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☆耳そうじ




なんでも商売になるものですなあ。

こういうものに資本を投下する人がえらい。
絶対思いつかないね。

まあ誰かの膝枕でホジホジしてもらうと気持ちいいですが、
この店はそういうシチュエーションでもないようだし・・・。

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☆パソコンの修理完了

☆鳴門

    


昨日、仕事で徳島の鳴門に行ってきました。
JR鳴門駅は突き当たりの終点駅でした。

鳴門だけに構内の花壇も「ナルト」でした。

近くで近日公開の「バルトの楽園」のロケ地公開してました。




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☆パソコンの修理



自宅のノートパソコンを修理に出した。

空冷装置のファンの機能が低下しているようで、しばらく使用していると、ハードディスク部分が高温になっていきなり「プツン」と電源が切れてしまう。

思わず、ああっと声を出してしまう状態となる。

仕方がないので、短時間の使用に止めるか、人力で空冷するしかないのだ。

換気口に向けてウチワで風を送りながらインターネットとかしている自分の姿に「最先端と古典の融合」を見るようで、それはそれで意味深かったが、片手しか使えないのが、なんとも不便なので、修理に出した。

よって、mixiの書き込みも仕事中に密かに・・・ということになる。
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☆浜寺公園

    

昨日の日曜日、直系卑属ともにラピートに乗って浜寺公園に行き、公園内を散策しました。

南海浜寺公園駅は、東京駅設計者の辰野金吾博士の作品。
木造平家の明治40年製

公園は、いろいろな遊具も多く、広大な園内に子供汽車が走っているので、充分に楽しめました。

帰りは、阪堺電車でゆっくりと。



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☆黄金の七人




只今、日銀大阪支店の北側で京阪電鉄の延伸工事が進行中。

天満橋から分岐して中之島の北筋を通ってロイヤルホテルまで伸びる。完成は平成20年とか。
この写真の地下に大江橋駅ができる。すでにある地下鉄の御堂筋線と交差するので、その下を通る。深?いところにできるいわゆる大深度鉄道。

すぐ横は日銀。地下の大金庫には・・・。

と思うとイタリア映画の「黄金の七人」が頭に浮かぶのはやっぱトシか。

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後輩の結婚式

 
昨日は、後輩の結婚式。
後輩は小生と同職。新婦も新郎の職業とは深い関係の職場なので、披露宴会場は、見知った顔ばかりだ。
したがって、極めてリラックスした雰囲気で楽しめました。

梅田・ウエスティンホテルの午餐でした。
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☆厚切り食パンのビル

    


高麗橋野村ビルディング

竣工 1927年(昭和2年)
所在地 大阪府大阪市中央区高麗橋2-1-2
設計 安井武雄建築事務所
施工 大林組
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造7階建て、地下1階

大阪北浜を代表するビル。
正面から見ると堂々たるクラシックビル。
中央のエントランスも立派。意匠もとても興味深い

しかし横から見るとほとんど厚みがない。ほんと驚くほどに。
中の事務所の使い勝手を心配するほど。
1階の喫茶店も奥行きがない。

しかし、どっこい80年近く生き抜いている。
(きっと取り壊すと建築基準法上、同様のものが建てられないのでは?)

斜めから見ると厚切り食パンのような風情あり。


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☆SUICA



鉄道ネタをもうひとつ。


大阪のPitapaやICOCAも派手だが、東京のSUICAも結構派手。

東京駅で見つけた自販機のデザインを見よ。
サイドに亘るアピールが気に入りました。

品川駅には、涙を流して喜んでいるペンギンのポスターがあって、おもわず立ち止まって見てしまった。


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☆いつもの駅




毎日使っている地下鉄の駅。
いつも使うホームとは反対側に行って驚いた。


なんだこの座席の多さは・・・。

4人掛けのユニットが7組。28人様用。


モーニングショットも7連発。  豪華!!




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☆有馬温泉に行ってきました。

    

5月6日に六甲山山頂を経由して有馬温泉に入った。


六甲山上は、風きつく寒し。

六甲から有馬行きのロープウェイも風で振られないようにゴンドラ内に錘を積んでいた。
しかし、窓外に広がる新緑のじゅうたんは目には良薬でした。

有馬も例年に無く寒いようで、旅館の露天風呂からは、山桜とツツジが楽しめた。

桜の花びらが舞い落ちる中、金泉に身を浸すと

ああ、極楽極楽

有馬の金泉はやはり有難い。

風呂・ビール・風呂・ビールのあと夕食

子供に取り分けてもまだ余りあるほどの分量で冷酒「有馬桜」もすすむ。

仕上げは神戸牛。

ああ、ご馳走様でした。

爆睡のあと今日は目覚めすっきり。
10時のチェックアウトまでまた風呂三昧。

旅館を出た後は天候がすぐれないので、とっとと帰阪しました。



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☆いざ有馬温泉へ



黄金週間も残り僅か。

今日は、近場の有馬温泉へ一泊旅行に出かけます。

明日は天気が悪いようなので、今日六甲ケーブルで六甲山に登って、そこからロープウェイで有馬に下ろうと思っています。

頂上でお昼になるので、ジンギスカンでも食べるつもりですが、予定通り運ぶかどうか。
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☆三輪詣

  
両親が毎月、参詣をしている奈良桜井の大神神社についていく。
今日は西名阪も混んでましたね。皆さんどこへ行くのかね。
予想以上に時間がかかったが、その分、萌黄色が美しい大和の山々をゆっくり眺めることができた。

帰りには、天理でうなぎを食べる。
「みしまや」という店。
三輪詣での帰りには、素麺を食べるかここのうなぎにするか。どちらか。

特上うな丼、うざく、吸い物付き1500円。
これは値打ちものです。
http://r.tabelog.com/nara/rstdtl/29000070/

天気も良くて、おなかも一杯で、気持ちのいい一日でした。
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☆天王寺動物園

    

先日の日曜日は、二人の子供と天王寺動物園に出かける。

もちろん母親から子育て業務を開放するという崇高な目的を実践するために・・・。

予想していたが、家族連れで大賑わい。
白くまとコアラを見たところから、急に気温が上昇したのか、子供たちはバテ気味に。

適当に切り上げて、新世界で串かつをつまむ。
私にとっては、こちらのほうが真の目的。

渇いたのどにビールが旨い。
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汽笛一聲・阿房列車

Fuzzy Studio

Author : Fuzzy Studio




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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
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洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・   

 

ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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