おとなび「立山黒部アルペンルートと新緑の安曇野・上高地2日間」(その1)
JR西日本のシニア向け旅行クラブ「おとなび」からは、ウェブでいろいろな旅行プランの案内がある。
そんな中で、目に留まったツアー旅行があった。
平成29年7月29日(土)・30日(日)に催行される「立山黒部アルペンルートと新緑の安曇野・上高地2日間」である。

私は数回訪れたことがあるルートであるが、以前から中学生の長男から立山黒部アルペンルートに行きたいとの要望があった。個人的に行くと結構費用がかかるし、日程調整が難しいと考えていたところに、このプランが提示された。
まさに渡りに舟というわけだ。

「おとなび」は50歳以上が入会資格となるので、このツアーも年齢層が高そうだが、予想通り初日の大阪駅で集まった34名の面々を見るとシニアのカップルがほとんど。中高生を含む家族旅行は我々だけだった。

ツアー旅行は、団体行動なので、勝手な振る舞いは厳禁であるが、ツアコンの指示に従っていればいいので、個人旅行のような気配りする苦労はないのがありがたい。
そしてこれは、年齢層の高いツアーなので華やかさはないが、良識を持った方々による落ち着いた旅が出来るようにも感じた次第である。(注:これは実際のところ、最後まで裏切られることはなかった。)
さてさて・・・

大阪駅7:40発のサンダーバード5号 この最後尾の12号車に乗車

朝食は、車中にて・・・旅の定石として、とりあへず飲み始めました。

武生駅で福井鉄道の車輌を見る。どれも新型の低床型(路面電車形)車両「F1000形」だ。(ペットボトルじゃま!)
金沢からは観光バスに揺られて立山へ

ここで乗るべきケーブルの時間調整のため、しばし自由時間・・・となれば、富山地方鉄道の立山駅を見学せねばならない。

ホームには、地鉄カラーに塗り替えられた「京阪特急3000系」が入線していた。

立山駅から外に出てみると・・・ちょっと天気が心配だが・・・

あれ!電留線にいるのは、懐かしや。
京阪カラーもそのままの「京阪特急3000系」

文字は消されているとはいえ前面のハトのマークは健在ではあるが、オデコの無線アンテナが無粋な気がする。

側面の社紋・車輌番号は取り替えてある。


ダブルデッカーの側面に描かれた時代祭行列絵図も健在であった。

車内のシートも当時のままだ! あのクッションの少ないベコッとした座り心地もそのままだろうか?

昭和55年に自社発注した14760形電車が到着した。
以前は、県鳥の雷鳥をイメージした白色とグレーの塗装にあずき色のラインが入ったお洒落なカラーリングであったが、現在はこんな塗装となっている。
(残念!)

2編成がホームに並ぶ姿を納めて、ケーブル乗り場に戻る。

集合時刻まで、今しばらくあるので、こちらの地ビールも楽しむ
「モーツァルト仕込み」とな・・・モーツァルトの音楽を流して醸造しているというわけか!
味は・・・ふつうに美味しゅうございました。

12:50 これから立山ケーブルカーに乗って美女平に向かう・・・
(つづく)
そんな中で、目に留まったツアー旅行があった。
平成29年7月29日(土)・30日(日)に催行される「立山黒部アルペンルートと新緑の安曇野・上高地2日間」である。

私は数回訪れたことがあるルートであるが、以前から中学生の長男から立山黒部アルペンルートに行きたいとの要望があった。個人的に行くと結構費用がかかるし、日程調整が難しいと考えていたところに、このプランが提示された。
まさに渡りに舟というわけだ。

「おとなび」は50歳以上が入会資格となるので、このツアーも年齢層が高そうだが、予想通り初日の大阪駅で集まった34名の面々を見るとシニアのカップルがほとんど。中高生を含む家族旅行は我々だけだった。

ツアー旅行は、団体行動なので、勝手な振る舞いは厳禁であるが、ツアコンの指示に従っていればいいので、個人旅行のような気配りする苦労はないのがありがたい。
そしてこれは、年齢層の高いツアーなので華やかさはないが、良識を持った方々による落ち着いた旅が出来るようにも感じた次第である。(注:これは実際のところ、最後まで裏切られることはなかった。)
さてさて・・・

大阪駅7:40発のサンダーバード5号 この最後尾の12号車に乗車

朝食は、車中にて・・・旅の定石として、とりあへず飲み始めました。

武生駅で福井鉄道の車輌を見る。どれも新型の低床型(路面電車形)車両「F1000形」だ。(ペットボトルじゃま!)
金沢からは観光バスに揺られて立山へ

ここで乗るべきケーブルの時間調整のため、しばし自由時間・・・となれば、富山地方鉄道の立山駅を見学せねばならない。

ホームには、地鉄カラーに塗り替えられた「京阪特急3000系」が入線していた。

立山駅から外に出てみると・・・ちょっと天気が心配だが・・・

あれ!電留線にいるのは、懐かしや。
京阪カラーもそのままの「京阪特急3000系」

文字は消されているとはいえ前面のハトのマークは健在ではあるが、オデコの無線アンテナが無粋な気がする。

側面の社紋・車輌番号は取り替えてある。


ダブルデッカーの側面に描かれた時代祭行列絵図も健在であった。

車内のシートも当時のままだ! あのクッションの少ないベコッとした座り心地もそのままだろうか?

昭和55年に自社発注した14760形電車が到着した。
以前は、県鳥の雷鳥をイメージした白色とグレーの塗装にあずき色のラインが入ったお洒落なカラーリングであったが、現在はこんな塗装となっている。
(残念!)

2編成がホームに並ぶ姿を納めて、ケーブル乗り場に戻る。

集合時刻まで、今しばらくあるので、こちらの地ビールも楽しむ
「モーツァルト仕込み」とな・・・モーツァルトの音楽を流して醸造しているというわけか!
味は・・・ふつうに美味しゅうございました。

12:50 これから立山ケーブルカーに乗って美女平に向かう・・・
(つづく)
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