西梅田 さぬきうどん 四国屋

平成21年9月6日 皆生温泉の一泊旅行の帰路、米子からのバスが途中で事故渋滞に巻き込まれ、梅田に到着したのが、定刻を30分オーバーする19時20分になってしまった。

どこで夕食をとろうか・・・と鳩首会議を行うと、衆議一決して数年前も旅行の〆で行った西梅田のカレーうどんを食べに行こうということになった。

(因みに1年前の白浜からの帰りには、鶴橋の吉田へ焼肉を食べに行った。)

バスおりばは阪急三番街だったので、西梅田までは徒歩でも少しあるが、4時間以上座ってきた身にとっては適度な運動である。

目指すカレーうどんのお店は、西梅田のリッツ・カールトンホテルの南側にある新サンケイビル地階の「さぬきうどん 四国屋」さんである。

日曜日も午後8時までやっているので、今回はほぼ滑り込みOK状態だった。

5人全員がカレーうどん定食を注文。

R0013065-1_20090915162720.jpg

カレーうどんは単品であれば、770円だが、あと150円を追加すると生卵とご飯がついた定食にできる。

「カレーとともに白いご飯を少し楽しんだ後に卵かけご飯にするのがよい。」と同行したナベ奉行のご教示があり、一同従順に指示どおりにする。

この卵は割ると、こんもりと盛り上がったオレンジ色の黄身が現れた。こういうちょっとしたところが嬉しいね。

今になって気づいたが、卵はご飯にかけずに、カレーうどんに入れるという手もあったな!と。

とにかく、この二日間は和食で通してきたので、こうしたスパイス系が美味い。

R0013067-1.jpg

カレーうどんの味はあっさりしているが、出汁の味が利いていて、肉や玉ねぎなど具がたくさん入って食べ応えあり。

もちろん辛味もほどほどにあり、食べ進むと、うどんの熱さも相俟って顔面から汗が噴出す。

そのうどんは「さぬき」を冠するには、シコシコ感が少し物足りないが、モチモチ感は十分にある。

この店の名物であり、夏の暑いときでも注文する人が多いと聞くのも頷ける。


ただ、大きな紙ナプキンがサービスでつくが、白いワイシャツを着ての訪問は避けるが吉。


そのほか・・・カレーうどんに分厚いトンカツがのった、カツカレーうどん もある。

カロリーをセーブしなければならない身の上にとっては、陳列模型を目で味わうのみ。


奉行によれば、和風のちゃんぽんうどんも美味いとのこと・・・是非お試しあれ!










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Comment

2009.09.23 Wed 17:31  |  生卵をつけたら

高カロリー摂取のダメ出しじゃないですかぁ^^;
ぼんくらも頼むと思いますが > 生卵 (笑)

  • #-
  • ぼんくらオヤジ
  • URL

2009.09.23 Wed 22:42  |  *ぼんくらオヤジさん こんばんは

高カロリーに多量の炭水化物・・・メタボ連合会にとっては何よりの「毒」ですね。
しかし・・・太陽の黒点の影が薄い昨今・・・来るべき氷河期に備えるべく働き蟻のように内部蓄積に邁進しております。

2009.09.24 Thu 21:41  |  卵で

熱いうどんを冷ますんですよ。先にうどんをすすって、汁と具で白ご飯を食べる。
よろしおすなあ。

ところで浦安二十日鼠の園はいかがでしたか。
開業当初からのリピーターなれば、アラフォーではないかと想像いたしますが。

2009.09.25 Fri 06:18  |  *なにわさん おはようございます

卵でうどんを冷ますという手がありましたか。麺を食べた後、ご飯を入れてスープカレー状態にして食べるというのも有りなんでしょうね。カレーうどんひとつをとっても様々な食し方があるもんです。

シルバーウイークのねずみーらんどは大変な人出で往生しました。あんなに並んだのは大阪万博以来かも・・・。

2009.09.25 Fri 20:54  |  カレーうどんは

カレー好きの私ですが、営業で外回りをしている頃はこのメニューは泣く泣く避けていました。必ずといっていいほどシャツにシミが付きましたから。

  • #-
  • サットン
  • URL

2009.09.25 Fri 21:34  |  *サットンさん そのとおりです

白いワイシャツに、カレーうどんは禁忌ですね。
絶対小さな斑点がつきますから・・・ネクタイなんて付けたままだと自殺行為です(笑)

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何カノキツカケガアレバ汽車ノ事ヲ一所懸命ニ記述シテヰル。子供ノ時ノ汽車に對スル憧憬ガ大人ニナツテモ年を取ツテモ抜ナイノデアラウ。


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 阿房(あほう)と云ふのは、人の思わくに調子を合はせてさう云ふだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考へてはゐない。
 
 用事が なければどこへも行つてはいけないと云ふわけはない。
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    ・・・内田百閒「特別阿房列車」


        

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段段車窓が薄暗くなり、汽車が次第に濃ひ夕闇へ走り込んで行く時に聞く汽笛の響きは、鼻へ抜けたかさ掻きのやうな電氣機關車の聲よりも、蒸氣機關車の複音汽笛が旅情に相應しい。


          


  いつの間にか窓が眞暗になり、窓硝子に響く汽笛の音が、蒸氣機關車C62の複音に變つてゐる。


          
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