さよなら梅小路蒸気機関車館・・・義経号記念運転

DSC01317-1.jpg

昭和49年に開館した梅小路蒸気機関車館が平成27年8月30日をもって閉館する。

新しい“京都鉄道博物館”に生まれ変わるための積極的閉鎖ではあるが、慣れ親しんだ“梅小路蒸気機関車館”の名称が消えてしまうことは一抹の寂しさを憶える。

閉館を記念して鉄道記念物の“義経号”の自走シーンが8月22日23日の二日間だけ公開されることがホームページに掲載されたので、そうなると出掛けない訳にはいかない。

DSC01320-1.jpg

快晴の8月22日(土)開館時刻より早めに訪れたがすでに長蛇の列。

皆さん閉館を惜しんでの訪問なのか、義経が目的なのか・・・

並んでいる途中、横に建設中の新博物館のゲートが開いた・・・

DSC01318-1.jpg

車輌の設置もかなり進んでいるようだ。

DSC01321-1.jpg

         20150912_130159_resized.jpg

          こんな硬券の記念入場券をいただきました。


[More...]

スポンサーサイト

鉄道遺産・阪急千里線神崎川橋梁訪問

平成27年5月3日鉄道遺産というべき阪急千里線の神崎川橋梁を訪問した。

理由は次のとおり・・・

明治9年に官営鉄道が大阪・向日町間を開業させたが、そのときの大阪・吹田間は今のルートとは異なっていた。

大阪を出れば、淀川を渡る直前から北東にずれ、今の水道記念館の中を突ききり、現在の阪急・崇禅寺あたりから阪急の路線となり淡路・下新庄を経てJRと立体交差している場所から現在のJRの路線となっていた。

つまり阪急の崇禅寺から吹田の手前までは鉄道黎明期の官営鉄道の路線だったというわけだ。

11187957_380889258783516_1909532409_o-1.jpg
(吹田市史より)

大正2年に鉄道院が、吹田操車場新設工事により大阪・吹田の路線を現在のものに変更したため、上記の区間は廃止された。

しかし大正10年に北大阪電鉄が、十三~豊津間を開業するに際してそれの払い下げを受けて利用することとなった。

その区間内にある神崎川橋梁の基礎に、今でも鉄道黎明期の遺産が残っていることは知っていたが、高架工事のためにその姿を消そうとしていたため、この際きちんと訪問しておこうと思い立った次第である。

まずは、下新庄駅から北に向かう。
DSC01277-1.jpg

DSC01278-1.jpg

駅を出てから程なく神崎川に到着するが、その手前のレンガつくりの橋脚・・・味わいがあるものではあるが、北大阪電鉄時代のものと思われる。

DSC01279-1jpg.jpg

DSC01281-1.jpg

DSC01282-1.jpg

神崎川橋梁に出た。

[More...]

平成27年初春阿房列車・・・四国鉄道文化館訪問(南館)

(前回からのつづき)

R0028757-1_2015012510213465f.jpg

伊予西条駅のぽっぽ橋を渡って、四国鉄道文化館の南館にやってきた。

建物前の広場には、平成19年に製造されたフリーゲージトレインの第二次試験車「GCT01-201」が鎮座している。

R0028759-1.jpg

これは、新幹線の標準軌道と在来線の狭軌軌道の異なるゲージを、車軸の長さを自動的に調整して直通運転できるようにした車輌である。

いかにJR四国が新幹線の導入に執着しているかが見て取れる証拠である。

R0028779-1.jpg

南側から見た北館・・・線路に隔たれた両館であるが、南側の広い区域を利用すれば一箇所にまとめることができるのでは・・・と考えてしまう。

R0028776-1.jpg

広場には、ライブスチーム用の線路が埋設されているが、そんなに頻繁に利用するものではないので、利用時のメンテナンスを考えると、そのときだけ敷設するような移動式のものでよかったのではなかろうか。(余計なお世話ではあるが・・・)

[More...]

平成27年初春阿房列車・・・四国鉄道文化館訪問(北館)

(前回からのつづき)

R0028735-1_20150112145330f0a.jpg

平成27年1月3日伊予西条の四国鉄道文化館を訪問した。

正月三ケ日も通常開館しているのがエライ!!

十河信二記念館に並んだ北館と線路を渡った南館とに分かれている。

R0028802-1.jpg

入場は、南北2館の共通入場券で大人300円なり。

R0028748-1.jpg

北館は木造の立派な建造物であるが、床まで木造なので入り口でスリッパに履き替えなければならないのが残念である。  

どうも鉄道施設に土足禁止というのはなんともミスマッチな感じが否めない。

北館の展示車両は、0系新幹線先頭車(21-141)とDF50-1

R0028739-1.jpg

この0系新幹線先頭車は、広窓が特徴の前期型である。
平成12年に引退後はJR四国がJR西日本から譲り受け多度津工場で保存・展示してあったものである。

R0028738-1jpg.jpg

オリジナルなものから改装されて、簡易リクライニングが装備された当時の座席が懐かしいが、1車輌すべてではなく半分に切断された形での保存・展示は些か痛々しい。

[More...]

平成27年初春阿房列車・・・豊浜から伊予西条へ

平成27年1月3日 

いつものように家内の実家にお年賀に伺った翌日は、ついものように気楽な一人旅を楽しむ。

昨年は、高松から宇高国道フェリーを経て帰阪したが、今年は西へと向かう。

午前10時半 今年も出発は、予讃線豊浜駅。 

今年の正月は極めて寒く、火の気のない無人駅の待合室は底冷えがする。

R0028725-1.jpg

10時42分の伊予西条行きの普通列車を待つ。

R0028726-1.jpg

下りの松山行き特急しおかぜ5号を見送った後、ゆっくりとしたスピードで、乗車すべき下り普通列車が長いホームに入線してきた。

R0028732-1.jpg

車両は7000系7020の単行列車。

R0028733-1.jpg

正月3日の午前中はこんな乗車率であろうか・・・1輌でも十分な乗車率である。

R0028734-1.jpg

車窓から穏やかな燧灘を眺めつつ列車は西へと走る。

2015-0103-130540630-1.jpg

たおやかな瀬戸内海とは異なり、反対側の四国山地の石鎚山はすっかり雪化粧である。
年末の四国における大雪被害が思い出される。

[More...]

観音寺での忘れ物

今年の正月家内の実家にお年始に伺ったとき、下車した予讃線・観音寺駅でうっかり見落したものがあった。

予讃線 多度津~観音寺間 開通百周年記念入場券 である。

こんな記念すべき周年祝賀があったことも気づかずに、正月には観音寺駅をスルーしてしまった。

翌日大阪への帰路の途中、高松駅でこの列車を見て気づいた次第だが・・・、

R0028178-1.jpg

帰阪してから調べてみると、大正2年12月20日に同区間が開通しているので、昨年12月20日が100年目にあたる。

また、観音寺駅では、それを記念して記念入場券まで発売していることが判明した。
何度も利用している駅だけに、全く情報が欠落していたことが何とも情けない気分に陥る。

全く縁もゆかりもない駅であれば、さほど気にすることはないのだが、家族のご縁をいただいた小生にとっては大切な駅であるので、もしまだ売れ残っていたら・・・と思い、岳父にお願いして買い求めていただいた。

100周年記念切符_ページ_1

これや!

1月下旬でもまだ入手できたようだ。

西讃の手作り農作物とともに届いたダンボールに入っていた・・・感謝・感謝!お父さんありがとう。


100周年記念切符_ページ_2

高瀬・本山・観音寺のなつかしの駅舎の写真が印刷された入場券の3枚組

100周年記念切符_ページ_3-2

裏面の拡大写真

前掲列車のトレインマークに書かれた文字は小さくて見にくかったが、これでようやく細部まで読めた。





  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

     1日1回 ぽちっとね♪

[More...]

交通科学博物館・曝涼展

大阪・弁天町の交通科学博物館が、京都の梅小路蒸気機関車館に併合されて大規模な鉄道博物館になるとの報を受けて、いよいよ閉鎖の時に向けてのラストランとなっていた。

IMG_1136-1.jpg

去る平成25年10月14日鉄道記念日に同館を訪れた。

IMG_1138-1.jpg

その日は、無料開放日であることは、了知していたが、それよりまして収納品の数々が「曝涼展」と称して特別展示されているから訪れた次第である。

IMG_1137-1.jpg

[More...]

リニア・鉄道館の名車輌“ドクターイエローと100系新幹線食堂車”

(前回からのつづき)

少し時代を下げて昭和の後半にタイムスリップ

今回の訪問で是非とも再開を遂げたいと思っていたのが、この車輌

一般的に“ドクターイエロー”と呼称される「新幹線電気軌道総合試験車」の2代目


R0027762-1.jpg

R0027824-1.jpg


昭和57年1月8日に新大阪駅で遭遇したドクターイエローまさにその車輌である。

198201正月817-1

鼻先は、象牙色からミカン色に変わってしまったが、とにかくその再会は嬉しい。

何やら小生もその時の年齢に戻ったようで、血潮が沸き立つ思いがする。


冷静に考えても、試験車輌としても現存しているのはこの車輌くらいのものではなかろうか・・・

[More...]

リニア・鉄道館の名車輌“モハ1系(モハ1035)”

嬉しくも再開を果たした車輌のひとつがモハ1系(モハ1035)

木目正しい山栗色の車体に三等車表示の赤帯が凛々しい。

R0027740-1.jpg


国鉄最古の電車として鉄道博物館で展示されている院電ナデ6141とともに、こういう貴重な車輌が復元展示されるのは誠に嬉しい。

R0027831-1.jpg

[More...]

リニア・鉄道館初訪問

平成25年8月14日お盆の最中ながら三重県の津市に仕事で出向く。

ただ、それだけで戻ってくるのは面白くない。

そこで些少ながら夏休み気分を味わいたくて、少しだけ足を伸ばして名古屋の“リニア・鉄道館”を訪れることとした。

このテーマパークの開設は平成23年春だが、訪れるのはこれが最初である。

R0027728-1.jpg

津からは、伊勢志摩ライナーで名古屋入り


R0027730-1jpg_201308171952198fb.jpg

新幹線ホームが良く見えるあおなみ線を利用して終点の金城ふ頭まで約25分の鉄道の旅。

大阪でいうと、南港のようなところにある。

[More...]

汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

What's New!

探し物はコチラ ノラや~

ファジー全輯

記事アクセス番付

サラサーテ“謎の呟き”

忘却來時道

木蓮や塀の外吹く俄風

本ブログアクセス總數

只今ノ閲覧者數

現在の閲覧者数:

♪鐵道ほとがら帖/昭和編

ファジー日記帖

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

直近ノ貴重ナル御意見

openclose

日没閉門 南山壽断章

蜀山人:世の中に人の来るこそうるさけ とはいふもののお前ではなし        

百鬼園:世の中に人の来るこそうれしけれ とはいふもののお前ではなし       にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ファジー我儘帖


戦前の写真機と・・・ IMG_0399.jpg

DSC06017.jpg

汽車ポッポや・・・ 1973-11-3叡電149

昔の電車と・・・ 鴨東線061

由緒ある建物と・・・ DSC08821-1.jpg

古本や・・・
DSC03810.jpg

いにしえの文書・・・ DSC06596.jpg

79767587_49-1.jpg
などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
VIMG0013.jpg
洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・。   

 

麗らかや


-天気予報コム- -FC2-

ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

記事・画像の無断転載、無断ダウンロードはご遠慮ください。

月別回想録

お便り投函箱

名前:
メール:
件名:
本文:

文楽みくじ

タグクラウドとサーチ

> tags
東海道線 新幹線 グリーン 熱海 石亭 JR九州 ビュッフェ つばめ TSUBAME 西鹿児島 鹿児島中央 金沢 偕行社 世田谷線 ライカ ルサール ソ連 昭和 ラピート 関西空港 モ770 モ750 モ510 揖斐線 名鉄 米原 彦根 近江鉄道 SL 北びわこ号 C56 赤うし弁当 8620 ハチロク 人吉 阿蘇神社 熊本 温泉 真幸 大畑 矢岳 しんぺい号 肥薩線 はやとの風 C55 吉松 鹿児島 霧島温泉 鹿児島市電 九州新幹線 天満橋 八軒家 ダックツアー 水陸両用車 高松琴平電気鉄道 土讃線 高徳線 徳島線 コトデン 黒野駅 岐阜市内線 C56 Leica 臨港貨物線 スーパーイコンタ 阪堺線 天下茶屋 阪急電鉄 阪神淡路大震災 阪神電鉄 ハスカップ はやぶさ 青函連絡船 JRバス 混浴 酸ヶ湯温泉 青森 はまなす 寝台車 すすきの しずか 小樽 アイアンホース 鉄道 大勝 札幌 湯原温泉 八景 砂湯 久世 遷喬小学校 真庭市 えきそば 姫新線 キハ127 義経号 梅小路 蒸気機関車 スーパーはくと 温泉津温泉 サンライズ出雲 温泉津 薬師湯 おとなびパス スーパーおき 山口線 博多 明治 官営鉄道 鉄道遺産 京津線 京阪電車 ツツジ 蹴上浄水場 大阪地下鉄 平成7年 地下鉄サリン事件 特別警戒実施中 阪急 造幣局 大阪環状線 泉布観 四国鉄道文化館 しまなみ街道 今治 カーバイド アセチレン EF52 交通科学博物館 P-6 デイ100 大震災 神足 国鉄 向日町 京阪 京都 三条通 蹴上 マッサン 竹原 尾道 竹鶴 湯坂温泉 白市 かんぽの宿 西条 酒蔵 くろんぼ 18切符 広島 なみはや大橋 浪速駅 臨港線 阪神電気鉄道 阪神電車 南海 なんば駅 貴志川線 タマ駅長 叡山電鉄 デナ21 鞍馬 木津川駅 南海高野線 阪堺電車 高松 デルタ 万年筆 宇野 連絡船 豊浜 予讃線 天保山 桜島 櫻島線 北港運河 USJ 曝涼展 モハ52 流電 明治屋 あべの 蒸気動車 汽車会社 リニア・鉄道館 湯田中 角屋ホテル 長野電鉄 屋代線 大阪国際空港 小郡 新山口 雀田 宇部 モ301 モ253 大和川橋梁 サントリーミュージアム 大阪 ヤシカ テッサー コンタックス 汐見橋線 レディー・カガ 山代温泉 グランフロント大阪 バー ホワイトラベル 懐石 ズームカー 高野線 本線 南海電鉄 汐見橋 機銃掃射 太平洋戦争の痕跡 福島 地下工事 保存 大阪市電 投書箱 吊り手 2階建て電車 緑木車庫 市電保存館 花園橋 ロングシート キハ58 播但線 日野駅 レールバス だるま キャブオーバーバス ボンネットバス 岡山 キハ7 西大寺鉄道 軽便鉄道 福井駅 金沢駅 和倉温泉駅 北陸本線 博物館 関西文化の日 上田交通 丸窓電車 動画 梅小路蒸気機関車館 C62 特急 長崎駅 シュプール号 スキー列車 原鉄道模型博物館 沼津魚がし鮨 薬師寺 橿原 奈良 藤原京 今井町 近鉄 北近畿タンゴ鉄道 舞鶴 アテンダント 肉ジャガ 海上自衛隊 丹後由良 ハクレイ酒造 由良のと 山椒大夫 KTR 久美浜 玉川 碧翠御苑 京丹後 観音寺 銭形 昭和レトロ 善通寺 梅干 キハ07 関東鉄道 気動車 大阪市 梅田駅 地下鉄 桃谷 城東線 桃山 忍ヶ丘 関西鉄道 片町線 四條畷 特急冨士 宮崎駅 南宮崎 宮崎空港 宮崎 大淀川 鉄橋 ジョイフルトレイン大分 日豊本線 試作B編成 試作車 B編成 A編成 戦車 土浦 自衛隊 武器学校 長浜 旧型客車 福知山線 北近畿 客車 はまかぜ 湯村温泉 寝台列車 20系 フォトニュース クロ151 こだま 大阪市営地下鉄 壁面工事 きぬ 東武鉄道 けごん 鬼怒川 '88 オリエント急行 オリエント・エクスプレス 大阪駅 プルマン エーデル丹後 マイテ49 謹告 大阪港 JR 城崎 富山 大井川鉄道 世界帆船まつり 亀岡 カメラ 丹波 エレベータ 有馬温泉 神戸電鉄 X線駅名板 明知鉄道 岐阜 追手門学院 開運なんでも鑑定団 炎暑 筑豊 平成筑豊鉄道 直方市石炭記念館 直方 筑豊電鉄 春日大社 汐留 東京スカイツリー 大阪ドーム ビール 阪和線 紀勢本線 路面電車まつり 阪堺電鉄 写真展 北新地 四国中央市 野上電鉄 阪神 東大阪 熊野街道 四国 東洋現像所 地震 写真集 北海道 白髪橋 明治天皇 ローライ 大阪府 かにカニはまかぜ 城崎温泉 カニ JR クラシックカメラ 関西汽船 加古川線 大阪帝国ホテル 信越本線 東京 和歌山 みや乃 さよならSL南紀号 平成22年 上毛電鉄 D51伊賀号 関西本線 正月 大正 茨城 伊勢海老・魚料理 住吉大社 千葉 総武流山電鉄 大阪市交通局 阿倍野 田老町 岩手 仙台 障子 常磐線 小学校 境港 レトロ 鳥取 智頭急行 有馬 リコー ライツ アンプ 土用丑の日 切符 0系新幹線 第二次世界大戦 串かつ 大阪市営高速鉄道 四天王寺 重要文化財 神戸 大阪中央郵便局 ベスト判 YouTube 室内ゲーム SONY 九州 福井 仮株券 大阪臨港線 スイッチャー 福山 姫路駅 北九州 産業遺産 ニコン 水郡線 SL白鷺号 香住 伊予鉄 松山 讃岐 阪神甲子園線 最新大阪市街全図 厚木 米寿 西梅田 ローライフレックス 美協子ども展 仙台空港鉄道 仙台市電保存館 東京中央郵便局 雑誌 惜別 原爆 おおさか市営交通フェスティバル 木通 NHK連続テレビ小説 ホテル大阪ベイタワー 東武東上線 天皇 鉄道省 写真機 ドレッシング 鶴橋 白浜 上湯温泉 十津川温泉 奈良交通 浜寺公園 南海本線 登檣礼 稲田朋美 パーティ ブログ 掛布 二眼レフ 大阪市立科学館 しおじ 猪苗代 奈良機関区 鉄道博物館 プラレール デジカメ 報道写真 淡路島 国産フイルム 小西六 大阪府庁 長崎 鉄道時計 QE2 黄綬褒章 倉敷 門司 九州鉄道記念館 京阪特急 播州赤穂 青蔵鉄道 0系新幹線 満鉄 えちぜん鉄道 大神神社 引越し 山陰 ポスター 青梅線 青梅鉄道公園 広島市電 ブラック イカリソース 学校 ディズニーリゾート 鉄道模型 恋道路 陶芸 ゲルツ フスマ 伊勢志摩 珍味 送別会 世界地図 こども 山陰鉄道 居酒屋 JR西日本 生駒 立ち飲み 華麗なる一族 誘導タイル キリン 一眼レフ てっちり 京橋 くじら肉 あじ平 祝勝会 忘年会 心斎橋大丸 子供 幼稚園 ブルートレイン 電車 大阪市営交通局 自転車 ワイン ホクトレンダー 古文書 ネコ B級グルメ 西宮 時計 suica 茗渓会 泉州 寝台急行 荒神橋 高射砲 液晶テレビ セントレア 半田 高山 信州 官報 AERO usj トマソン よいこのびいる 環状線 宝くじ そばや 香川

旅順入場式

blogram投票ボタン

長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ひめくり帖

RSSフィード

Copyright © ファジー