fc2ブログ

“霧の森大福”届きました

ママさんの古い友人から菓子が届いた。

しかも冷凍便で配達された。

大層なものだなあと開封すると、 “霧の森大福”とある。

R0018756-1.jpg


氷菓子なのかなあと思ったが、普通の大福らしい・・・冷蔵庫で4?5時間ゆっくり解凍してから食べるが吉としてある。

R0018753-1.jpg


いただいてもスグに食べられない菓子というのは、すごく気をもませるものだ。



ようやく食べられる状態となったので、ひんやりと冷たい菓子をいただく。

R0018768-1.jpg

大福というには小型で、マッチャ饅頭のようなもの。

何てことないな・・・と思って一口食べると・・・驚いた!!!!

美味い!

薄皮の抹茶を練りこんだ餅のなかには、餡子のほかに生クリームが入っている。これが新食感をもたらしているようだ。



R0018751-1.jpg

大きさにも配慮がなされている・・・「1個50gの小さめ一口サイズ。実はこれ以上大きくなると、抹茶、こしあん、クリームがそれぞれに自己主張をはじめてしまい、ハーモニー♪が楽しめません。大きさにもおいしさのヒミツがあったんです。」とある。



スグにインターネットで検索すると、愛媛県の四国中央市の山奥にある「霧の森」というところの霧の森菓子工房で作っているらしい。


R0018752-1.jpg


ネットでも販売しているらしいが、見れば「不定期開催の抽選販売のみ」の表示・・・なかなかのモノとみた!


これだけ美味ければ、どこかの百貨店にもあるはずだろうと思って探してみたが、見当たらず。

我が家に送ってくれた送り主は、松山支店の店舗で買ったらしい。以前から美味しいことは知っていたので、松山に旅行した際是非買いたいと、朝一番にお店に入ったらしい。


う?ん、やっぱり、たいそうな菓子のようだ。



美味くてレアものとなると、何故か忘れ難い一品となるものだ。

最近食品に驚くことなんてなかったが、久々のサプライズだったので記事にしてみた。





 1日1回 ぽちっとね♪  

関連記事
スポンサーサイト



昭和57年国鉄・多度津工場からの帰路

昭和57年9月12日国鉄・多度津工場で驚愕物件を見学した後は、ふたたび多度津駅に戻る。

駅への道すがら仲ノ町の交叉点で見つけた何とも味わいのある道しるべ・・・思わずシャッターを押した。

19820912高松・多度津022-1

右の石標は、駅への道しるべである。

きしやばという言葉の響きが明治の鉄道黎明期の雰囲気を伝えていて何とも興味深い♪

きしやば→汽車場→停車場(多度津駅)


また左の石標は、お遍路用だと思われる。

右はしくら道 すくことひら道 (右:箸蔵道 直進:金刀比羅道)である。

この写真では写っていない右側の面には、すくふなば(直進:船場)とある。多度津港は、瀬戸内航路の寄港地であったことがわかる。

[More...]

関連記事

昭和57年国鉄・多度津工場見学

昭和57年9月12日初めて国鉄・多度津工場を見学する。

19820912高松・多度津018-1

19820912高松・多度津019-1

鉄道模型のパーツのような部品が並ぶ。 DF5031


19820912高松・多度津020-1
DE101

DE10のファーストナンバーも只今原型を止めないような分解ぶりである。

[More...]

関連記事

昭和57年予讃線・多度津駅

19820912高松・多度津010-1

ここが、予讃線と土讃線との分岐駅 多度津

高松から松山行き普通143列車に乗車し、40分後の13:11多度津に到着 

広いヤードには貨車が数多くうかがえる。

19820912高松・多度津011-1

多度津機関支区には、DF5028の姿が見える。本州を追いやられたDF50もここでは現役だった。



19820912高松・多度津012-1

13:34着 高松行き普通144列車

[More...]

関連記事

昭和57年国鉄宇高連絡船から高松駅へ

昭和57年8月下旬のことだった。

鉄友のイバさんから四国の多度津工場の見学許可が取れたので一緒に行かないかと連絡が入った。

もちろん断るはずもなく、9月12日日帰り旅行で向うことに。


19820912高松・多度津001-1


10:54宇野を発った宇高航路(第9便)から見た高松駅構内の風景





19820912高松・多度津001-2
オユ12の一休車輌が並んでいる。

11:54高松港着

R0018608-1_20100615220238.jpg

この当時の高松駅は、列車の発着が極めて多く、その出入りするのがすべてディーゼル列車なので、駅構内は常に排気ガスが渦巻いている。人体には極めて悪い。

しかし被写体には事欠かず、この日も僅か30分ほどしか滞在していないが、多彩な列車の数々を見ることができた。


19820912高松・多度津002-1

急行いよ5号105D(キハ58-303)  12:03に高松を出発し終点松山には15:23到着する。



[More...]

関連記事

阪堺電鉄 第12回 “路面電車まつり” アラカルト

前回からのつづき・・・

平成22年6月6日(日) 第12回 阪堺電鉄“路面電車まつり”での光景を拾ってみる。

R0018930-1.jpg


入口附近では、鉄道模型が子どもたちには大人気。

R0018931-1.jpg

目の前にある1/1の車輌より、1/150のNゲージや1/80のHOゲージの車輌のほうがお気に入りのようだ。

R0018969-1.jpg

Nゲージの天王寺駅前風景・・・すでに昭和の都電色にカラーリングされたモ502が入線しているところは、芸の細かいところだ♪


R0018966-1.jpg

こちらは、HOゲージで小生にとって鉄道模型といえばこのサイズ。思わず見入ってしまう。

R0018968-1.jpg

かなりマニアチックな取り揃えである。

都電色のモ502のほかに南海色の都電7500も用意されているようで、用意周到♪

しかし実際は、都電7500は、アルミ窓枠には塗装されずに窓枠の外側のボディに茶色の枠を描いているようなので、ちょっと実物とのズレがあるようだ。

[More...]

関連記事

昭和の都電カラーをまとった阪堺電鉄モ502

・・・6月6日(日)のつづき

R0018973-1.jpg

阪堺電鉄の我孫子車庫の中は、親子連れや鉄道ファンのほか、一般写真愛好家と地元住民が加わり大賑わいを呈していた。

R0018939-1.jpg


R0018940-1.jpg

R0018933-1.jpg

電車と男の子との年齢の差は、どれほどだろうか?


[More...]

関連記事

第12回“路面電車まつり”の先導役?ビリケン号(モ162)



平成22年6月6日(日)阪堺電車の“路面電車まつり”が我孫子車庫で催されると聞いていたので、子どもを連れて参加する。

また、天王寺駅前と恵美須町から臨時列車が運転されるらしく、撮影スペースがゆったりしている恵美須町に出向いた。

R0018885-1.jpg

出発30分も前だというのに、熱心なファンが多く集まっていた。

R0018887-1.jpg
このモ504も、1970年代の復刻塗装に綺麗に塗り替えられているが、車歴は50年を越え、古豪の仲間入りだ。


待つことしばし・・・クラシックな南海色をまとった昭和3年製のモ162が2番線に入線してきた。

R0018889-1_20220307210718929.jpg

車歴80年を超えるこの車輛、日本一古い現役車輌であり貴重な存在となっている。

[More...]

関連記事

上野彦馬と内田九一の写真でめぐる幕末・明治の日本

R0018801-1.jpg

先日の週末、尼崎の総合文化センターに出かけて「上野彦馬と内田九一の写真でめぐる幕末・明治の日本」という幕末から明治期の写真展を覗いてみた。

20100529上野彦馬・内田九一001-1

上野彦馬は、写真師として名を馳せた人で、坂本龍馬の写真を数多く撮影していることでも有名だ。

この日も龍馬の写真を目当てに訪れたという一般市民が見受けられた。



また、内田九一は、夭折したため知名度は落ちるが、明治初期、若き明治天皇のご真影を撮影したカメラマンとして有名である。

明治6年に撮影されたもので、洋装軍装姿で椅子に腰掛けた明治天皇の写真は夙に有名である。

Meiji_Emperor.jpg

当日のエピソードとして・・・

「撮影当日、姿勢を正そうとして九一が、天皇の頭に触れた時、側近が突然「無礼者」と九一を怒鳴りつけました。
しかし、天皇は、「写真を撮る間は、わが身といえども彼の手中にある。咎めるな。」とお言葉を発せられ、無事に撮影を終えたという逸話が残っています。」
と説明書きされていた。

この写真を間近に(天皇のお顔に息がかかるほど接近して・・・)拝見したが、かなりの修正の後が見受けられた。
写真師は、撮影後も写りの良いように線を加え、陰翳の筆を付したようだ。


また、2008年には、岩倉家に伝えられている湿板写真ガラス原板が九一が撮影したものであり、時代的に貴重なものであると報じた新聞報道とともに展示されていた。

20100529上野彦馬・内田九一004-1

(特別展パンフレットより)





内田九一の子孫は、大阪で内田写真館を開設し、現在でも営業されている。

今回の写真展もその協力を得て実現できたとか。

[More...]

関連記事

青葉の候、桜肉に親しむ?北新地・馬春楼

先日、ある非営利法人の役員会が、北新地・馬春楼であった。

スムーズに会議が進行し、提出議案はすべて満場一致をもってメデタク承認可決された後は、宴会タイムとなる。


ここ馬春楼は、毎日熊本から直送された桜肉(馬肉)を食べさせてくれるお店だ。

馬肉は低カロリー・高タンパク・低脂肪・高ミネラルであり、滋養強壮・体力回復に大変効果的であるそうな。

なんだ、メタボ父さんの味方じゃないか!


以前、信州・松本で馬肉料理を味わったことがあり、そのときは、全く癖がなく赤身がとても美味であったイメージがあるが、ここのも期待しつつ箸を取る。

R0018776-1.jpg

先付は、馬肉の納豆あわせ“桜納豆”


R0018777-1.jpg

6種類の造り・・・トロ・コウネ・赤身・ハラミ・フタエゴ・上バラ

白いのがコウネ、“項根”と書きタテガミとも云われる首の上部。馬にしかないところらしい。

茗荷と辛子を少しつけて、甘みのある出汁醤油で味わうが、これも全く癖がなく、とても美味。ついつい箸が進む。

右下のダンゴは、ショウガと辛子のカタマリである・・・取扱い注意!

[More...]

関連記事

汽笛一聲・阿房列車

Fuzzy Studio

Author : Fuzzy Studio




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

What's New!

探し物はコチラ ノラや~

ファジー全輯

記事アクセス番付

木蓮や塀の外吹く俄風

本ブログアクセス總數

只今ノ閲覧者數

現在の閲覧者数:

♪鐵道ほとがら帖/昭和編

ファジー日記帖

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

直近ノ貴重ナル御意見

openclose

日没閉門 南山壽断章

蜀山人:世の中に人の来るこそうるさけ とはいふもののお前ではなし        

百鬼園:世の中に人の来るこそうれしけれ とはいふもののお前ではなし       にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ファジー我儘帖


古いLeicaやRolleiなどの寫眞機と・・・ IMG_0399.jpg

DSC06017.jpg

汽車ポッポや・・・ 1973-11-3叡電149

昔の電車と・・・
鴨東線061

由緒ある建物と・・・ DSC08821-1.jpg

古本・奇書や・・・
DSC03810.jpg

いにしへの文書・・・ DSC06596.jpg

79767587_49-1.jpg
などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
VIMG0013.jpg

洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・   

 

ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

記事・画像の無断転載、無断ダウンロードはご遠慮ください。

月別回想録

お便り投函箱

名前:
メール:
件名:
本文:

タグクラウドとサーチ

> tags
きのくにシーサイド 和深 串本 レジャー号 古座 新宮 草間彌生 直島 アート 宇野 南瓜 鉄道模型 上町線 お座敷レイアウト レンズ 梅田阪急 ライカ コンコース シャンデリア 客車 国鉄 亀山 C57 D51 無煙化 柘植 D51 C58 草津線 関西本線 デナ1 修学院車庫 叡山電車 八瀬遊園 八日市 新八日市 貴生川 近江鉄道 近江八幡 ウサギとカメ 豊郷小学校旧校舎群 ヴォーリズ 金亀 高宮 多賀大社 鳥居本 ハブ3 2号機関車 加悦鉄道 キハ08 ハ4995 三郎丸蒸留所 瑞龍寺 雨晴海岸 富山 白山総合車両所 北陸新幹線 JOBK 大手前 ズミクロン 駅舎 各駅停車 山陰本線 竹田城 雲海 こうのとり 東京スカイツリー 定点撮影 鉄道開業150周年 銀座ライオン 名建築で昼食を 近代建築 土浦 フイルムカメラ 井笠鉄道 コッペル 笠岡 新粋 倉敷 やくも 美観地区 木津川 西天下茶屋 南海 汐見橋 高野線 二月堂 転害門 奈良監獄 蔵元豊祝 お水取り 聖林寺十二面観音 きたまち 般若寺 ヘキサノン コニカ 奈良 浜寺公園 南海電車 阪堺電車 Pearl コンチェルト セミ判 ハーバーランド 神戸 小西六 粟生線 神戸電鉄 橋本 天空 高野山 JR 瀬戸 高松 金閣 京都市電 80系 近江路 寝台列車 サンライズ 285系 奈良公園 氷室神社 枝垂桜 奈良町 JR奈良 梅田 CLE 環状線 ミノルタ アールデコ クラシック 灘駅 Retina レチナ 35mm クラシックカメラ 鉄道 平成9年 デナ 叡電サブレ 叡電 きらら 近鉄 ひのとり ナロー 特急 五新鉄道 源兵衛 新町通り 五條市 鶴見緑地線 大阪地下鉄 追手門学院 校舎 偕行社 惜別会 島原鉄道 大村線 ハウステンボス 新幹線 喫煙車 700系 高知 土佐大正 カツオ 塩タタキ 宇和島 四国新幹線 トロッコ JR四国 乗り放題切符 福田和子 福井鉄道 福井 武生 箱根登山鉄道 強羅温泉 小田原 阪急 正雀 電車寝台 青函連絡船 北海道 釧網本線 仮乗降場 阿波川島 琴電 こごみ 長野 Leica Summilux 岡山 Kodak 大阪城 Signet35 智頭急行 宮本武蔵駅 あわくら温泉 陸送 車輌 天保山渡船 モノクロ 桜島線 スーパーイコンタ ブローニ スハテ 津和野 D51-200 オロテ 新山口 SLやまぐち号 湯田温泉 松田屋ホテル キハ181 はくと 倉吉 三朝温泉 みのり 松島 空港 仙台 陸羽西線 新庄 陸羽東線 奥羽本線 山形新幹線 安治川口 西九条 クモヤ 高湯 山形 つるや 蔵王 温泉 東北新幹線 E3系 E6系 那須塩原 E5系 カツサンド 寝台車 スーパーレールカーゴ サンライズ瀬戸 氷見線 加越能鉄道 城端線 高岡 ネコ電車 志度線 長尾線 高徳線 今橋車庫 コトデン 京浜急行230 117系 高松築港 高松駅 大社駅 ムーンライト八重垣 一畑電鉄 デハニ 出雲大社前 ステンドグラス 京阪電車 プレミアムカー スイッチバック 木次線 しまかぜ 門司港 はやぶさ さくら 下関 ムーンライト九州 JRバス 越美本線 419系 美濃 白鳥 ムーンライトながら 岐阜 JR貨物 浪速駅 八幡屋 C56 北びわこ号 鳥取砂丘 岩井温泉 日本秘湯を守る会 鳥取 瑞風 はまかぜ 岩美 餘部 福知山線 山陰線 青春18切符 城崎温泉 Kodak エクター Tesser Ziess シネレンズ わさび 安曇野 ますすし 扇沢 黒四ダム 破砕帯 室堂 立山黒部アルペンルート 京阪3000系 アルペンルート 立山駅 富山地鉄 シグネット コダック タンゴ・デイスカバリー スロフ12 味めぐりわかさ マヤ 下市口 跨線橋 グリーン 熱海 石亭 東海道線 西鹿児島 ビュッフェ TSUBAME つばめ JR九州 鹿児島中央 金沢 昭和 ソ連 世田谷線 ルサール ラピート 関西空港 モ750 モ510 名鉄 モ770 揖斐線 彦根 米原 SL 人吉 赤うし弁当 ハチロク 8620 熊本 阿蘇神社 肥薩線 真幸 大畑 矢岳 しんぺい号 C55 はやとの風 吉松 鹿児島 霧島温泉 九州新幹線 鹿児島市電 天満橋 八軒家 水陸両用車 ダックツアー 土讃線 徳島線 高松琴平電気鉄道 黒野駅 岐阜市内線 C56 臨港貨物線 Leica 天下茶屋 阪堺線 阪急電鉄 阪神淡路大震災 阪神電鉄 ハスカップ 酸ヶ湯温泉 混浴 青森 はまなす すすきの 大勝 しずか アイアンホース 小樽 札幌 湯原温泉 砂湯 八景 遷喬小学校 真庭市 久世 姫新線 えきそば キハ127 義経号 梅小路 蒸気機関車 スーパーはくと 温泉津温泉 サンライズ出雲 温泉津 薬師湯 おとなびパス スーパーおき 山口線 博多 鉄道遺産 明治 官営鉄道 ツツジ 京津線 蹴上浄水場 平成7年 地下鉄サリン事件 特別警戒実施中 泉布観 造幣局 大阪環状線 今治 四国鉄道文化館 しまなみ街道 アセチレン カーバイド EF52 交通科学博物館 P-6 デイ100 大震災 向日町 神足 蹴上 京都 三条通 京阪 マッサン 竹原 尾道 竹鶴 かんぽの宿 白市 湯坂温泉 西条 酒蔵 くろんぼ 18切符 広島 なみはや大橋 臨港線 阪神電気鉄道 阪神電車 なんば駅 貴志川線 タマ駅長 鞍馬 叡山電鉄 デナ21 南海高野線 木津川駅 連絡船 万年筆 デルタ 豊浜 予讃線 天保山 桜島 USJ 櫻島線 北港運河 曝涼展 流電 モハ52 明治屋 あべの 蒸気動車 汽車会社 リニア・鉄道館 湯田中 角屋ホテル 長野電鉄 屋代線 大阪国際空港 雀田 小郡 宇部 大和川橋梁 モ253 モ301 サントリーミュージアム 大阪 テッサー コンタックス ヤシカ 汐見橋線 山代温泉 レディー・カガ グランフロント大阪 ホワイトラベル 懐石 バー 本線 ズームカー 南海電鉄 機銃掃射 太平洋戦争の痕跡 福島 地下工事 保存 大阪市電 投書箱 吊り手 市電保存館 緑木車庫 花園橋 2階建て電車 ロングシート 播但線 キハ58 日野駅 だるま レールバス キャブオーバーバス ボンネットバス キハ7 西大寺鉄道 軽便鉄道 北陸本線 和倉温泉駅 福井駅 金沢駅 関西文化の日 博物館 上田交通 丸窓電車 梅小路蒸気機関車館 C62 動画 長崎駅 シュプール号 スキー列車 原鉄道模型博物館 沼津魚がし鮨 橿原 藤原京 今井町 薬師寺 海上自衛隊 アテンダント 北近畿タンゴ鉄道 肉ジャガ 舞鶴 丹後由良 山椒大夫 由良のと ハクレイ酒造 KTR 玉川 京丹後 久美浜 碧翠御苑 昭和レトロ 銭形 観音寺 梅干 善通寺 キハ07 関東鉄道 気動車 大阪市 地下鉄 梅田駅 片町線 関西鉄道 桃山 桃谷 城東線 四條畷 忍ヶ丘 宮崎駅 南宮崎 宮崎空港 特急冨士 宮崎 大淀川 鉄橋 日豊本線 ジョイフルトレイン大分 試作B編成 試作車 A編成 B編成 戦車 自衛隊 武器学校 旧型客車 長浜 湯村温泉 北近畿 フォトニュース 20系 こだま クロ151 壁面工事 大阪市営地下鉄 きぬ 東武鉄道 けごん 鬼怒川 '88 大阪駅 オリエント・エクスプレス オリエント急行 プルマン エーデル丹後 マイテ49 謹告 大阪港 城崎 大井川鉄道 世界帆船まつり カメラ 亀岡 丹波 エレベータ 有馬温泉 X線駅名板 明知鉄道 開運なんでも鑑定団 炎暑 筑豊 平成筑豊鉄道 直方市石炭記念館 直方 筑豊電鉄 春日大社 汐留 ビール 大阪ドーム 紀勢本線 阪和線 阪堺電鉄 路面電車まつり 写真展 北新地 四国中央市 野上電鉄 阪神 東大阪 熊野街道 四国 東洋現像所 地震 写真集 白髪橋 明治天皇 ローライ 大阪府 かにカニはまかぜ JR カニ 関西汽船 加古川線 大阪帝国ホテル 信越本線 東京 和歌山 みや乃 さよならSL南紀号 平成22年 上毛電鉄 D51伊賀号 正月 大正 茨城 伊勢海老・魚料理 住吉大社 千葉 総武流山電鉄 大阪市交通局 阿倍野 田老町 岩手 障子 小学校 常磐線 レトロ 境港 有馬 ライツ リコー アンプ 土用丑の日 0系新幹線 切符 第二次世界大戦 串かつ 大阪市営高速鉄道 四天王寺 重要文化財 大阪中央郵便局 ベスト判 YouTube 室内ゲーム SONY 九州 仮株券 大阪臨港線 スイッチャー 福山 姫路駅 北九州 産業遺産 ニコン 水郡線 SL白鷺号 香住 伊予鉄 松山 讃岐 阪神甲子園線 最新大阪市街全図 厚木 米寿 西梅田 ローライフレックス 美協子ども展 仙台空港鉄道 仙台市電保存館 東京中央郵便局 雑誌 惜別 原爆 おおさか市営交通フェスティバル 木通 NHK連続テレビ小説 ホテル大阪ベイタワー 東武東上線 天皇 鉄道省 写真機 ドレッシング 鶴橋 白浜 上湯温泉 十津川温泉 奈良交通 南海本線 登檣礼 パーティ 稲田朋美 ブログ 掛布 二眼レフ 大阪市立科学館 しおじ 猪苗代 奈良機関区 鉄道博物館 プラレール デジカメ 報道写真 淡路島 国産フイルム 大阪府庁 長崎 鉄道時計 QE2 黄綬褒章 門司 九州鉄道記念館 京阪特急 播州赤穂 青蔵鉄道 0系新幹線 満鉄 えちぜん鉄道 大神神社 引越し 山陰 ポスター 青梅線 青梅鉄道公園 広島市電 ブラック イカリソース 学校 ディズニーリゾート 恋道路 陶芸 ゲルツ フスマ 伊勢志摩 珍味 送別会 世界地図 こども 山陰鉄道 居酒屋 JR西日本 生駒 立ち飲み 華麗なる一族 誘導タイル キリン 一眼レフ てっちり 京橋 くじら肉 あじ平 祝勝会 忘年会 心斎橋大丸 子供 幼稚園 ブルートレイン 電車 大阪市営交通局 自転車 ワイン ホクトレンダー 古文書 ネコ B級グルメ 西宮 時計 suica 茗渓会 泉州 寝台急行 荒神橋 高射砲 液晶テレビ セントレア 半田 高山 信州 官報 AERO usj トマソン よいこのびいる 宝くじ そばや 香川

長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

RSSフィード

Copyright © Fuzzy Studio