☆山桜会90周年記念パーティー




母校の同窓会である「山桜会」の90周年記念パーティーが大阪中之島リーガロイヤルホテルであった。

第一部はこれからの母校についての幼稚園・小学校・中高・大学の各学校長および本会会長の出席を求めてのシンポジウム。(結構赤裸々な利害が衝突する意見が聞けました。)

第二部は記念パーティー。
文楽の寿式三番叟のオープニングに始まる。大夫の豊竹咲大夫が同窓のよしみで実現した。

そのあとは、各学年集まってのカラオケパーティー。
同窓会会長が現役の学生服を着ての「高校三年生」を絶唱。

もしもし帽子ぐらいかぶってくださいヨ!!

記録係の私は、写真機を手にあちこち動き回っていたので、予定摂取酒量に満たないありまさだった。
いかがなものか。
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☆ライカ専門店




東京出張の後、最近出来たというライカの直営店(世界で初めてらしい)を訪問しようと銀座に出向いたが、・・・


「本日は催しもののため午後5時で閉店しました。」


ななんてこった!!

発売間もないデジタルカメラ・ライカM8の手触りを味わってみたかったのにぃ?。

残念
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☆東寺 弘法市?

 


職場においてある写真パネル(昭和40年後半の作品)とほぼ同じところからこの21日東寺に行った時に、写真を撮ってみた。

道路の真ん中の街灯がなんだか市電の架線に見えてくるね。
三井銀行が京都銀行になっている。これも時代の流れか・・・。

しかし東寺は全く変わっていない。
南大門の横にあったもっこりとした大樹が剪定されたくらいだ。
このさすが重要文化財!!

40年くらいの年月の流れなんて屁でもないか。




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☆東寺 弘法市?



京都東寺の近くに「ぎゃあてい」という飲み屋があった。

飲んで「ぎゃあぎゃあ」騒ぐ客が多いから名づけたのか?

きっと般若心経の一節「羯諦 羯諦 波羅羯諦(ぎゃあてい ぎゃあてい はらぎゃあてい)」から命名したのだろうね。



その店に隣接するのが、「ローンズ東寺」

この名前からいろいろ考えてしまう。

事務員は坊サンの姿で対応するのかなあ。
・・・これらな、なかなかインパクトがあります。

貸金回収は、どんなふうに行われるのだろうか?
・・・「金返さんと、仏罰が下るぞ!!」とか言うのかな。

常套文句は、「仏の顔も三度」だろうね。



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東寺 弘法市(1)

  

毎月21日は、弘法大師の命日に当たるので、京都の東寺では弘法市と称して、古物商のテントが境内いっぱいに設けられる。
同職の写真同好会のメンバーと一緒に訪れた。


いやはやその出店の多いことと訪問者の多さに酸欠状態になるほどであった。
外国人の姿も非常に多かった。古い着物や古物に古典的な日本を感じるのだろうか?

大きなクスノキの下に置かれて売られているのは、楠木正成公ではないか!!(二枚目の写真)
このようにクスノキの下に楠木正成がいる風景を目にすると大楠公と小楠公の別れのシーンが脳裏に浮かぶ。

 ・・・京都に隣接する三島郡の桜井で、戦いに連れて行ってくれとせがむ息子正行(まさつら)に父正成が「お前はまだ若い。河内に帰えれ。」と諄々と説くのだ。その後正成は兵庫の湊川の戦いで討ち死にしてしまう。
涙なしでは語れない親子今生の別れのシーンなのだ。

・・・ついつい、文部省唱歌「桜井の訣別」を口ずさんでしまう。

♪青葉茂れる桜井の 里のわたりの夕まぐれ
木(こ)の下陰(したかげ)に駒とめて
世の行く末をつくづくと
忍ぶ鎧(よろい)の袖(そで)の上(え)に
散るは涙かはた露か

正成(まさしげ)涙を打ち払い
我子(わがこ)正行(まさつら)呼び寄せて
父は兵庫へ赴かん
彼方(かなた)の浦にて討死(うちじに)せん
いましはここまで来(きつ)れども
とくとく帰れ故郷(ふるさと)へ♪



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☆一日遅れの誕生日


今年の誕生日は、外国からのお客様の接待があり、自宅で家族にお祝いしてもらえなかった。

でも一日遅れてその翌日の夕食のときにケーキが出た。
家族4人なので、ケーキは4分割。(私は8分の1で満足なんだが・・・)

子供たちは、とにかくラウンドのケーキが食べられることが嬉しいらしい。
それとその上に灯がともったローソクが乗っかっているのを眺めるのが面白いらしい。

ローソクの本数には意味はない。
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☆韓国からのお客様 Part3

    

19日の情報交換会のあと、夕食会として韓国側主催の晩餐会に招待される。

場所は、鶴橋の焼肉店「大邱家」

韓国からのお土産である焼酎「真露」(三枚目の写真に写っている小さなペットボトル)をやりながらの焼肉接待。

焼肉もおいしかったが、ほかに極めて美味だったのが、「甘鯛のチヂミ」!!
これは薄味で、甘くて、初めての食感であった。
(三枚目の写真で、鍋の横の手塩皿に載っているもの。)

その後、焼肉やキムチやイカフェでおなかが満腹した後に・・・

なんと「チゲ」(キムチ鍋)が出てきた。


ふはあ!!もう食べられない。


といいながら手許の器に取り分けるとその辛さにつられて不思議に食が進む。

大根や冬瓜がとろけるように煮込んであり箸が進む・・・チゲは別腹なのかもしれない。


また韓国のどぶろく「マッコリ」は、いたって酸味があり飲みやすい。
一口に言えば、ヨーグルト飲料のようなお酒。日本の「どぶろく」よりずっとあっさりしている。


年配の方にヘチマを割ったようなひしゃくで器に入れてもらっていただく。
(TVドラマ「チャングムの誓い」で主役のイ・ヨンヘが頻繁にこのヘチマのひしゃくを使って水を汲んでいたなあ。と思い出す。)

これは美味いね。
カレーと乳酸飲料のラッシーが相性が良いのと同じかもしれない。



いろいろありましたが、この二日間いろんな方々とお付き合い出来て少しは国際感覚が養えました。

アンニョンヒ カセヨ(さようなら)
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☆韓国からのお客様 Part2

    

昨日は韓国からのお客様の一行は、午前中、官庁を表敬訪問。

そののち、島町の料亭「大乃や」で昼食。

ご相伴に預かりましたが、畳の部屋でアグラを組んでの食事にも難なく対応されていました。
(TVドラマ「チャングムの誓い」でアグラのシーンは勉強済みです。)

特に畳の肌触りにご満足のご様子。

その後情報交換会を行ったが、予定していた質問事項以上に活発な質疑応答が続いた。

疲れました。

(つづく)
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☆韓国からお客様がやってきた!!

  


韓国のソウルから公的なお客様のの一団が親善訪問している。

昨日は、会館で会議と研修会を開催した後、太閤園・淀川亭で歓迎会を開催する。
ここは、元藤田男爵の邸宅だったところ。
大正3年築の純和風の御殿造りの大広間で接待をする。

カタコトの韓国語と英単語を駆使し、あとは漢字の筆談で何とかなるものだ。

しかし、饗応役はなにかと疲れるね。


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☆ソフトボール優勝!!

  
昨日快晴の下、西九条のスポーツセンターで、支部対抗のソフトボール大会があった。
わが支部は、精鋭揃いで、しかも毎週のように練習しているので、とにかく動きが機敏。

決勝戦は、さすがに一点差のシーソーゲームでハラハラドキドキものであったが、やはり日頃の鍛錬がモノを言った。

堂々の優勝じゃ。

後日優勝祝賀会があり、そのあと冬には、丹後にカニ食い旅行が待っている。

いやはやめでたい、めでたい。
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☆鉄道記念日



今日は、めでたい鉄道記念日。
日本で初めて汽車が営業運転した日。

いままで、日本の発展にどれだれ鉄道が寄与したか。
しみじみと考える日にしたいね。

ところが、今日は、快晴の下、支部対抗ソフトボール大会が開催される。
わが支部は優勝候補なので、応援に行かなくては・・・。



写真は、復元された新橋駅(現汐留駅)
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☆日本禁酒同盟



財団法人日本禁酒同盟というのがあるらしい。
まったく、個人的には不倶戴天の敵ともいうべきところ。

そこが、「よいこのびいる」について、次のような抗議文を出したので、私見をのべる。


1)注意書きに「お酒ではありません」と記されていますが、「びいる」、「ビール」、「Beer」という名称が使われている以上、酒税法違反です。ビールには厳密な酒税法上の定義があり、飲んでみて区別が難しい発泡酒ですらビールという名前を使うことは許可されていないのです。原料に麦芽を使わず、発酵させていない、酒税も払わない清涼飲料水にびいる、ビールという名称は許されないはずです。

(私見)酒税法の立場からいえば、私もそう思う。昔ガラナシャンパンというノンアルコールビールに似た飲み物がありましたが、ビールという名称をつけなくても普及させる方法はあると思う。


2」「よいこのびいる」は明らかに「子供、特に幼稚園児や小学校の児童を対象した商品」であり、将来、確実に飲酒への抵抗感やアルコールの持つ依存性に対して無防備になってしまうと思われます。また、小学生、中学生より上の世代の子供なら、次のステップとしてアルコール入りの本物のビールに移行しやすくさせる商品であり、未成年者の飲酒を促進させる危険性を持っています。

(私見)この商品を飲んだからといって、本物のビールへの移行を促進させるとは、ちょっと短絡ではないかなあ。
毎日・毎日、夕食時、目の前で父親が「ふはあっ。ああ、美味い!!」なんて言って美味そうにビールを飲んでいる姿を見ているほうが、ずっと飲みたい気持ちを助長させるものではないか。
また、逆にこの製品を飲むことにより本物のビールに手を伸ばすことを回避することになるのでは。


3」商品のネーミング「よいこのビール」は「このビールを飲まないのは悪い子」という印象を与え、子供に飲酒を奨励しています。

(私見)そうかなあ。悪い子は本物のビールを飲むと思うけどなあ。


4)成分は、味はビール風の香料・香辛料、他は糖類とカラメル色素だけで、セールスポイントはただ子供に「ビールを飲むのが大人になった気分」といったイメージを与えるものです。成分的にも良い飲料とは言えず、ネーミングも安易で表面的で危険な面を持っていると思います。

(私見)子供に対しては「ビールを飲むのが大人になった気分」を与えるだけで、大人への憧れみたいなものを満たしてくれるのでいいのでは。
また成分的には良い飲料ではないというが、そもそも子供にとって体に良い飲料というのは、天然水か牛乳かお茶しかないと思うね。それに、世の中にはもっと体に悪い食品が蔓延していると思いますがね。(たとえばマクド)


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☆日本私法学会

  

10月9日(祝) 午前9時30分から午後5時までの時間で、大阪市立大学において、日本私法学会のシンポジウムがあったので、出席した。

「会社法の意義と問題点」と題するもので、東大教授3名、筑波大学の弥永真生教授らが発言されるとともに会場からの質疑に応じられた。
元法務省の葉玉匡美検事も出席されて、立法者の意見を求められるとマイクを持って返答されていた。
さすが、一流の学者ともなると、会社法の本則のほか、法務省令である会社法規則もよく勉強されてます。
いやぁ。見習わなくては・・・。

実務に追われ、法律の枝葉ばかりいじくっている毎日の中で、今日は法律の根幹を考えるいい時間をいただきました。
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☆土砂降り

  
昨日は早朝6時40分の新幹線で東京へ。
千代田区で仕事があったためだ。

東京は、大雨。

本郷や湯島に立ち寄りああだのこうだの・・・。

最後は九段下へ向かうが、とにかくずーっと土砂降り。
風も強いので、スーツもずぶぬれ、革靴の中にも雨がしみこんでくる。

カバンは丈夫なので、中の書類を濡らすことはなかったので、やれやれといったところ。

江戸城清水門も雨に曇ります。



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☆晋ちゃんまんじゅう

  


昨日、国会へ法改正の陳情にいっていた仲間のお土産でもらいました。
国会の中と、製造元しか販売していないレアもの。

美しい日本・・・の味がしました。
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☆蒸気機関車

  


土曜日に京都の梅小路蒸気機関車館に3才の息子と一緒に訪れた。

この博物館は昭和47年に開館し、その当時早々と訪れたことがあるので、35年まえからの既知の場所といえる。

開館当時は、保存機関車18両のうち15両が動態保存、すなわちいつでも動かせる状態での保存であったが、現在では7両になってしまっている。
ここに保存されている蒸気機関車はほとんどが戦前もしくは戦後すぐに製造されたものばかりで、車歴も60年を越えるものなので、その月日ゆえ仕方ないことかもしれないけど、やっぱり淋しいね。

20両を収容する扇形車庫は、大正3年に建設されたもの。コンクリート製としては初期のもので、先年重要文化財としての指定を受けたことは、めでたい。
ようやく国の役人も鉄道というものが解ってきたようだ。

動態保存のSLの1台がトロッコを牽引して乗車することができる。
大人200円。
蒸気機関車の汽笛には初体験の息子は、その空気をも痺れさせる大音量にビビルどころか、固まってしばらく口もきけない状態に陥る。

これもりっぱなテツに育てるためのよい試練になりました。

運転手は先日NHKアーカイブスで北びわこ号の運転手として紹介されていた中上忠明さんだった。

かえりは、JR京都から西九条まで「はるか」に乗る。


混雑している新快速を横目に、・・・極楽極楽・・・。



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汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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戦前の写真機と・・・ IMG_0399.jpg

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汽車ポッポや・・・ 1973-11-3叡電149

昔の電車と・・・ 鴨東線061

由緒ある建物と・・・ DSC08821-1.jpg

古本や・・・
DSC03810.jpg

いにしえの文書・・・ DSC06596.jpg

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などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
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洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・。   

 

麗らかや


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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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