昭和28年の大阪駅前風景(2)

前回からのつづき・・・阪急百貨店の屋上から

R0010491-1.jpg

御堂筋から右側にターンすると阪神電車の梅田駅が見えてくる。

この写真は右側に黒い影があるが、カメラの革ケースがレンズの前に飛び出たものだろうか・・・昔はこんなことが良くあった。


R0010490-1.jpg

がらんとした国鉄・大阪駅本屋・・・こんなゆったりとした風景と比べて、敷地を目一杯使った現在のアクティ大阪を見ると息が詰まる思いがする。

[More...]

関連記事
スポンサーサイト

昭和28年の大阪駅前風景(1)

父のアルバムにあるベスト半裁判のベタ焼き写真から・・・前回はこちら→「昭和28年の花電車



今回はこれらの写真である。

R0010571-1.jpg

最初は、どこの風景を撮ったものか良く分からなかったが・・・

R0010485-1_20090504075246.jpg

下の写真と見比べてみると、お互いに繋ぎ合わさることがわかった・・・梅田・阪急百貨店の屋上から南側を望んで、御堂筋を俯瞰で撮影したものだった。

現在の大換気塔があるあたりだ。

R0010488-1_20090504075305.jpg


阪急前御堂筋の風景・・・梅田新道に同和火災海上ビンヂングが見え、遠方に大きく立ちはだかっているのは大江橋北詰の堂島ビルだ。

右手の現在駅前第4ビル・駅前第3ビルのあるあたりは、いまだにバラックの建物多く闇市時代の雰囲気を色濃く残している。

[More...]

関連記事

昭和28年の花電車風景(大阪市電創業50周年)

先日、自宅の古いアルバムをペラペラめくっていたら、父が撮った写真が出てきた。

R0010570-1_20090503214416.jpg

小さなサイズの写真が一面に貼ってある。

一目見て、これはベスト半裁判(4×3cm)のベタ焼きであることが判った。

ベスト判の名称は、BESTではなくチョッキのVESTに由来する。

上着のポケットにも入るくらいコンパクト・・・という謂れから名づけられたものだが、実際に上着のポケットに入れると重くて型崩れしてしまう。

一種形而上の呼称である。


ともかく当時は、ベタ焼きでなんとか観賞できる最小のサイズとして戦後の貧しいときの市民に重宝されたベスト半裁判だった。

もちろん半裁判でないフルサイズのベスト判(4×6.5cm)があったが、これは半裁判の2倍の大きさがあり、ベタ焼きでも今で言う同時プリントのE判くらいの大きさあったが、一本のフイルムでは8枚しか撮影できなくて、もったいなかった。

(手許のベスト判のカメラは以前ご紹介したこちら・・・小西六・パーレット)


そこでいわゆるハーフ判に該当し、その倍の16枚撮れるベスト半裁判が日本国民には重宝がられたようだ。

手許にはこのベスト半裁判のカメラとしては・・・

R0010559-1.jpg

テッサーをつけたツアイス・ベビーイコンタや・・・


R0010557-1.jpg

エルマーをつけたナーゲル・ボレンダーなどなどがある。

[More...]

関連記事

大正十年刊・鉄道旅行案内

手許に一冊の古い鉄道関連書籍がある。

R0014016-1.jpg
(110mm×190mm×30mm)

鉄道省が鉄道開設50年を記念して大正10年に発行した「鐵道旅行案内」である。

販売元は東京・博文館。

内容は、今で言うところの旅行ガイドブックである。


鉄道省の路線毎に名所・旧跡などが記されているものだ。


R0014019-1.jpg

外箱には本体の表紙と同じ絵柄が描かれている。

[More...]

関連記事

熊野街道の起点を歩く(4) 内久宝寺町~安堂寺町

R0010360-1.jpg

さらに南に下ると、広い南大江公園に出る。

R0010361-1.jpg

[More...]

関連記事

熊野街道の起点を歩く(3) 天満橋京町~和泉町

前回の熊野街道の起点を歩く(2)→こちら



いよいよ熊野街道(お祓い筋)を南下していこう。

DSC05186-1.jpg

最初に歴史の散歩道の碑あり。

R0010332-1.jpg

ここには釣鐘屋敷のことが書かれているので、触れない訳にはいかない。

この場所から少し南下したところに釣鐘町(つりがねちょう)がある。

R0010435-1.jpg


[More...]

関連記事

大阪中央郵便局は移転しました!

2007年1月に「中央郵便局が危ない!」と題して記事を載せたが、ついにその日がやってきた。

R0010673-1.jpg




黄金週間前には、移転のポスターが気にはなるものの・・・

DSC05180-1.jpg

いつものように営業していたが・・・

DSC05176-1.jpg

DSC05178-1.jpg

DSC05179-1.jpg


5月9日(土)ふらりと梅田に出たときの中央郵便局の変貌ぶりに驚いた。

[More...]

関連記事

熊野街道の起点を歩く(2) 天満橋~お祓い筋・坐摩神社行宮

DSC05141-1_20090429153501.jpg

手許の地図に行程を朱線で示していこう。

R0010313-1.jpg

この土佐堀通りの永田昆布店の軒先に「八軒家船着場跡」の標石がある。


この店の西側には大きな石垣が残っている。

R0010314-1_20090429140324.jpg

下段が江戸時代のもので上段が明治時代のものとか・・・ここまで河岸だった証拠らしい。

R0010315-1.jpg



[More...]

関連記事

熊野街道の起点を歩く(1) 天満橋・八軒家

先日大阪・天満橋の八軒家浜のことを本ブログに載せたが、ここは、平安朝からの「熊野街道」の陸路の起点にあたるので、南に向かって当時の道筋を歩いてみようと思う。



まず現在の天満橋南詰の土佐堀通り交差点から北側を見る。

R0010306-1.jpg

正面には、「かさね橋」といわれる天満橋に続く。



R0010541-1.jpg

明治末の京阪電車開通時の天満橋南詰交差点の同風景

中央を走っているのは大阪市電で、京阪電車は右の看板の奥になる。

R0010515-1.jpg
これが開通当時の京阪・天満橋駅

開通当時は、市電のような終点の停留所といった感じだった。

右手奥には、京橋口の伏見櫓が見える。
大阪城内には珍しい三重の櫓だったが、先の大戦の戦禍で消失してしまった。

[More...]

関連記事

このゲームは・・・何といいましたかねぇ?

明日は、端午の節句なので、子どもの室内ゲームについて・・・


昔の鉄道写真のネガをスキャンしてみると一緒に写っていたものだが、昭和48年夏のネガなので、その当時にはすでに世の中に出回っていた室内ゲームだ。


この写真は、ストロボを使って撮影しているが、当時は、まだまだ一発勝負の閃光球をつかったフラッシュ撮影が主だった。

しかし、1回使うと捨てるしかなかった閃光球は少ない小遣いの中では貴重品なので、乱用は出来なかった。

R0010569-1.jpg

同時のナショナルフラッシュガンを装着したミノルタハイマチック・・・残念ながら、閃光球は手許にない。


そんな中、直近で手に入れたストロボが楽しくて仕方なかったようだ。

何度光らしても閃光球を替える必要のないストロボが便利で嬉しくて、何でも光らせては訳のわからない写真を量産していた。


これも、その倒れる瞬間の動きを止めた写真を撮っては喜んでいたようだ。

19730717スリルタワー2


チープな文字盤を回して矢印が示す色の柱をひとつずつ抜いていって、バランスを崩して倒れてしまうとマケという単純なゲームだった。


一番上に揺れるとチン・チンと鳴るベルがついていて、その音がまた緊張感を高めるんだな。

19730717スリルタワー

とにかく遊び方が単純なので、小さな子供でもすぐに楽しめた。



今ではこんな単純なゲームは流行らないんだろうか?

また子供の頭に落下物が降り注ぐとは・・・「危険!」ということになるんでしょうなぁ。




スリル・タワーとか云ってましたか?









  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

     1日1回 ぽちっとね♪





関連記事

仮株券って何だ?

本日は、不案内で甚だ苦手な分野である法律学から、少し堅苦しい話題をひとつ


ファジーコレクションの中には、訳のわからないものが多いが、これもそのひとつ。

写真(仮株券)-1

假株券(仮株券)というものである。


R0015806-1.jpg

(裏面)


名前からして、株券の親戚みたいなものだろうと推測できるが、会社法や商法にこんな規定はないし、一体なんだろうと思ってしまう。


 仮株券そのものを検証する前に、発行会社の商号から、会社の事業内容とその時代背景が窺い知れるので、少し述べてみたい。

 それは、「改良酒造」なる文字を冠するこの会社は明治20年代に全国的な規模で展開していった酒造改良運動によって設立したものであるということだ。

 そもそも、江戸期における日本酒の醸造業者の大部分は、その組織が脆弱であり、醸造水準も満足なものではなかったが、明治以降に一気にその勢力を拡大した洋酒ことに麦酒(ビール)にその販路を奪われ、衰退の一途をたどっていた。
 そこで日本酒の醸造業者は、麦酒醸造を手本として、近代的西洋的な醸造法に基礎をおいた品質の高い清酒を生み出しその挽回を図ろうとしたが、その活動がこの酒造改良運動といわれるものであった。
 その一例として、酒造先進地の伊丹では、学理応用による酒造改良を目指さんと明治21年に酒造家28名を株主として資本金1万円の「有限責任伊丹酒造改良会社」を設立して、この醸造場で集中的に技術改良を企図している。これは醸造の大工業化を推進し、清酒の海外輸出を目標としたものであった。

 他方、酒造先進地以外の零細醸造地では、酒造改良の目的は伊丹の近代化の例のようなものではなく、およそ学理応用とはほど遠い伝統的な灘酒造法を真似るものであった。丹波杜氏を招き、灘の酒造業者が培ってきたその技術を導入し応用することによって、酒質の均一化・向上化を図り上質な清酒を生み出すことを目指した。
 そして鉄道・汽船の発展に伴い大量に流入してきた上方酒(灘・伊丹などで製造された良質な清酒)に伍するようなものを提供できる醸造業者となってその地方における地位を磐石にすることが目的であった。
 しかしそれには気候・風土が異なるそれぞれの醸造地においては、醸造用水・醸造米の根本的改良から手をつける必要があったため、その手間と時間そして莫大な経費を要するものとなり、果たしてその試みの多くが失敗に終わったが、品質向上に成功した場合や軟水を用いた醸造方法の確立をみた場合などは、その地方における勢力地図を書換えるような成功例もあった。


 さて、仮株券の検証に戻ると、前回の満鉄の株券とよく似ているし、名前から株券の類のものだろうと推測できるが、会社法や商法にこんな規定はないし、一体なんだろうと思ってしまう。わずかに商法施行法(明治32年法律第49号)に仮株券についての規定が見受けられる。

 第56条  商法中株券ニ関スル規定ハ商法施行前ニ発行シタル仮株券ニモ亦之ヲ適用ス
 第57条  商法施行前ニ発行シタル株券及ヒ仮株券ハ商法148条 又ハ218条ノ規定ニ違フモ之ヲ改ムルコトヲ要セス但商法施行後ニ株金ノ払込ヲ為シタル場合ニ於テハ前ニ払込ミタル金額及ヒ新ニ払込ミタル金額ヲ仮株券ニ記載スルコトヲ要ス

 現在の会社法は、明治32年にできた商法(明治32年法律第48号)を基にしているが、その商法には規定がなく、同時に公布された旧法からの経過措置を示した商法施行法(明治32年法律第49号)にその名称が見出せるということは、さらに遡った法律を調べる必要がある。

R0015807-1.jpg

 また、この仮株券の発行年月は明治30年8月20日と記載されているので、やはりその当時の法律を見てみないと始まらないようだ。

[More...]

関連記事

汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

What's New!

探し物はコチラ ノラや~

ファジー全輯

記事アクセス番付

サラサーテ“謎の呟き”

忘却來時道

木蓮や塀の外吹く俄風

本ブログアクセス總數

只今ノ閲覧者數

現在の閲覧者数:

♪鐵道ほとがら帖/昭和編

ファジー日記帖

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

直近ノ貴重ナル御意見

openclose

日没閉門 南山壽断章

蜀山人:世の中に人の来るこそうるさけ とはいふもののお前ではなし        

百鬼園:世の中に人の来るこそうれしけれ とはいふもののお前ではなし       にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ファジー我儘帖


戦前の写真機と・・・ IMG_0399.jpg

DSC06017.jpg

汽車ポッポや・・・ 1973-11-3叡電149

昔の電車と・・・ 鴨東線061

由緒ある建物と・・・ DSC08821-1.jpg

古本や・・・
DSC03810.jpg

いにしえの文書・・・ DSC06596.jpg

79767587_49-1.jpg
などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
VIMG0013.jpg
洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・。   

 

麗らかや


-天気予報コム- -FC2-

ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

記事・画像の無断転載、無断ダウンロードはご遠慮ください。

月別回想録

お便り投函箱

名前:
メール:
件名:
本文:

文楽みくじ

タグクラウドとサーチ

> tags
エクター コダック シグネット マヤ タンゴ・デイスカバリー スロフ12 味めぐりわかさ 跨線橋 橋本 下市口 近鉄 東海道線 石亭 新幹線 熱海 グリーン ビュッフェ つばめ TSUBAME 西鹿児島 JR九州 鹿児島中央 偕行社 金沢 ソ連 世田谷線 昭和 ルサール ライカ ラピート 関西空港 モ770 モ750 モ510 名鉄 揖斐線 彦根 近江鉄道 米原 C56 SL 北びわこ号 8620 ハチロク 赤うし弁当 人吉 阿蘇神社 熊本 温泉 真幸 大畑 しんぺい号 矢岳 肥薩線 C55 はやとの風 吉松 鹿児島 霧島温泉 九州新幹線 鹿児島市電 八軒家 天満橋 ダックツアー 水陸両用車 高徳線 高松琴平電気鉄道 徳島線 土讃線 コトデン 岐阜市内線 黒野駅 C56 臨港貨物線 Leica 阪堺線 天下茶屋 スーパーイコンタ 阪急電鉄 阪神電鉄 阪神淡路大震災 はやぶさ ハスカップ 青森 酸ヶ湯温泉 青函連絡船 混浴 JRバス すすきの はまなす 寝台車 小樽 しずか 大勝 鉄道 アイアンホース 札幌 湯原温泉 八景 砂湯 久世 遷喬小学校 真庭市 姫新線 キハ127 えきそば 蒸気機関車 義経号 梅小路 スーパーはくと 温泉津温泉 サンライズ出雲 温泉津 薬師湯 山口線 スーパーおき おとなびパス 博多 官営鉄道 明治 鉄道遺産 京阪電車 ツツジ 蹴上浄水場 京津線 大阪地下鉄 平成7年 特別警戒実施中 地下鉄サリン事件 阪急 大阪環状線 造幣局 泉布観 しまなみ街道 今治 四国鉄道文化館 カーバイド アセチレン 交通科学博物館 EF52 P-6 デイ100 大震災 向日町 神足 国鉄 京阪 京都 蹴上 三条通 マッサン 尾道 竹鶴 竹原 白市 湯坂温泉 かんぽの宿 西条 酒蔵 くろんぼ 18切符 広島 臨港線 なみはや大橋 浪速駅 阪神電気鉄道 阪神電車 なんば駅 南海 貴志川線 タマ駅長 鞍馬 デナ21 叡山電鉄 阪堺電車 南海高野線 木津川駅 デルタ 万年筆 高松 宇野 連絡船 予讃線 豊浜 天保山 桜島 櫻島線 USJ 北港運河 曝涼展 流電 モハ52 あべの 明治屋 蒸気動車 リニア・鉄道館 汽車会社 長野電鉄 湯田中 角屋ホテル 屋代線 大阪国際空港 小郡 新山口 雀田 宇部 大和川橋梁 モ301 モ253 サントリーミュージアム 大阪 テッサー ヤシカ コンタックス 汐見橋線 山代温泉 レディー・カガ グランフロント大阪 懐石 バー ホワイトラベル ズームカー 高野線 本線 南海電鉄 汐見橋 機銃掃射 太平洋戦争の痕跡 福島 地下工事 大阪市電 保存 投書箱 吊り手 2階建て電車 緑木車庫 市電保存館 花園橋 播但線 キハ58 ロングシート レールバス 日野駅 だるま キャブオーバーバス ボンネットバス 西大寺鉄道 軽便鉄道 キハ7 岡山 北陸本線 金沢駅 和倉温泉駅 福井駅 博物館 関西文化の日 上田交通 丸窓電車 C62 梅小路蒸気機関車館 動画 特急 長崎駅 シュプール号 スキー列車 沼津魚がし鮨 原鉄道模型博物館 橿原 奈良 今井町 薬師寺 藤原京 舞鶴 肉ジャガ アテンダント 北近畿タンゴ鉄道 海上自衛隊 KTR 丹後由良 ハクレイ酒造 由良のと 山椒大夫 碧翠御苑 京丹後 久美浜 玉川 銭形 昭和レトロ 観音寺 善通寺 梅干 関東鉄道 気動車 キハ07 大阪市 地下鉄 梅田駅 四條畷 桃山 城東線 桃谷 忍ヶ丘 片町線 関西鉄道 宮崎駅 特急冨士 南宮崎 宮崎空港 大淀川 宮崎 鉄橋 ジョイフルトレイン大分 日豊本線 試作B編成 B編成 試作車 A編成 土浦 戦車 武器学校 自衛隊 旧型客車 長浜 福知山線 客車 はまかぜ 北近畿 湯村温泉 寝台列車 フォトニュース 20系 クロ151 こだま 壁面工事 大阪市営地下鉄 東武鉄道 きぬ けごん 鬼怒川 大阪駅 '88 オリエント・エクスプレス オリエント急行 プルマン マイテ49 エーデル丹後 謹告 大阪港 JR 城崎 富山 大井川鉄道 世界帆船まつり 亀岡 カメラ 丹波 エレベータ 有馬温泉 神戸電鉄 X線駅名板 明知鉄道 岐阜 追手門学院 開運なんでも鑑定団 炎暑 筑豊 平成筑豊鉄道 直方市石炭記念館 直方 筑豊電鉄 春日大社 汐留 東京スカイツリー 大阪ドーム ビール 阪和線 紀勢本線 阪堺電鉄 路面電車まつり 写真展 北新地 四国中央市 野上電鉄 阪神 東大阪 熊野街道 四国 東洋現像所 地震 写真集 北海道 白髪橋 明治天皇 ローライ 大阪府 かにカニはまかぜ 城崎温泉 カニ JR クラシックカメラ 関西汽船 加古川線 大阪帝国ホテル 信越本線 東京 和歌山 みや乃 さよならSL南紀号 平成22年 上毛電鉄 D51伊賀号 関西本線 正月 大正 茨城 伊勢海老・魚料理 住吉大社 千葉 総武流山電鉄 大阪市交通局 阿倍野 田老町 岩手 仙台 障子 常磐線 小学校 境港 レトロ 鳥取 智頭急行 有馬 リコー ライツ アンプ 土用丑の日 切符 0系新幹線 第二次世界大戦 串かつ 大阪市営高速鉄道 四天王寺 重要文化財 神戸 大阪中央郵便局 ベスト判 YouTube 室内ゲーム SONY 九州 福井 仮株券 スイッチャー 大阪臨港線 福山 姫路駅 北九州 産業遺産 ニコン 水郡線 SL白鷺号 香住 伊予鉄 松山 讃岐 阪神甲子園線 最新大阪市街全図 厚木 米寿 西梅田 ローライフレックス 美協子ども展 仙台空港鉄道 仙台市電保存館 東京中央郵便局 雑誌 惜別 原爆 おおさか市営交通フェスティバル 木通 NHK連続テレビ小説 ホテル大阪ベイタワー 東武東上線 天皇 幼稚園 鉄道省 写真機 ドレッシング 鶴橋 白浜 上湯温泉 十津川温泉 奈良交通 浜寺公園 南海本線 登檣礼 稲田朋美 パーティ ブログ 掛布 二眼レフ 大阪市立科学館 しおじ 猪苗代 奈良機関区 鉄道博物館 プラレール デジカメ 報道写真 淡路島 小西六 国産フイルム 大阪府庁 長崎 鉄道時計 QE2 黄綬褒章 倉敷 門司 九州鉄道記念館 京阪特急 播州赤穂 青蔵鉄道 0系新幹線 満鉄 えちぜん鉄道 大神神社 引越し 山陰 ポスター 青梅線 青梅鉄道公園 広島市電 ブラック イカリソース 学校 ディズニーリゾート 恋道路 鉄道模型 陶芸 ゲルツ フスマ 伊勢志摩 珍味 送別会 世界地図 こども 山陰鉄道 居酒屋 JR西日本 生駒 立ち飲み 華麗なる一族 誘導タイル 阪神大震災 キリン 一眼レフ てっちり 京橋 くじら肉 あじ平 祝勝会 忘年会 心斎橋大丸 子供 ブルートレイン 電車 大阪市営交通局 自転車 ワイン ホクトレンダー 古文書 ネコ B級グルメ 西宮 時計 suica 茗渓会 泉州 寝台急行 荒神橋 高射砲 液晶テレビ セントレア 半田 高山 信州 官報 AERO usj トマソン よいこのびいる 環状線 宝くじ そばや 香川

旅順入場式

blogram投票ボタン

長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ひめくり帖

RSSフィード

Copyright © ファジー