けられた。
写真師は、撮影後も写りの良いように線を加え、陰翳の筆を付したようだ。


また、2008年には、岩倉家に伝えられている湿板写真ガラス原板が九一が撮影したものであり、時代的に貴重なものであると報じた新聞報道とともに展示されていた。

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(特別展パンフレットより)





内田九一の子孫は、大阪で内田写真館を開設し、現在でも営業されている。

今回の写真展もその協力を得て実現できたとか。

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有馬温泉から六甲山へ

有馬のかんぽの宿で一泊した翌朝は、六甲有馬ロープウェイで六甲山に向かう。

ホテルからロープウェイのりばまでは、徒歩で森林浴・・・暑さも一段落で・・・いい気持ちだ!

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途中「虫地獄・鳥地獄」という場所を通る。

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この石碑の表には・・・とりぢごく たんさん水 とある。

火山の近くであれば、硫化水素が噴出する場所を「○○地獄」なんて呼ぶことが多いが、
ここは、断層の裂け目から炭酸ガスが噴出し、二酸化炭素が谷地に充満することで虫や鳥が死んでしまうのでこう呼ばれているようだ。


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説明板


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かんぽの宿「有馬」へ・・・

子供たちの世話でへとへとになった夏休みも、もうすぐ終わるという8月下旬、その疲れを癒すために、有馬温泉に出かけた。

もちろん・・・ちびっこギャングも一緒なので、厳密な意味では慰安旅行とはいえないが・・・



有馬温泉は高級旅館が立ち並ぶので、お金さえ出せば大名気分が楽しめるが、今回の御宿は、かんぽの宿「有馬」・・・安価にて金泉が楽しめる旅館である。

近畿のかんぽの宿の中でも特に人気の高い「有馬」だが、今年の夏は不景気とインフルエンザの影響か、不思議なことに予約がとれた。


行きは、阪神なんば線で、一気に三宮へ。

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三宮駅の行き止まりホームが活性化されていて何とも嬉しい。

そこからは地下鉄に乗り換えて六甲山の北側にするりと抜ける。

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谷上駅にて

谷上からは神戸電鉄で、ガッタンゴットンと有馬温泉駅に向かう。


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有馬口にて

途中有馬口で乗り換えして一駅で有馬温泉駅だ。


こののんびり感が湯治場に向かっているという気分を昂めてくれるので、いつも電車を利用している。

車中でビールも飲めるしね


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神戸のホテルで“阿波踊り”

先日神戸のとあるシティ・ホテルで会合があった。

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ホテルの窓からこんな風景の見えるところだ。

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長?い会議も無事終わり、懇親会となる。


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立食パーティも一段落したな。と思った頃・・・



賑やかな一団が登場した。

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香住から出石へ

一夜明けると、戸外は一面の雪景色となっていた。

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民宿「応挙前」の2階客室から大乗寺(応挙寺)の門前を望む。

正に目の前である。

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いざ香住へ

1月10日(土)からの三連休を使って、カニを求めて兵庫・香住へ出向く。


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大阪の阪急インターナショナルホテル前には、いくつかの会社が運営する山陰方面へのカニバスツアーが次々に出発していく。

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我々10名は、「かにバス香住号」に乗車。乗車時間4時間半のバス旅となる。

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大潮の鳴門うずしお

前回からのつづき・・・


一夜明けての旅館の朝食
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バイキング形式が多くなった昨今、定食形式のものが返って新鮮にみえる。

昨夜のおなかいっぱいになった夕食も、肉食でないので消化が良いためか、今朝は今朝で、すんなりと胃の腑に納まった。

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おのころ島の鯛料理(後編)

淡路島南あわじの料理旅館「うめ丸」の鯛つくし料理は、つぎのとおり

まずお品書き
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おのころ島の鯛料理(前編)

黄金週間の後半の4連休、無聊に過ごすことを許してくれない家人を連れて、淡路島の南あわじ市にある馴染みの料理旅館「うめ丸」に一泊することにした。

旬の鯛料理がお目当てである。

この時季の鯛は一年中で最も美味い!

途中でビールの飲めない自家用車は使わずに、JRと路線バスで向う。

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大阪から舞子まではJRの新快速と普通列車の乗り継いで行く。

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「播州赤穂の町をぶらぶらと・・・(2)」

?前回のつづき?

是非訪れたかった赤穂市立民俗資料館・・・お城から徒歩10分ほどのところにある。

この建物が実にいいのだ。

明治41年築・元専売公社の塩務局の建物である。



さすが、塩の町、赤穂である。立派な建物だ。

窓の配置もバラバラだし、シンメトリーになっていないところが、軽快で面白い。また見るべきところも多い。

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「播州赤穂の町をぶらぶらと・・・(1)」

10月中旬、仕事の関係で、播州赤穂に行ってきた・・・そのときの模様を載せてみる。

赤穂は、南を瀬戸内に臨み、三方を山に囲まれた小さな町である。

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「銀座パノラマ 尼崎駅前店」

過日、鉄道模型バーの先駆け「バー銀座パノラマ」(中央区銀座8丁目4―5)の姉妹店がJR尼崎駅前にオープンしたと聞いて行ってきた。

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「大阪国際空港・あの公園はなんだ?」

4月中旬の土曜日、子守を兼ねたお散歩写真をとりに大阪国際空港に出かけた。

ターミナルビルの4階展望デッキは、今では無料で入れるし、ウッドデッキになって快適な空間となっている。 たくさんの親子連れが来ていた.

子どもたちは、離着陸する大小の飛行機や、構内をうろちょろするムカデのような運搬自動車を興味深そうに見ている。 こちらは、180mmの望遠(デジタル換算)で、離陸の飛行機を撮っていた。

んんっ?

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「山陰・カニ旅行(2)」


翌日は朝早くから香住港の海産物店に立ち寄る。

ピンきりのカニが並ぶ。地場ものは高いね。







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「山陰・香住 カニ旅行(1)」


同職の支部対抗ソフトボール大会で優勝したお祝いに、香住に一泊のカニ食い旅行に出かける。

マイクロバスをチャーターしているので、中では早速酒盛り。

ソフトボールの試合のビデオをみたりしてにぎやかに過ごす。




日本海に近づいた頃、山陰線の餘部鉄橋が視野に入ってきた。

明治45年完成のこの鉄橋も、この春コンクリート橋につけ変わる。

これが最後の見納めとなるので、途中下車してみんなで記念撮影。



餘部鉄橋と乗ってきたマイクロバス


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☆有馬温泉に行ってきました。

    

5月6日に六甲山山頂を経由して有馬温泉に入った。


六甲山上は、風きつく寒し。

六甲から有馬行きのロープウェイも風で振られないようにゴンドラ内に錘を積んでいた。
しかし、窓外に広がる新緑のじゅうたんは目には良薬でした。

有馬も例年に無く寒いようで、旅館の露天風呂からは、山桜とツツジが楽しめた。

桜の花びらが舞い落ちる中、金泉に身を浸すと

ああ、極楽極楽

有馬の金泉はやはり有難い。

風呂・ビール・風呂・ビールのあと夕食

子供に取り分けてもまだ余りあるほどの分量で冷酒「有馬桜」もすすむ。

仕上げは神戸牛。

ああ、ご馳走様でした。

爆睡のあと今日は目覚めすっきり。
10時のチェックアウトまでまた風呂三昧。

旅館を出た後は天候がすぐれないので、とっとと帰阪しました。



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☆いざ有馬温泉へ



黄金週間も残り僅か。

今日は、近場の有馬温泉へ一泊旅行に出かけます。

明日は天気が悪いようなので、今日六甲ケーブルで六甲山に登って、そこからロープウェイで有馬に下ろうと思っています。

頂上でお昼になるので、ジンギスカンでも食べるつもりですが、予定通り運ぶかどうか。

☆ケーニヒス・クローネ


 ここのお菓子を買ったときに入れてくれる手提げ袋。
写真が趣味なので、買うたびに、帰りの地下鉄の中でじっと見入ってしまう。

何時ごろ撮影したのだろうか。
薄暮である4時くらいとするならば、後のビルの室内灯の数が少ないし、手前の道路がやけに暗いし。
そもそも交通量の多い道路にしては、自動車が写っていないし、不自然だなあ。
午前6時くらいに撮ったとすれば、右隅の街灯や工事現場プレハブの灯りが点いているのがおかしいし・・・、
写っている人物はすべて演技だろうな。道路を歩いているカップルは不自然だなあ。
やけに建物が明瞭に写っているので、これは大分映像処理されているなあ。

なんて常々思っていたが、先日、この建物を神戸で発見した。


   

おお、これかっ!!


みなと銀行の本店となり。

モノクロとは違い派手ないでたち。
左側はケーニヒス・クローネと看板が掛かっていたが、右側は、・・・。忘れました。


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「神戸空港」

  

2月18日(土)に神戸空港を見学してきました。

2日前に開港したところなので、見学者がいっぱい。関空や伊丹を知っているだけにとても小さく感じる。

実際小さい。高知や宮崎などの地方空港よりも小さい。



屋上の展望デッキが無料というのがうれしい。

南に瀬戸内海、北に六甲山、西には明石大橋が真正面に見える。神戸の夜景を楽しむには、山の上だけでなく、ここからも良さそう。



  

汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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