リニア・鉄道館初訪問

平成25年8月14日お盆の最中ながら三重県の津市に仕事で出向く。

ただ、それだけで戻ってくるのは面白くない。

そこで些少ながら夏休み気分を味わいたくて、少しだけ足を伸ばして名古屋の“リニア・鉄道館”を訪れることとした。

このテーマパークの開設は平成23年春だが、訪れるのはこれが最初である。

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津からは、伊勢志摩ライナーで名古屋入り


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新幹線ホームが良く見えるあおなみ線を利用して終点の金城ふ頭まで約25分の鉄道の旅。

大阪でいうと、南港のようなところにある。

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ついにやってきましたよ。

建物自体は、リニアモーターカーのデザインを意識しているようだ。

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もう少し安価であればねえ・・・


とにかく入ってみよう・・・

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最初のスペースは、C62と955形新幹線試験車およびリMLX01リニア実験車輛が設置してあり、技術革新とより速くという使命を表現するテーマスペースとなっている。


そして・・・

リニア・鉄道館全景-1

この展示スペースでの最大の見せ場は、ここ。

高速鉄道技術の進歩を吹抜けの大空間で紹介している。

拡大写真は・・・コチラ

各車輌は、珍しいというより現役時代を含めて、以前別の場所でに出会っている車輌が余りにも多く、久しぶりの邂逅といった感じが強い。


これから少しずつ紹介して行こうと思う。


(つづく)



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Comment

2013.08.18 Sun 18:05  |  複雑な気持ち

リニ鉄は私も未訪なんです。
ファジーさん同様、現役時代を知っている車両たちが“博物館”にお蔵入りしている姿を見ると「お前ももう・・・・」って言われてるようで複雑ですわ。まあ私は故障により現役引退状態ではありますが。
ファジーさんのレポートを拝見して気が変るかもしれませんね♪

  • #-
  • サットン
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2013.08.18 Sun 22:46  |  *サットンさん こんばんは

そうなんですよ。かなり複雑な感情でした。リニア新幹線を除けば、それなりに現役時代に乗車したり、目にしたりしている車輌が多いので、困っています。もちろん若い世代は目新しい車輌ばかりなのでしょうが・・・それだけこちらがロートルになったということですかネ。

  • #UXr/yv2Y
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2013.08.20 Tue 07:04  |  あぁリニア鉄道館

未だ訪問できずにいます。
ぜひともお逢いしたい車両がいらっしゃいますので…。

引退しても解体されることなく、保存展示されている車両たちは、幸せなのかもしれません。
続レポ、楽しみにしています。

2013.08.21 Wed 22:12  |  *のりさん こんばんは

のりさんも未体験ゾーンなんですか・・・関西からだと近いような遠いような微妙な距離感なんでしょうね。
是非会いたい車両とは、どれでしょうか?
きっと小生も見たいと思っていた車輌でしょうから、リクエストしていただければアップしますよ。

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2013.10.05 Sat 08:47  |  是非ともお逢いしたい…

遅ればせながら…。
私のお逢いしたい車両は、モハ52004です。
関西私鉄の発達史に興味があった当時の私です。省線の関西急電として登場した流線型電車、この電車にどうしてもお逢いしたくって、遠く伊那路を訪れたのは、昭和53年夏のことでした。
やってきた流電がこのモハ52004でした。最晩年の姿とはいえ、ほんとうに感激でした。その年の秋に引退しましたので、まさに一期一会でした。
JR東海とはあまり縁のないこの車両を、大切に保管し、しかも登場時の姿にほぼ忠実に復元しての展示は、いろいろと大変だったと思いますが、快挙ですね。素晴らしいと思います。

2013.10.05 Sat 14:48  |  *のりさん 了解しました。

次回モハ52をアップさせていただきます。

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 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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