☆雑感



昨年の12月の半ばからmixiの日記を書き込んできたが、ほぼ半年過ぎた。

とくに絵日記的なものを念頭において書いていったので、結構メモリーを使うようだ。


現在の日記の使用状況 23.0MB/100.0MB


約4分の1使ったことになる。


この調子で行けば、あと1年半の書き込みが可能であるが、

さてさて、ネタが続くかなあ・・・。
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☆タウンウォッチング

知らない街をプラプラ彷徨するもは楽しいね。

お気に入りのクラシックカメラがお供ならより楽しいけど・・・。


さてさて、先日東京の銀座から八重洲辺りの裏通りをタウンウォッチングしたら、さすが東京!おかしな建物がありやした。





物件1、刃物のやうなビル

三角形のビルといふのはわかるが、これほど鋭角で大きなものはナカナカないな。
見つめていると、なんだかデバ包丁の刃先を見つめているやうで、目が痛いわ。






物件2、丸見え建物

よくガラス張りのビルは多いが、コレだけ徹底しているのは珍しい。
多分一時的な建物だらうが、まさしく温室状態。夏は暑いだらうね。


壁際?に置かれたコピーやパソコンの裏側が外から丸見え。なにか見てはいけないものを見てしまったやうで・・・。

応接セットの前で名刺交換する人たちも外から丸見え。
なんか落ち着かないやうな気がするんだが・・・。
自己顕示欲旺盛な人が利用しているのでせうね。

さすがにトイレだけは黒い壁で囲まれているやうだ。(よく見てるね)


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☆寝台急行 銀河

    

先日東京での会合の後、東京発大阪行きの寝台急行「銀河」で帰ってきた。
昭和50年代後半の20系寝台車両の頃から何度か利用したことがあるが、今回は5年振りの利用になる。

東京を23時に出発し、大阪に7時すぎに到着する。
東京で友人と一杯やってから帰途に着くにはちょうどいい時刻。
料金は16000円。のぞみ利用より2000円高いだけ。

この列車は急行だが、車両は寝台特急ブルートレインと同じ。お得な寝台列車といえる。
そもそも急行の寝台列車というのはレアもの。採算重視のJRでよく残っているものだ。
夜行バスのデラックス化・低廉化で厳しい競争を強いられている。



寝台車は着替えのことを考えると下段が楽。車内に入ると指定寝台にそそくさともぐりこみ、ビール一本のんで、

あとは白川夜船・・・列車の心地よい揺れが睡眠薬・・・Zzzz

朝気づいたのは「大津」の手前。朝一の車中案内の声で目覚める。



新大阪の手前から身支度を済ませ、定刻7時18分大阪駅に降り立つと、横のホームには青森からの寝台特急「日本海」が同じくブルーの車体を存えていた。

ああ、楽しかった。


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☆ホテルの朝食

  

東京ベイホテル東急の朝食は、和食・洋食のほかに中華がある。
この中華がベラボーに美味い。
朝から中華は少しきついね・・・と思い勝ちだがも、ここ「孔雀庁」の朝食はあっさり味でパクパクいける。

水餃子・焼売・小籠包なども食べやすく少し小ぶりで味も淡白。
ザーサイや海草サラダとともにいただく。
チャーハンやマーボー豆腐も油・辛味は控えめになっている。美味い。


仕上げは、細切れのピータンをたっぷり載せ、針ネギを少し添えたお粥。
もうこれがどれだけ美味いかって、言葉に表せない。
至福の心地。大満足。

毎年これを食べるのが楽しみでここに来ているようなものだ。
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☆続・大阪ドーム

     

一昨日のオリックスvs阪神で阪神ファンが放つジェット風船を連写。

圧倒的な数の論理
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☆大阪ドーム

    


昨日大阪ドームにオリックスvs阪神の交流戦を見に行った。

前から6列目にある年間シート席。

よくファールボールが飛んでくるので、ビールを片手にしながらも打球を目で追う必要がある。今日も2回近くに落下。

まさに頭上注意

球場は、圧倒的な阪神ファンの数でどちらがホームチームか分らない。

清原も活躍してくれたので、よかったよかった。
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☆ハモちり



昨日、泉州岸和田の研修会に講師として招かれた。

講演会の内容はさておき、終わってからハモちりを頂く。
その前にハモの落としを梅肉でつまむ。

うううまいっ。

ハモは梅雨の雨水を吸って肥る

なんていいますが、今の時期ハモはいいね。

ハモちりは、泉州のたまねぎとジャガイモのスライスと一緒に炊く。そうすると甘味が出て美味い。

余りに美味かったので、写真を撮るのを忘れていた。
気づいた頃は終わりの頃で、余り美しい写真じゃないね。

泉州名物の水茄子もあと一片になってしまった。
浅漬けの極みといった趣あり。やはり本場は違うね。

ハモと水茄子を目当てに岸和田にいったようなものだ。


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☆ミナミの隠れ家



会合が終わった後、気のあった仲間でミナミにある秘密の隠れ家ともいえるバーにでかける。

落ち着いた雰囲気の中、シャンパンと赤ワインを楽しむ。

バーテンダーはすべて女性。

「ブランデーがワインを蒸留したものであることを知らない人が多いね。」

「ある種類の白ブドウの皮をとらずに一緒に漬け込むと発酵が進んで発泡したものがシャンパンなんですよ。」

なんてウンチクを傾けながら自然と会話は弾むわな。



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☆茗渓会大阪支部総会

  

大学の同窓会である「茗渓会」の大阪支部総会に出席した。
茗渓とは、東京の茗荷谷を流れる川で「神田川」のこと。

茗荷谷は、東京教育大の前身である東京高等師範学校時代から校地となっていたところで、柔道の加納治五郎が校長をしていたこともありました。
今は大学センター試験事務局が入っている。

さて、大阪支部の出席者は、府立高校の校長・教頭が多く、さながら教育委員会の集会の様。
それぞれ話すのが仕事の方なのでしゃべり上手なのだが、だらだら話し続けず、簡潔にまとめるところが偉い。

最後には、全員輪になって宣揚歌「桐の葉」を歌う。いわば、旧制高校の寮歌のようなもの。
今でも筑波大学で歌い継がれている。



大阪支部では、いつもミナミの道頓堀ホテルで開催している。
誰かの教え子が支配人とか・・・。


とにかく入り口の石像がユニーク。世界の四大人種を表しているとか・・・。

我々は、一番左のモンゴロイド。いくら頑張ってもつるんとした顔立ちは仕方ないね。





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☆ロバート・キャパ



第二次世界大戦で名を馳せた報道写真家のロバート・キャパが1941年以降に撮影したというカラーフィルムが最近発見された。

そのカラー写真の展示会が神戸大丸で開催しているので、最終日の前日である11日(日)に出かけた。

当時のコダクロームは色彩の減退がほとんど無いので、今でも昨日撮ってきたような新鮮な色合い。
カメラは、CONTAXだからピントもいいね。
写真を見つめていると先の大戦の連合国側に紛れ込んだような錯覚を覚える。
(入り口のポスターは船上で信号を送る連合軍兵士とヘミングウエイ親子)

また1949年に日本を初訪問したときの京都・大阪・天理の風景もあり、だれか知人はいないかなと思って見つめた。
それら60年前の日本の都市のカラー写真を見ると街の中がほぼモノトーン、色彩があっても中間色で穏やかなものであることに気が付く。
逆に現在の街中はいかにビビッドでサイケデリックな色調の洪水であるかが判った。

有意義な休日なりなり。


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☆NOMISKY




昨日会合が終わってから軽く食事した後、谷町4丁目にある立ち飲みのバーに行った。

名前は、NOMISKY

ウイスキーをもじった名称

いいねー。ファジーな名前でいいね。

塩豆をあてにワインを味わって帰りました。



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☆今となっては昔のことだが・・・



この時間だと、昨夜になりますね。

ある会合がはねた後、広島カープファンの店に行って、本場広島モダン焼きを皆でつつきました。お好み焼きとは違った風味が嬉しいね。

ビールもサッポロだし、清酒は千福。
大阪市中央区島町にあるこだわりの店です。

写真の後に写っているのは、大阪ドームでのオリックス交流戦に応援に行っていたカープファン。
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☆橿原神宮

    
昨日、とある近畿地区の総会が橿原神宮の近くであった。奈良会が幹事だったのでその場所になった。

橿原神宮は、いまだ参詣したことがなかったので、会議を脱け出して参拝してきた。

そしてパーティの時間にはちゃんと戻って、乾杯!!
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☆日本最低の山

    


先日の日曜日、大阪の港区・天保山にいってきた。
愛車の「チャーリー」で。

天保山は、標高4.53メートルで日本最低の山。
国土地理院の地図にも▲で載ってます。

でもこの三角点の在り処が判りにくい。
海遊館のあたりを見てるだけでは発見できない。



「天保山はどこですか。」と聞いて、そこに行ったとしても判りにくい。



頂上を探す楽しさは、日本アルプスの登山と同じかもしれない。



ヒントとして、引いた写真(3枚目)載せときます。


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汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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古本や・・・
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などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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