北九州・小倉からパトロール

8月26日(水)小倉での仕事が入ったので、新大阪8時02分発のひかりレイルスターで向かう。

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もう直ぐこの案内板も変わるだろうと思って記念に一枚♪

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北九州モノレール小倉線が突っ込むJR小倉駅ターミナルビルは、驚くほどゆったりとした空間設計となっている。

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いざ、春日大社中元万燈籠に参らむ

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8月15日の宵もとっぷりと暮れた。

春日大社の一の鳥居から参詣する。


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しかし大変な人出だ。そしてかなり暗い。小さな子どもの手を放すと生涯生き別れになりそうな漆黒の闇だ。

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カメラの部品など落とそうものなら・・・たとえ足元であっても見つけることは出来ないであろう。



途中では小さな蝋燭を立てた提灯(一灯500円)を売っている。

これが単なるお遊びでないことは、誰もが直ちに理解することとなる春日の杜である。


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僅かな灯りにケモノの気配・・・ストロボ一閃!


なにやら霊体(オーブ)のような光体が多く捕らえられたようだが、蜘蛛の巣越しか空中の塵埃を撮影したものと思いたい。

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明治42年開業の奈良ホテル

8月15日(日)のつづき・・・

猿沢の池から春日大社の一の鳥居前を通って荒池のほとりにある奈良ホテルに向う。

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奈良ホテルは、本館の建築にあたっては鉄道院によって35万円という巨費が投じられ、明治42年10月開業した。

また東京駅を手がけた辰野金吾と片岡安のコンビにより設計され、西の迎賓館とも称せられる格式高いものとなっている。


大正10年の「鉄道旅行案内」(鉄道省刊)にも鉄道省直轄のホテルとして山陽ホテルとともに紹介されている。

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「鉄道旅行案内」(鉄道省刊)の詳細については、過去記事にあり。


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吹き抜けのロビー部分も由緒ある神社の社務所の様な雰囲気だ♪

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8月15日春日大社中元万燈篭に向けて出発

1ヶ月ほど前のことだった・・・


ライカ先生曰く、「今年の8月15日は日曜日なので、古典写真機同好会を開きますか?」

小生「屋外活動として、春日大社の万燈籠でも行ってみませんか?」

ライカ先生「いいかも知れませんね。そうしましょう。」



・・・ということになり、カメラ仲間に声を掛けた。

そうするとMr.KとMr.Gから参加希望の意思表示有り。


集合場所と時刻は、近鉄奈良駅・行基噴水前に午後4時半。

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(注)予定通りのスタートとなるはずだったが、直前にライカ先生が病を得られて緊急入院され、我々3人で実行することとなった。主宰が欠席されるとは甚だ残念なことではあるが、速やかなご快癒をお祈りするばかりである。

さて、持参するカメラのことを考えると、夜の仄かな光源を撮影するには、明るいレンズ(高速鏡玉)を用意しなければならず、今回は、EPSON R-D1sにライツのSUMMILUX35mmf1.4とSUMMARIT5cmf1.5という高速にして癖のあるレンズを選択する。

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まだ日暮れには時間があるため、東向商店街のお好み焼き店の「おかる」で少し早い夕食とする。

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昔ながらの店舗の佇まいである。(まだ酔っていないのに、少しブレてしまった。)


焼きソバ・お好み焼き・明石焼き(玉子焼き)を三人でつつく。

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ビールとハイボールによって暑さを吹き飛ばした後、熱中症対策として、カキ氷をいただく。

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Mr.Kは、ここのカキ氷が特にお好みである。氷の食感が滑らかでノド越しがよいとのこと。

確かに滑らかな舌触りであった。



午後5時半に店を出る頃には、入口にはお客の列が出来ている。この地の人気店であることを示している。

さてさて、まだ日没には時間があるため、奈良ホテルまでプラプラ散歩することに・・・

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昭和57年国鉄宮津線・小浜線を巡って・・・

前回からのつづき・・・



豊岡からは、宮津線に入る。


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久美浜駅で特急“あさしお”と対向

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昭和57年播但線の旅

この年は、よく旅行に出かけているようだ。

大学を卒業して懐かしの関西に戻ってきたせいかもしれない。

この9月15日も播但線の客車列車に乗車するとともに宮津線・小浜線を経由する大回りループラインを楽しんでいる。

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姫路を8時29分に発つ和田山行き629列車に乗車する。

DD511180が牽引する赤い客車オハ50系・・・オハフ50212+オハ5051+オハフ50214+オハ5062+オハ50154+オハフ50221という編成である。

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オハフ50212の車内

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東洋現像所とトーヨープリント・・・ネガ袋を視る!

今まで撮り貯めた鉄道写真のネガはすべて年月ごとに区分して保管してあるが、昭和57年に撮った写真のネガ現像は、すべて東洋現像所(現:イマジカ)でお願いしているようだ。

どこのDPEに依頼したのか、いくら考えても思い出せないのだが、すっきりと統一されたネガ袋とKodakのエンブレムは美しい。

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当時はデジタルカメラなんてものはカケラすら存在しなかったから、撮影したその場では、インスタント写真でもない限りは、撮影結果は分からなかった。

従って、上手く撮れたと思っていても、あくまで自分が思っているだけで確証がない。

そして、帰り道に写真屋さんに撮影済みのフイルムが入ったパトローネを持っていって、現像・焼付けをしてもらうのだが、この出来上がるまでの数日間がなんとも落ち着かない。

出来上がる予定日には真っ先にお店に立ち寄って楽しみにしていたプリントを手にするわけだが、とにかく早く出来上がりがどんな具合か見たいので、ドキドキしながら歩きながらプリントをめくって見ていたことを思い出す。

予想外の出来に満足することもあったが、それより落胆するほうがはるかに多かった(笑)

数日待って、心の中で山のように大きくなっていたその期待感が、ガラガラと音を立てて崩れ去るときの感覚は、またなんともいえない悲しさと諦念感を孕んでいた。

こういう出来上がるまでの数日をワクワクしながら待つとともに出来上がりを見たときの喜び(ほとんどが悲しみ)を味わえるのが銀塩写真のもつ醍醐味ではなかっただろうか。






小西六のサクラカーは、こんなオレンジがコーポレート・カラーで、肌色が美しい発色するなどと言われていた。

またハーフサイズは、フイルム代が節約されて嬉しかったが、逆にプリント代が高くつき、お小遣いを逼迫させたものだった。(この当時カラープリントはE判で1枚50円くらいだったと記憶している。)

“昭和46年の記事「柳生号」より”




フジカラーのネガ袋では百恵ちゃんが微笑んでいたこともあったね♪(過去記事から再掲)


青の発色が綺麗だとされるフジカラーは、ネガ袋も緑が基調だった。




そんなカラーネガフイルムから、今後もその当時の様子などを見て行きたい。





 1日1回 ぽちっとね♪  

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聖地巡礼・・・旧新橋停車場とライカ銀座店

7月30日のつづき・・・

東京スカイツリーと東武博物館を見学して、鉄分たっぷり補給してから仕事に向かう。

それはそれで、さらりと済ませると、このまま帰阪するには惜しいと思い、近くにある汐留に行こうと思い立つ。

もちろん鉄道ファンの聖地“旧新橋停車場”に参詣するためだ。

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(汐留シティーセンター)

しかし、ここ汐留は、凄いね。

高層のインテリジェンスビルが林立してハイソサエティな雰囲気を湛えている。

でも、こんなところで仕事をしたいとは思わないね。何か絵空事の中でフワフワ浮いているような気がして落ち着かない。




さてさて・・・・聖地巡礼


そんな高層ビルに囲まれた一角にそれがあった。

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プラットホーム部分から

これは後付けで作られたホームであり、当時のものは地中に眠っている・・・ちょっと残念。


停車場正面に回る。

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建物はもちろん当時のものではないが、雰囲気は上手く伝えていると思われる。

これを復元してくれた人に感謝しつつ礼拝


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一部当時の基壇部分が観察できるようになっている。

本邦の鉄道遺産の最も古きものと考えれば、カタジケナイものに感じられてならない。


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内部は展示室になっている

いざいざ・・・訪問しよう♪



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初めての“東武博物館”

前回からのつづき・・・

7月30日東京スカイツリーを初見学したあと、東武の業平橋駅から2駅乗車して「東向島駅」で下車する。

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そこには、レアな車輛が展示してあるオタクの殿堂“東武博物館”があるのだ。

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東武電車の高架下という狭隘な場所であるが、小生にとっては垂涎モノの貴重な車輛が大人200円で一日中楽しめる楽園であるうえに、去年7月にリニューアルオープンしたばかりなので、自ずと期待度がアップする。


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クーラーの良く効いた館内で最初に目に飛び込んでくるのは、東武鉄道を代表するSLピーコックだ。

これは、明治31年に英国のベヤーピーコック社から輸入した12輛の機関車のうちの一台で、
昭和40年まで現役で活躍していた長寿の機関車である。

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赤く塗られた半円の名板には、BEYER. PEACOCK & Co.Ltd, MANCHESTER,1898 とある。

このランボードが途中で斜めになっているところが何とも堪らない魅力!

明治期の数ある輸入機関車の中でも最も美しい機関車といっても過言ではないだろう。

典雅の極みなり♪



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またこの横にある正面5枚窓の木造電車であるモハ1101(デハ5)もいい感じ。

これは、南海・近鉄にあった同様の車輛と比べると洗練されたスマートさはないが、無骨な感じがこれまたしみじみとした趣がある。

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古典車輛の特徴ともいえる室内のWルーフの具合も完全に復元されている。

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子供たちに囲まれて、古典車輌たちも楽しそうだ。


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初めての“東京スカイツリー”

7月30日(金)東京で仕事があったので新幹線で上京する。

仕事までにはまだ時間があるので、まだ見たことのない東京スカイツリーを一度見ておこうと、地下鉄半蔵門線で押上に向った。

大阪を発つ時は晴れていたが、ここ東京は雨模様

地下鉄の改札を出て押上の交差点でふと左側を見上げると・・・

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おおっ、これか・・・初めて見る東京スカイツリー

雨雲に展望台がすっかり隠れている・・・こんな姿もまた一興だ。


交差点を渡ったところにある京成橋は人だかりが出来ている。

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夏休みとはいうものの、今日は金曜日の平日なのに多くの人が見物している。

これでは、休日にはどんな具合になるのだろう?と案じてしまう。

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こりゃ、巨大ネギ坊主だわ♪


これより東側の十間橋からは逆さツリーが見られるというが、地元民の「今日は天気が悪いし風で波があるから見えないよ」という声を耳にして十間橋へ行くことは断念した。

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大阪市交通局 なつかしの回数券

書棚をさわっていたら、こんなものが出てきた。

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大阪市交通局の回数券である。

市電・市バス利用時には、これを必要な分だけちぎって支払っていた。


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(その裏面)

市電でも使っていたが、これらは市電が廃止になってから買ったものなので、裏面の記載は、バス用になっている。

その事実については、先輩たちのコメントに見つけた→こちら

地下鉄はこれとはべつの回数券になっていた。。

5円券が21枚で100円、10円券が21枚で200円とそれぞれ5パーセントのインセンティブがあった。

市電の停留所やバスのターミナルには、回数券を小分けにしてお客に売っていたオバちゃんがいたが、果たしてどれだけの儲けがあったのだろうか・・・。

市電でも末期にはこの回数券を使っていたが、割烹着のおばちゃんがこの回数券を売り捌いていたかよく憶えていない。

当時を知っている人に尋ねても「買ったんは、もう少し大きな1回分の乗車回数券やったなあ」との事・・・真実は藪の中だ!

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(注)こういう白い割烹着を着たオバちゃんがターミナル毎にいて、回数券をばら売りしていた。(しかしながら大阪万博を契機にその姿を消したようだった。)



これからは事実・・・

市電の廃止以降は、バス(もちろん車掌のいないワンマンバス)の車内にはこの回数券の自動販売機が、一人掛けの座席一つを潰して中央付近にドンと据え付けられていた。

乗客が100円玉を入れてるとガッチャンと1シートが出てくるんだが・・・機械の調子が悪くて発券されないことがしばしばあった。

そうなると、乗客が「おい、出ぇへんぞ!!」と怒鳴るもんだから、運転手がバスを止めて、後ろにやってきて機械を叩いたり、中を開けたりするもんだから・・・バスは思いっきり遅延するわけだ。

・・・全く困った代物だった。


5円回数券の時代が、市電時代を含めかなり長かった。その後5円券がなくなり赤い10円回数券に変わったが、その販売は短期間に終わったように記憶している。


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少し拡大して見よう・・・1枚の大きさは横30mm×縦13mmの小さな一片である。

しかしながら僅か5円の切符だが、細かなデザインに澪標のスカシ入りと・・・好い仕事してますねぇ。

無駄遣いの温床のような大阪市交通局だが、一体どれだけの経費をかけていたのだろうか?




  ぽちっとね♪  



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汽笛一聲・阿房列車

ファジー

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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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