北海道青森紀行(その4)青森酸ヶ湯編

(前回からのつづき)


平成27年10月1日午前6時19分寝台急行「はまなす」は定刻どおり青森駅に到着した。

12113035_442412102631231_398202724_o-1.jpg

この列車は、ビジネスで利用する人が多いために、新幹線接続として、普通列車・新青森行きがすぐの連絡である。

12116357_442412159297892_1137408819_o-1.jpg

「急行はまなす」とは、ここでお別れ(残念ながら、これが今生の別れとなろう・・・)

12116462_442411935964581_2089860351_o-1.jpg

昔は、この線路の先には青函連絡船が待っていたのだが・・・

12112721_442411512631290_1101615921_o-1.jpg

19780815サイクリング夏合宿039-1

今から37年前(昭和53年8月)の青森駅。

大学のサイクリング部の合宿で訪れた時のモノ・・・駅舎も随分変ったが、撮影者も随分変ったねぇ・・・

12116329_442411499297958_1966093105_o-1.jpg

JRと青い森鉄道が同居している駅本屋

12124574_442411909297917_986864827_o-1.jpg

青い森鉄道とJR大湊線の路線図・・・大都市の路線図を見慣れていると、なんとも寂しく感じてしまう。

12124566_442411662631275_1899655733_o-1.jpg


12116321_442411679297940_892112272_o-1.jpg

青森桟橋に、青函連絡船の八甲田丸を見に行く。

内部の鉄道車両が保存されている部分を見学したかったが、午前7時では叶わぬ夢なり。

12113126_442411785964596_1661034075_o-1.jpg

12112611_442411855964589_949839598_o-1.jpg

桟橋部分も保存されているので見学するが、この朽廃ぶりは・・・

目を覆うばかりと感じるともに、過ぎ去りし年月の長きをひしひしと感じる。

12116447_442411842631257_878426436_o-1.jpg


12119697_442411529297955_1083300086_o-1.jpg

駅前に戻ると、なかなかレトロな色合いの青森市営バスが停まっていたので、記念写真を撮りましょう!

このまま新幹線で帰阪するのも芸がないので、少し足を伸ばして八甲田山麓にある酸ヶ湯温泉に立ち寄ってみようと思う。

近くには浅虫温泉もあるが、あの白濁した硫黄臭漂う温泉の方が魅力的なので、少し遠いが酸ヶ湯温泉にした。


青森と奥入瀬・十和田湖を結ぶJRバス(みずうみ号)に乗車して約1時間10分のバス旅の出発!

12119623_442411415964633_1764080948_o-1.jpg

途中トイレ休憩として萱野峠の茶屋で停車 名物の麦茶をいただく


12116380_442410185964756_883882050_o-1.jpg

ついにやってきました 国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉

八甲田の山麓に抱かれた一軒家の温泉宿である。 

12162979_442410305964744_500864719_o-1.jpg

TVニュースではその豪雪ぶりがたびたび報じられるところではあるが、この日はようやく紅葉が始まったかと思わせるような風情である。

12112987_442410399298068_1111277379_o-1.jpg

フロント脇の自販機で貸しタオル付きの1,000円の共通入浴券を購入する。

フロントから程ないところに名物「ヒバ千人風呂」がある。

12084838_441325146073260_583301068-1_o.jpg

脱衣場は分かれているが、一日のほとんどが混浴状態である。

朝・夜の数時間が女性専用となるが訪問したときは、女性専用タイムが終わった直後であった。

12162650_442410409298067_388589779_o-1.jpg

12119477_442411629297945_1365786571_o-1.jpg

脱衣場には、湯船の男女の境界線が明示されているが、どれだけ守られているのか疑問でもある。

12124478_442412612631180_1529848903_o-1_20151205094412cab.jpg

12116333_442068062665635_913861168_o-1.jpg

浴場内は撮影禁止なので、廊下のJRポスターでその雰囲気をどうぞ

硫黄臭ただよう白濁温泉は素晴らしいのだが、それ以上に建物の構造材であるヒバが発する香りが素晴らしい。

朝のお風呂タイムを終えた後のひと時だけにその利用者は少なく、ヒバ材の香りとともに味わう極上の温泉をじっくりと楽しんだ。


12116116_442411615964613_1095612837-0_o-1.jpg

こちらは、混浴が苦手な方用の男女別のお風呂「玉の湯」

双方利用した後、休憩室で一休みするが、発汗がやまない。温泉の効能著しい。

(後日談であるが、このとき着ていた肌着に硫黄臭が染み付いて臭いがとれずに洗濯を繰り返した。いうなれば、それほど純度の高い温泉だった。)

12113141_442410392631402_392108685_o-1.jpg

なにげに棟方志功の揮毫額が掲げてある。お膝元であるので、旅人をして青森に来た気にさせてくれる。

12112659_442410339298074_1051028144_o-1.jpg

映画・八甲田山の撮影の時には、健さんたちも入浴したらしい。

あの苛烈な撮影現場のあとでこのお風呂は、最高のご馳走だったと思われる。

12124204_442410282631413_415937784_o-1.jpg

12119373_442410262631415_860458852_o-1.jpg

たっぷり酸ヶ湯温泉を満喫した後、11時53分のJRバス(みずうみ3号)で新青森に戻る・・・ところで・・・

12162632_442410179298090_1502573151_o-1.jpg

バスの「はやぶさ」カラーには驚いたが、よく見ると、ナンバーまで8823「ハヤブサ」とは、仰天した!

(つづく)




  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

     1日1回 ぽちっとね♪


関連記事
スポンサーサイト

Comment

2015.12.17 Thu 07:04  |  

あまりに過酷な撮影だったと伝えられる「八甲田山」。それだけに、今でも見る人の心を打ちますね。

連絡桟橋の荒廃は酷いですね。保存…という以上は、もう少し何とかして欲しいと切に願います。
青函連絡船には乗らず終いでした。
「はつかり」で青森まで行って、青函連絡船で北海道に渡り……、時刻表を見ながらガキの頃に描いた夢でした。
あのころは、まだまだ乗りたい列車がたくさんあって、国鉄も趣味の大いなる対象でした。

北海道へ渡ったのは、新婚旅行のトワイライトエクスプレスだったのは、拙ブログでお話させていただいた通りです。

青函トンネルから、夜行定期を全て追い出した感じですね。
貨物列車と離合するから…という理由で北海道側が熱望した3時間台を拒否。新幹線をメインにするというわりには、じつに中途半端なダイヤや時間設定…、
ごめんなさい、国鉄批判コーナーではなかったですね。

2015.12.19 Sat 14:41  |  *のりさん こんにちは

私はついにトワイライトには乗車できず終いでしたが、青函連絡船は高校の修学旅行で体験しました。
今回の旅行では初めて青函トンネルを通過し、初めての新青森からの新幹線乗車となりました。
タイムレースのような新幹線構想が広がれば広がるほど、在来線から消えていく列車を見るにつけ、鉄道趣味がだんだん薄っぺらなものになっていくような感じがしてなりません。

  • #UXr/yv2Y
  • FUZZY
  • URL
  • Edit
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://fuzzyphoto.blog120.fc2.com/tb.php/1682-594ae8c9
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

汽笛一聲・阿房列車

ファジー

Author:ファジー



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


DSC01281切符


 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
 なんにも用事がないけれど、汽車に乘つて大阪へ行つて來やうと思ふ。   
    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

What's New!

探し物はコチラ ノラや~

ファジー全輯

記事アクセス番付

サラサーテ“謎の呟き”

忘却來時道

木蓮や塀の外吹く俄風

本ブログアクセス總數

只今ノ閲覧者數

現在の閲覧者数:

♪鐵道ほとがら帖/昭和編

ファジー日記帖

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

直近ノ貴重ナル御意見

openclose

日没閉門 南山壽断章

蜀山人:世の中に人の来るこそうるさけ とはいふもののお前ではなし        

百鬼園:世の中に人の来るこそうれしけれ とはいふもののお前ではなし       にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ファジー我儘帖


戦前の写真機と・・・ IMG_0399.jpg

DSC06017.jpg

汽車ポッポや・・・ 1973-11-3叡電149

昔の電車と・・・ 鴨東線061

由緒ある建物と・・・ DSC08821-1.jpg

古本や・・・
DSC03810.jpg

いにしえの文書・・・ DSC06596.jpg

79767587_49-1.jpg
などなど つまり往時を偲ぶ古色蒼然としたものが大好き。

・・・それとお酒
VIMG0013.jpg
洋酒と泡盛は、古酒ほどよろし・・・。   

 

麗らかや


-天気予報コム- -FC2-

ご注意

記事のタイトルに「 」がついているものは、so-netブログから移設した2006.11.1~2008.3.31の過去記事です。

また、記事のタイトルに☆がついているものは、mixiから移設した2005.12.15~2006.12.16の過去記事です。

記事・画像の無断転載、無断ダウンロードはご遠慮ください。

月別回想録

お便り投函箱

名前:
メール:
件名:
本文:

文楽みくじ

タグクラウドとサーチ

> tags
新幹線 石亭 グリーン 熱海 東海道線 つばめ ビュッフェ JR九州 TSUBAME 西鹿児島 鹿児島中央 偕行社 金沢 ライカ 昭和 ソ連 世田谷線 ルサール ラピート 関西空港 モ510 名鉄 モ770 揖斐線 モ750 米原 近江鉄道 彦根 北びわこ号 SL C56 8620 赤うし弁当 ハチロク 人吉 熊本 阿蘇神社 温泉 真幸 矢岳 肥薩線 大畑 しんぺい号 C55 吉松 はやとの風 霧島温泉 鹿児島 鹿児島市電 九州新幹線 天満橋 ダックツアー 八軒家 水陸両用車 高徳線 高松琴平電気鉄道 徳島線 土讃線 コトデン 岐阜市内線 黒野駅 C56 Leica 臨港貨物線 スーパーイコンタ 天下茶屋 阪堺線 阪急電鉄 阪神淡路大震災 阪神電鉄 ハスカップ はやぶさ 酸ヶ湯温泉 青函連絡船 混浴 JRバス 青森 寝台車 すすきの はまなす 鉄道 しずか 小樽 大勝 アイアンホース 札幌 湯原温泉 砂湯 八景 遷喬小学校 真庭市 久世 キハ127 えきそば 姫新線 蒸気機関車 梅小路 義経号 温泉津温泉 サンライズ出雲 スーパーはくと 温泉津 薬師湯 山口線 おとなびパス スーパーおき 博多 明治 官営鉄道 鉄道遺産 京阪電車 京津線 蹴上浄水場 ツツジ 大阪地下鉄 地下鉄サリン事件 平成7年 特別警戒実施中 阪急 泉布観 大阪環状線 造幣局 四国鉄道文化館 今治 しまなみ街道 アセチレン カーバイド 交通科学博物館 EF52 デイ100 P-6 大震災 神足 向日町 国鉄 京阪 京都 蹴上 三条通 竹原 尾道 竹鶴 マッサン かんぽの宿 白市 湯坂温泉 酒蔵 西条 くろんぼ 18切符 広島 浪速駅 なみはや大橋 臨港線 阪神電気鉄道 阪神電車 なんば駅 南海 貴志川線 タマ駅長 デナ21 鞍馬 叡山電鉄 阪堺電車 南海高野線 木津川駅 高松 デルタ 万年筆 連絡船 宇野 予讃線 豊浜 桜島 天保山 櫻島線 北港運河 USJ 曝涼展 流電 モハ52 あべの 明治屋 蒸気動車 汽車会社 リニア・鉄道館 湯田中 角屋ホテル 長野電鉄 屋代線 大阪国際空港 宇部 小郡 新山口 雀田 モ301 大和川橋梁 モ253 大阪 サントリーミュージアム テッサー ヤシカ コンタックス 汐見橋線 レディー・カガ 山代温泉 グランフロント大阪 懐石 ホワイトラベル バー 高野線 本線 ズームカー 南海電鉄 汐見橋 太平洋戦争の痕跡 機銃掃射 福島 地下工事 大阪市電 保存 投書箱 吊り手 花園橋 緑木車庫 市電保存館 2階建て電車 播但線 ロングシート キハ58 だるま 日野駅 レールバス ボンネットバス キャブオーバーバス 岡山 西大寺鉄道 軽便鉄道 キハ7 福井駅 和倉温泉駅 金沢駅 北陸本線 博物館 関西文化の日 丸窓電車 上田交通 動画 C62 梅小路蒸気機関車館 特急 長崎駅 スキー列車 シュプール号 沼津魚がし鮨 原鉄道模型博物館 藤原京 橿原 奈良 今井町 薬師寺 近鉄 舞鶴 海上自衛隊 北近畿タンゴ鉄道 アテンダント 肉ジャガ 丹後由良 山椒大夫 ハクレイ酒造 由良のと KTR 京丹後 碧翠御苑 久美浜 玉川 昭和レトロ 銭形 観音寺 梅干 善通寺 キハ07 気動車 関東鉄道 大阪市 地下鉄 梅田駅 桃谷 桃山 城東線 四條畷 関西鉄道 片町線 忍ヶ丘 南宮崎 宮崎空港 宮崎駅 特急冨士 大淀川 鉄橋 ジョイフルトレイン大分 日豊本線 宮崎 試作B編成 B編成 A編成 試作車 自衛隊 土浦 戦車 武器学校 旧型客車 長浜 北近畿 客車 はまかぜ 湯村温泉 福知山線 寝台列車 フォトニュース 20系 クロ151 こだま 大阪市営地下鉄 壁面工事 東武鉄道 鬼怒川 けごん きぬ オリエント・エクスプレス '88 大阪駅 オリエント急行 プルマン エーデル丹後 マイテ49 謹告 大阪港 JR 城崎 富山 大井川鉄道 世界帆船まつり カメラ 亀岡 丹波 エレベータ 有馬温泉 神戸電鉄 X線駅名板 明知鉄道 岐阜 開運なんでも鑑定団 追手門学院 炎暑 筑豊 平成筑豊鉄道 直方市石炭記念館 直方 跨線橋 筑豊電鉄 春日大社 汐留 東京スカイツリー 大阪ドーム ビール 紀勢本線 阪和線 阪堺電鉄 路面電車まつり 写真展 北新地 四国中央市 阪神 野上電鉄 東大阪 熊野街道 四国 東洋現像所 地震 写真集 北海道 白髪橋 明治天皇 ローライ 大阪府 かにカニはまかぜ 城崎温泉 カニ JR クラシックカメラ 関西汽船 加古川線 大阪帝国ホテル 信越本線 東京 和歌山 みや乃 さよならSL南紀号 平成22年 上毛電鉄 関西本線 D51伊賀号 正月 大正 茨城 伊勢海老・魚料理 住吉大社 千葉 総武流山電鉄 大阪市交通局 阿倍野 田老町 岩手 仙台 障子 常磐線 小学校 レトロ 境港 鳥取 智頭急行 有馬 リコー ライツ アンプ 土用丑の日 切符 0系新幹線 第二次世界大戦 串かつ 大阪市営高速鉄道 四天王寺 重要文化財 神戸 大阪中央郵便局 ベスト判 YouTube 室内ゲーム SONY 九州 福井 仮株券 スイッチャー 大阪臨港線 福山 姫路駅 北九州 産業遺産 ニコン 水郡線 SL白鷺号 香住 伊予鉄 松山 讃岐 阪神甲子園線 最新大阪市街全図 厚木 米寿 西梅田 ローライフレックス 美協子ども展 仙台空港鉄道 仙台市電保存館 東京中央郵便局 雑誌 惜別 原爆 おおさか市営交通フェスティバル 木通 NHK連続テレビ小説 ホテル大阪ベイタワー 東武東上線 天皇 鉄道省 写真機 ドレッシング 鶴橋 白浜 上湯温泉 十津川温泉 奈良交通 浜寺公園 南海本線 登檣礼 パーティ 稲田朋美 ブログ 掛布 二眼レフ 大阪市立科学館 しおじ 猪苗代 奈良機関区 鉄道博物館 プラレール デジカメ 報道写真 淡路島 国産フイルム 小西六 大阪府庁 長崎 鉄道時計 QE2 黄綬褒章 倉敷 九州鉄道記念館 門司 京阪特急 播州赤穂 青蔵鉄道 0系新幹線 満鉄 えちぜん鉄道 大神神社 引越し 山陰 ポスター 青梅線 青梅鉄道公園 広島市電 ブラック イカリソース 学校 ディズニーリゾート 鉄道模型 恋道路 陶芸 ゲルツ フスマ 伊勢志摩 珍味 送別会 世界地図 こども 山陰鉄道 居酒屋 JR西日本 生駒 立ち飲み 華麗なる一族 誘導タイル キリン 一眼レフ てっちり 京橋 くじら肉 あじ平 祝勝会 忘年会 心斎橋大丸 子供 幼稚園 ブルートレイン 電車 大阪市営交通局 自転車 ワイン ホクトレンダー 古文書 ネコ B級グルメ 西宮 時計 suica 茗渓会 泉州 寝台急行 荒神橋 高射砲 液晶テレビ セントレア 半田 高山 信州 官報 AERO usj トマソン よいこのびいる 環状線 宝くじ そばや 香川

旅順入場式

blogram投票ボタン

長崎の鴉・・長崎阿房列車

段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

ひめくり帖

RSSフィード

Copyright © ファジー